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荒井由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】

荒井由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】
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ユーミンといえば今やJ-POPを代表する歌手ですが、旧芸名の「荒井由実」時代は「ひこうき雲」や「翳りゆく部屋」など今とは少しテイストが違い少し暗い曲が多いですが、今でもこの荒井由実時代の熱狂的なファンも多いそうです。

今のユーミンが好きの方も昔のユーミンが好きな方もぜひランキングをチェックしてみてください。

荒井由実のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ルージュの伝言荒井由実1

Lipstick Message / Rouge No Dengon (2022 Mix)
ルージュの伝言荒井由実

昭和、平成、令和と年号が変わっても日本のトップアーティストとして走り続ける松任谷由実さんことユーミン。

『ルージュの伝言』はユーミンがまだ荒井由実さんだったころの1曲です。

映画やドラマに昔からあるひな型の一つ「ルージュを使って鏡に書置きをする」をモチーフをライトなメロディーにまとめ上げたのはユーミンの才能。

スタジオジブリの大ヒット映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマでもあるので小さなお子さんたちもおなじみの曲ですね。

カラオケで歌うときは世代を越えてみんなで楽しんでください!

やさしさに包まれたなら荒井由実2

Embraced In Softness / Yasashisa Ni Tsutsumareta Nara (2022 Mix)
やさしさに包まれたなら荒井由実

1974年のリリース後、1989年に映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用され再び脚光を浴びた作品です。

やさしい雰囲気と荒井由実さんの落ち着いた歌声で、聴いている人の心をほぐしてくれるような温かみのある楽曲ですよね。

魔女の宅急便といえば、テレビで放送されるたびに話題にのぼる作品の一つ。

『やさしさに包まれたなら』は挿入歌の中でも短くシンプルな歌詞で、メロディーもさほど複雑でなくおぼえやすいので、テレビで観るたび頭から離れずしばらく口ずさんでいるという方もいらっしゃるのでは?

ひこうき雲荒井由実3

松任谷由実 – ひこうき雲 (Yumi Arai The Concert with old Friends)
ひこうき雲荒井由実

白い坂道に描かれた少年の物語は、荒井由実さんの青春時代の心象風景を映し出しています。

天への憧れと現世への別離を透明感のある歌声と美しいピアノの調べで、優しく包み込むように歌い上げています。

小学校時代の同級生への思いが、はかなくも清々しい旋律となって空高く舞い上がる本作は、生命の輝きと解放への希望に満ちています。

1973年11月に発表されたアルバム『ひこうき雲』の表題曲として収録され、2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として再び注目を集めました。

大切な人との別れを経験した方の心に、また人生の岐路に立つ若い方の背中を、優しく押してくれる珠玉の一曲です。

卒業写真荒井由実4

卒業写真 2022 [NEW] 荒井由実 Yumi Arai
卒業写真荒井由実

卒業ソングの金字塔として、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けている松任谷由実さんのこの曲。

1975年にハイ・ファイ・セットへの提供曲として世に出たあと、アルバム『COBALT HOUR』にてセルフカバーとして発売された名曲です。

卒業式そのものではなく、大人になってからふと写真を見返し、青春の日々や変わらないあの人の面影に思いをはせる歌詞が、胸を締め付けますよね。

2007年にはキリンラガービールのCMでも流れていたので、耳にしたことがある方も多いはず。

変わっていく自分に少し切なさを感じたときや、懐かしい思い出に浸りたいときに、本作を聴きながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

青いエアメイル荒井由実5

Blue Airmail Envelope / Aoi Airmail (2022 Mix)
青いエアメイル荒井由実

幅広い音楽性で60代から50代の男女から圧倒的な支持を集める女性シンガーソングライター、荒井由実こと松任谷由実さん。

彼女の楽曲のなかでも、特に50代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『青いエアメイル』。

本作は遠くにいる恋人を思う内容がつづられた、しっとりとしたバラード。

ゆったりとしたリズムのため、50代の女性には非常に歌いやすい楽曲だと思います。

音域も狭いので、夜が深まってきた頃のカラオケでも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

海を見ていた午後荒井由実6

この曲が世に出て40年以上も経つというのに、歌に出てくるレストランのドルフィンは今も尚、聖地巡礼者が訪れ賑わっている名曲です。

曲はじっと耳を澄ましていないとアカペラで歌われているように、殆どバックの曲は聴こえません。

ソーダ水と紙ナプキン、他愛もない小道具ですが、これだけで深ーい失恋を演出しているユーミンはやはり天才ですね。

12月の雨荒井由実7

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。

1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。

抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。

師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。

冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。