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【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介

卒業式を控えて、心に残る音楽を探している方も多いのではないでしょうか?

ピアノの繊細な音色は、別れの寂しさや新たな門出への期待を優しく包み込んでくれます。

卒業ソングの中には、ピアノが主役となって感動を何倍にも膨らませてくれる名曲が数多く存在します。

式典で流すBGMとして、あるいは自分で演奏して思い出に残したいという方にとっても、ピアノ曲は特別な選択肢となるでしょう。

本記事では、卒業という人生の節目にふさわしい、ピアノの魅力がたっぷり詰まった邦楽作品をご紹介します!

弾き語りに挑戦してみたい方にも取り組みやすい楽曲を集めましたので、ぜひお気に入りの一曲を見つけてくださいね!

【卒業ソング】ピアノの音色が魅力の卒業ソング!弾き語りにもオススメの邦楽を紹介(31〜40)

友 ~旅立ちの時~ゆず

NHK『みんなのうた』や第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にも起用されたのが、ゆずの歌う『友 〜旅立ちの時〜』です。

卒業を機に離ればなれになってしまう友達のことを歌った歌詞が切ないんですよね。

オリコンシングルチャートでは第5位にランクインしています。

もともとは東日本大震災後のツアーに関係するスタッフに向けて書かれた楽曲なのだそう。

未来への決意を後押しするような力強いピアノ伴奏も、心にグッときます。

コブクロ

コブクロの小渕健太郎さんと黒田俊介さんが作り上げた本作は、二人の絶妙なハーモニーが心に染み入る珠玉の1曲。

桜の花を通じて人生や感情の変化、成長を描き、とくに春に咲いて散る桜が、失われた恋や叶わなかった思いを象徴しています。

イントロの桜が散るようなピアノの旋律が印象的ですね。

2005年11月にシングルとしてリリースされ、翌年2月にはフジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されました。

失恋や別れを経験した方はもちろん、人生の転機を迎えている方にもオススメの1曲です。

ピアノの音色に耳を傾けながら、ぜひ聴いてみてくださいね。

サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチー – サラバ青春 – Zepp Osaka 2008
サラバ青春チャットモンチー

リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のコマーシャルソングに起用されたのが、チャットモンチーの『サラバ青春』です。

彼女たちのメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』に収録され、何気なく過ごしてきた日々がかけがえのない特別な日だったことを教えてくれる卒業ソングなんですよね。

ライブではベースの福岡晃子さんがピアノを演奏しての、アコースティックなバージョンも披露されています。

原曲とはまた違う魅力があるので、ぜひ聴いてみてください!

桜晴優里

『ドライフラワー』のヒットで知名度を獲得した優里さんの、初の卒業ソングが『桜晴』です。

2021年にリリースされた配信限定シングルで、卒業を迎えるファンから届けられたメールをきっかけにして制作されました。

両親や友達に向けた歌詞が感動的で、エモーショナルな優里さんの歌声を支えるピアノ伴奏もシンプルながらグッとくる演奏なんですよね。

さらにストリングスが入ってくると荘厳なサウンドに涙せずには聴けない名曲です。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

2003年に大ヒットしたI WiSHのデビューシングル『明日への扉』の原曲になったのが、川嶋あいさんが路上ライブ時代から歌う名曲『旅立ちの日に・・・』です。

卒業式を迎えて仲間たちとの思い出を振り返る歌詞が、なんとも切ない卒業ソングなんですよね。

ピアノは川嶋さんの歌に寄り添った演奏で、歌の合間に入るピアノも耳に残る美しいフレーズです。

イントロや伴奏など『明日への扉』とはまた違うピアノのアプローチも聴き比べてみてください!