【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ
皆さまは「パワーバラード」という言葉を聞いたことがありますか?
いわゆる「バラード」の曲調の中でエモーショナルなギターソロやどっしりとしたドラムスが導入されており、重厚なコーラス、美しいストリングスにピアノなども使われる楽曲のことで、実は1970年代から存在しているのですね。
1980年代の洋楽黄金期をよく知る世代であればおなじみの言葉ですが、若い音楽ファンであればよく知らないという方も多いでしょう。
当時のヘヴィメタルやハードロックのように激しいジャンルのバンドたちの作品でも、大抵1曲はパワーバラードの名曲が収録されていたのですよ。
今回は、そんな洋楽のパワーバラードの名曲たちをご紹介します!
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【洋楽】パワーバラードの世界。まずは聴きたい珠玉の名曲まとめ(1〜10)
Home Sweet HomeMötley Crüe

ド派手なビジュアルとパフォーマンスでスタジアムロックというジャンルを率いてきたロックバンド、モトリー・クルー。
そんな彼らが1985年にリリースした『Home Sweet Home』は故郷に思いをはせたパワーバラードです。
バンドのドラマー、トミー・リーさんがかなでるピアノの音色でこの曲は始まり、そこにやさしく重なるようにしてボーカル、ヴィンス・ニールさんが歌いはじめます。
そこにバンド全体が加わり、パワーバラードらしい美しいメロディと力強いバンドサウンドが楽しめる1曲です。
Love SongTesla

1980年代のアメリカで巻き起こったヘアメタルブームを代表するバンドのひとつ、テスラ。
そんな彼らの楽曲の中でもイチオシのパワーバラードが『Love Song』です。
シンプルなギターの伴奏と圧倒的なボーカルパフォーマンスでこの曲は幕を開けます。
ボーカルのジェフ・キースさんのかすれた歌声と歌唱力に、耳が釘付けになってしまいますね。
この曲では愛するひとへの思いを歌っており、『Love Song』というタイトルに恥じない、熱い愛の歌です。
Is This LoveWhitesnake

パワーバラードのラブソングとして真っ先に思い浮かぶのが『Is This Love』です。
イングランドで結成されたロックバンド、ホワイトスネイクによるこの歌は、日本の歌謡曲にも通じるような美しいメロディーが最大の魅力。
ギターもロングトーンを効果的に使ったエモーショナルなプレイがシビれます。
歌いやすい洋楽ロックバラードとてもオススメなので、会社の同僚や学校の友達とのカラオケでぜひ歌ってみてくださいね!
AngelAerosmith

イントロのエモーショナルなギターソロが印象的な『Angel』。
この曲は、アメリカンロックバンドの巨匠、エアロスミスが1987年にリリースしたアルバム『Permanent Vacation』に収録の非常に有名なバラードなんです。
サビ前のジョーイ・クレイマーさんによるドラムのキメから、スティーヴン・タイラーさんの力強いボーカルにつながる流れは、まさにパワーバラードの模範的な美しい流れでとても感動しますよ!
FaithfullyJourney

スティーヴ・ペリーさんの突き抜けるような高音が気持ちよいロックバンド、ジャーニー。
彼らの『Faithfully』は、ニール・ショーンさんのよく伸びるギターの音色が胸を熱くするパワーバラードなんです。
また、キーボードのフレーズがこの曲をより重厚にしてくれているのもポイント。
ジャーニーは他にも『Open Arms』や『Send Her My Love』などのパワーバラードがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

