RAG MusicHealing
素敵な癒しの音楽

癒やされる曲。疲れた時や落ち込んだ時に聴きたい心が安らぐ歌

毎日どれだけ頑張っていても、どれだけポジティブな人でも、何かしらのアクシデントがあって落ち込むことってありますよね。

そんな時、音楽の力でちょっとでも楽になってみませんか?

ガツンと勇気づけてくれるというよりも、心に染み渡るような、あなたにやさしく寄り添ってくれる曲を選んでみました。

疲れた時は、じっくりと聴いて気分を落ち着けてみてくださいね。

そして心が少しでも軽くなって、また元気なあなたに戻りますように。

癒やされる曲。疲れた時や落ち込んだ時に聴きたい心が安らぐ歌(51〜60)

琉球愛歌MONGOL800

このバンドがいかに地元である沖縄を愛しているのか分かる曲だと思います。

民謡や伝統音楽をだいじにするアーティストも居れば、ロックという形態で沖縄の気持ちを伝えるバンドもあります。

この豊富な種類が沖縄の良いところでしょう。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

さくらは森山直太朗による名曲です。

森山直太朗と言えば森山良子の息子です。

母親譲りの穏やかで優しい歌声は年齢を問わず多くの人々から愛され、春になるとこの曲を聴きたくなる人も多いのではないでしょうか。

春を連想させる暖かなメロディーが、私たちを癒やしてくれます。

藤井風

ドラマ『いちばんすきな花』主題歌に起用された『花』。

ジャンルレスな魅力を持つ楽曲が注目を集めるシンガーソングライターの藤井風さんが2023年にリリースしました。

軽快なピアノの音色を主体とした温かみのあるメロディーが特徴。

人生を花にたとえて表現した唯一無二の世界観が広がります。

リズミカルなバンド演奏に乗せて歌う、彼のクールな歌声からも優しさや思いやりが伝わるでしょう。

どこか詩的な魅力も詰まった、自分らしく生きることをテーマに描く楽曲です。

渡良瀬橋森高千里

1993年にリリースされた森高千里の17枚目のシングルであるこの曲『渡良瀬橋』。

実際に栃木県足利市に実在する端の名前であり、その周辺の情景、イメージを歌っています。

たくさんのアーティストがカバーしていて中でも松浦亜弥のカバーソングが有名ですよね。

goes on10-FEET

この曲はライブでは定番の1曲になっていますね。

この曲のサビは跳ねるようなリズムでライブでは飛び跳ねてみんなで楽しめる曲です。

そのようなライブの楽しさに加えて、強く背中を押し勇気付けてくれる歌詞にも注目です。

WONDERFULGReeeeN

デビュー以来、本業である歯科医師の仕事に支障をきたさないようルックス非公開を貫き続けている4人組ボーカルグループ、GReeeeN。

映画『大名倒産』の主題歌として起用された35作目の配信限定シングル曲『WONDERFUL』は、ピアノをフィーチャーしたアンサンブルとシャッフルビートの軽快なリズムが心地いいナンバーです。

自分らしく心のままに行動することの大切さを教えてくれるリリックは、周りを見てうらやんだり足踏みしたりしてしまう方にとって勇気をくれるのではないでしょうか。

キャッチーなラップにも注目して聴いてほしい、爽快なポップチューンです。

夕暮れノスタルジーナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「夕暮れノスタルジー」Lyric Video
夕暮れノスタルジーナオト・インティライミ

飾らないかっこよさという言葉はナオト・インティライミさんのためにある言葉、そんな気がしますよね。

ナオトさんの曲はどの曲にも「勇気」「感謝」「優しさ」のようなポジティブなメッセージが詰まっていますが、この曲『夕暮れノスタルジー』にはそれら全部が詰まっているとも!

「生きていればいろいろ難しいことがあると思うけど、夕日が沈むときは全てを忘れてもいいんじゃない」のようにさらりと寄り添ってくれる歌詞は、きっとあなたの1日の疲れをいやしてくれますよ。

言葉優しい頭サビ、不意に聴いたら泣いてしまうかも。

上を向いて歩こう坂本九

『上を向いて歩こう』は映画『コクリコ坂から』の作品中で挿入歌として使用されています。

作詞は永六輔、作曲は中村八大、プロデューサーは草野浩二が手かけ、坂本九の楽曲としてリリースされ、海外では『SUKIYAKI』というタイトルでも親しまれています。

心を落ち着かせてくれる名曲です。

悲しみの果てエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
悲しみの果てエレファントカシマシ

力強く男っぽいサウンド、歌声でおなじみのエレファントカシマシ。

この『悲しみの果て』もそういった男っぽさが感じられるのですがよく聴くと「男っぽさの中にあるやさしさ」が伝わってきます。

シンプルな歌詞ですがそのシンプルさが余計にグッとくる1曲です。

トレインケツメイシ

2007年にリリースされたケツメイシの14枚目のシングル『トレイン』。

タイトル通り、列車を「人生を進む自分」と重ね合わせたような内容の歌詞。

JR東日本のCMソングにもなっていました。

毎日を忙しく働く男性が少年の頃の気持ちをふと思い出す、という歌詞で同じような境遇の人に聴いてほしい1曲です。