あいみょんのラブソング・人気曲ランキング【2026】
今やJ-POPシーンをけん引するアーティストの一人となり、圧倒的な人気を誇るシンガーソングライターのあいみょん。
やはり若者を代表する女性シンガーですから、ラブソングもたくさんあります。
しかも、一般的な甘いラブソングだけではなく、フォークやロックをルーツに持つあいみょんですから、飾らない言葉でありのままを表現した歌詞が魅力的ですよね。
この記事ではそうした彼女のラブソングの中から、人気の曲をランキング形式で紹介していきますね!
ぜひ歌詞を見ながら彼女の世界観を味わってください。
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あいみょんのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
強くなっちゃったんだ、ブルーあいみょん13位

あいみょんさんの、4枚目のアルバム『瞳へ落ちるよレコード』収録曲です。
アルバム発売後に、本曲のミュージックビデオが公開されるとたちまち話題に。
ファンからは「中毒性がある」「間接的な表現の歌詞が秀逸すぎる」と反響が寄せられています。
結ばれることはないとわかっていても自分からは離れられない、行き場のない「好き」という気持ち。
そんな気持ちをごまかすために強がった経験、みなさんもありませんか?
かなわぬ恋の苦しみがじんわり心に刺さる1曲です。
今夜このままあいみょん14位

グラスの泡に本音を溶かし、曖昧な関係に身を委ねてしまう、そんなやるせない夜を描いたあいみょんさんの楽曲です。
多くは望まず、ささやかなきっかけさえあれば満たされるのにと願う姿は、報われない恋の諦めにも似た感情を呼び起こします。
本作は2018年11月に公開された作品で、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として話題を呼び、ストリーミング再生数は1億回を超えるほど多くの人に聴かれました。
好きな人に本当の気持ちを伝えられず、いっそこのまま流されてしまいたいと感じた経験のある方には、この主人公の痛みが手に取るようにわかるはず!
この曲を聴けば、行き場のない思いを抱えた心にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?
愛の花あいみょん15位

NHK連続テレビ小説『らんまん』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
2023年6月7日にCDがリリースされ、シングルとしては14枚目となります。
涙を花の種に例えた歌詞が特徴的で、植物学者・牧野富太郎をモデルにしたドラマにふさわしい1曲となっています。
あいみょんさんの繊細な感性と深い愛情が詰まった本作は、悲しみや別れといった避けられない出来事を描きながらも、未来への希望を歌うことで、聴く人に深い共感と感動を与えています。
アコースティックギターを基調とした優しい音色は、日常の中で誰もが感じる感情を美しく表現しており、心に響く作品となっています。
ぜひリール動画でも使用してみてください。
GOOD NIGHT BABYあいみょん16位

あいみょんさんらしい、軽やかなハスキーさとナチュラルな歌いまわしが存分に楽しめる名曲『GOOD NIGHT BABY』。
2019年にリリースされたセカンドアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録された楽曲で、Reebok CLASSICとのコラボレーションでMVも制作されており、2025年5月現在で1,870万回をこえる動画再生数を記録していますね。
コード進行は『マリーゴールド』とほぼ同じで王道のJ-POPという趣の非常に分かりやすいメロディ、全体的に激しい音程の上下もないですしそこまで極端に低い音も登場しないですから低い音が苦手という方でも歌いやすいですよ。
ハートあいみょん17位

恋愛の複雑な心境を丁寧に描いた切ないバラードです。
2021年にリリースされた楽曲で、あいみょんさんがTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の主題歌として書き下ろした1曲です。
制作にあたり初めて歌詞の全面書き直しを行い、「可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない」心情を表現することにこだわった作品となっています。
ハート型の「上は丸く、下は尖っている」という形状から着想を得て、愛情と痛みが同居する複雑な関係性を歌った本作は、結婚や恋愛に悩む方の心に深く響く楽曲です。


