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【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介

卒業式を控えて、心に残る音楽を探している方も多いのではないでしょうか?

ピアノの繊細な音色は、別れの寂しさや新たな門出への期待を優しく包み込んでくれます。

卒業ソングの中には、ピアノが主役となって感動を何倍にも膨らませてくれる名曲が数多く存在します。

式典で流すBGMとして、あるいは自分で演奏して思い出に残したいという方にとっても、ピアノ曲は特別な選択肢となるでしょう。

本記事では、卒業という人生の節目にふさわしい、ピアノの魅力がたっぷり詰まった邦楽作品をご紹介します!

弾き語りに挑戦してみたい方にも取り組みやすい楽曲を集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(31〜40)

桜恋もさを。

桜恋 / もさを。【Music Video】
桜恋もさを。

女子高生のエピソードを基にした卒業ソングが、もさをさんの『桜恋』です。

2021年にリリースされた配信シングルで、LINE MUSICとのコラボレーション企画によって制作されました。

思いを伝えられないまま卒業を迎える切ない歌詞が印象的なんですよね。

伴奏のピアノはシンプルながらも歌に寄り添う演奏で、冒頭や終盤など各場面でピックアップされています。

とくにAメロの伴奏ではメロトロンも一緒に演奏されていて、可愛らしい印象になっていますよね。

友 ~旅立ちの時~ゆず

NHK『みんなのうた』や第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にも起用されたのが、ゆずの歌う『友 〜旅立ちの時〜』です。

卒業を機に離ればなれになってしまう友達のことを歌った歌詞が切ないんですよね。

オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

もともとは東日本大震災後のツアーに関係するスタッフに向けて書かれた楽曲なのだそう。

未来への決意を後押しするような力強いピアノ伴奏も、心にグッときます。

卒業コブクロ

多くの卒業ソングを歌うコブクロ。

そんな彼らが2020年にリリースし、卒業ソングのレパートリーに加わったのが『卒業』です。

オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしました。

ミュージックビデオにはTikTokの企画で集まったユーザーによる動画素材が数多く使用されています。

ロングトーンや同音が続くシンプルなメロディと二人の美しいハーモニーが、合唱にもピッタリなんですよね。

そんな楽曲を支えるピアノも、合唱の伴奏のように力強くメロディアスなんです。

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のコマーシャルソングに起用されたのが、チャットモンチーの『サラバ青春』です。

彼女たちのメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録され、何気なく過ごしてきた日々がかけがえのない特別な日だったことを教えてくれる卒業ソングなんですよね。

ライブではベースの福岡晃子さんがピアノを演奏しての、アコースティックなバージョンも披露されています。

原曲とはまた違う魅力があるので、ぜひ聴いてみてください!

サヨナラの意味乃木坂46

乃木坂46さんの楽曲『サヨナラの意味』は、卒業という門出のときにふさわしい美しいピアノの音色が魅力です。

メンバーの橋本奈々未さんがセンターをつとめたこの曲は、サヨナラを前向きに捉えるメッセージが込められています。

ピアノをメインとしたバンドの演奏が、切なさとぬくもりを感じさせる優しいハーモニーを生み出しており、弾き語りや合唱にもぴったりです。

温かなメロディは卒業式の思い出とともに、心に長く残るでしょう。

お別れのときに流れるこの曲は、今までの感謝と新しい出会いを信じる勇気も与えてくれます。

【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(41〜50)

桜晴優里

『ドライフラワー』のヒットで知名度を獲得した優里さんの、初の卒業ソングが『桜晴』です。

2021年にリリースされた配信限定シングルで、卒業を迎えるファンから届けられたメールをきっかけにして制作されました。

両親や友達に向けた歌詞が感動的で、エモーショナルな優里さんの歌声を支えるピアノ伴奏もシンプルながらグッとくる演奏なんですよね。

さらにストリングスが入ってくると荘厳なサウンドに涙せずには聴けない名曲です。

桜月櫻坂46

卒業の切なさと新しい旅立ちへのドキドキを映し出す『桜月』は、櫻坂46が届ける心動かされる1曲。

ピアノの音色は、一面に舞い落ちる桜の花びらを思わせ、冒頭の時計の音は過ぎ去る時間を象徴しています。

曲中で描かれる、言葉にできない淡い恋の感情が、弾き語りや合唱にもぴったりの繊細なメロディに乗せて伝わってきます。

卒業式の季節、友達との別れや将来への思いを胸に秘めている方に心からオススメできる曲ですよ。