RADWIMPSの名曲・人気曲
ロキノン系を代表するロックバンド、RADWIMPSの曲をご紹介します。
文学的で独自の世界観を持つ歌詞、正統派邦楽ロックと言えるクセのないキャッチーな楽曲が大変魅力的です。
またギターボーカルの野田洋次郎は帰国子女、その他のメンバーはそれぞれ音楽の専門学校や音大の出身で英語詩や高い演奏力も彼らの魅力となっています。
1990年代前半生まれの方は高校時代によく聴いた楽曲もこのプレイリストにたくさん含まれているのではないでしょうか?
ぜひ青春時代を思い出しながら聴いてみてください。
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RADWIMPSの名曲・人気曲(51〜60)
洗脳RADWIMPS

両A面シングルの一角として2017年5月に発売された本作は、人間の持つ二面性を強烈なサウンドと言葉で描き出したロックナンバーです。
「信じる」という行為の危うさと救いをシニカルに問いかける歌詞は、聴く人の価値観を鋭く揺さぶりますよね。
途中に入るナレーションのような語りが不気味かつコミカルで、野田洋次郎さんの演劇的な表現力が存分に発揮されています。
後にアルバム『ANTI ANTI GENERATION』へ別ミックスで収録されたことでも知られています。
自分の中にある正義や常識を疑ってみたいときや、ただのロックでは物足りない気分のときにぜひ聴いてみてください。
天使と悪魔を対比させたMVの世界観ともリンクしており、映像と合わせて楽しむことで楽曲の深みがよりいっそう増すことでしょう。
愛しRADWIMPS

とても透明感のある曲に深い意味が込められた歌詞が印象的なこの曲。
歌詞の解釈は少し難しくて人それぞれ自分の解釈があるかと思います。
とっても静かな曲ですが悲しい雰囲気ではなく落ち着けるような曲です。
ちなみに、曲のタイトルは「かなし」と読みます。
O & ORADWIMPS

切ない恋心を描いた珠玉のバラードです。
別れを受け入れつつも、再び会えることを願う主人公の複雑な感情が丁寧に表現されています。
2006年にリリースされた本作は、RADWIMPSの8枚目のアルバム『人間開花』に収録されています。
優しいメロディと野田洋次郎さんの抑揚のある歌声が印象的で、カラオケでも歌いやすい曲調となっています。
恋愛の経験がある方なら誰もが共感できる歌詞の内容は、心に染みる優しさにあふれています。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、失恋の痛手を癒やしたい時におすすめの1曲です。
4645RADWIMPS

非常に明るく爽やかな印象のこの曲は、プロポーズの曲です。
君の恋人になるのは月まで歩いていくのと同じくらいだと思っていたけどそれがかなったから僕は奇跡を信じるよ、僕らの結婚は必ずいいものになるから結婚しようとなんともストレートに思いをつづった歌詞がすてきですね。
ララバイRADWIMPS

この曲は別れの曲ではありますが、とても前向きに、別れが終わりではなく始まりであると歌っています。
歌詞の内容から卒業シーズンにもオススメの曲です。
また、最後にはみんなで「ララバイララバイ」と歌う部分があるので、卒業ライブなどでのコピーにもオススメです。
携帯電話RADWIMPS

携帯電話との切ない関係性を描いたRADWIMPSの楽曲。
遠くにいる人とのつながりや寂しさ、日常のささいな瞬間を詩的に表現しています。
2010年6月リリースのシングルで、東京メトロの「Find My Tokyo.」キャンペーンソングにも起用されました。
野田洋次郎さんの独特の視点と歌詞が光る1曲です。
テクノロジーがもたらすコミュニケーションの変化を感じさせる内容で、現代社会を生きる私たちの心に深く刺さります。
大切な人との距離を感じている時や、人とのつながり方に悩んでいる時におすすめの曲です。
ギミギミックRADWIMPS

本当はギミギミギミックにしたいという裏話も出ている1曲です。
歌詞の意味は何回聞いても難しく、なかなか理解ができません。
アップテンポの1曲でしっとりした曲を聞いた後に聞くと、ラッドを感じられる1曲です。
遠恋RADWIMPS

タイトル通り、遠距離恋愛をする2人の男女を描いた曲です。
距離を隔ててなかなか会えなくなって改めて知るお互いの存在の大きさが歌われています。
「いっそ僕はこの距離と君と3人でいいよ」というフレーズが印象的です。
また、この曲の見どころとしては曲の途中のギターとベースの掛け合いのところがかっこいいので要チェックです。
なんでもないや。RADWIMPS

心に染み入るメロディと繊細な歌詞が魅力の楽曲。
2016年8月にリリースされたアルバム『君の名は。』に収録されています。
同名の映画のエンディングテーマとしても使用され、多くの人々の心を捉えました。
本作は、日常のなかでの微妙な感情の揺れや、人間関係での気づきを繊細に描いており、聴く人の心に深い感動を与えます。
映画を見た後に改めて聴くことで、歌詞の持つ深い意味をより感じ取れるでしょう。
大切な人との別れを惜しむ気持ちや、限られた時間を共有したいという願いが込められた感動の1曲です。
叫べRADWIMPS

2009年3月リリースのアルバム『アルトコロニーの定理』収録の楽曲は、RADWIMPSらしいストレートなロックナンバーです。
日々の生活の中で繰り返される小さな挑戦や変化を描写し、過去と未来をつなぐ役割を果たす力強いメッセージソングとなっています。
2020年には柳楽優弥さん出演のギャツビーCMに起用され、話題を呼びました。
本作は、自分自身を奮い立たせ、変化を恐れずに前進し続けることの大切さを訴えかけており、新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの1曲です。


