人気の花火ソングランキング【2026】
タイトルがズバリ花火の楽曲や、花火がテーマの楽曲、歌詞に花火が登場する楽曲など、花火にまつわる曲ばかりを集めて、ランキング形式で紹介します。
日本の夏の風物詩を、人気アーティストが、どのように描くのかを聴き比べてみたら楽しいかもしれません。
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人気の花火ソングランキング【2026】(1〜10)
あの夢をなぞって (Ballade Ver.)YOASOBI8位

いしき蒼太さんの小説『夢の雫と星の花』を原作として作られた曲です。
朝の情報番組『とくダネ』やダイハツ タフトのテレビコマーシャルでも流れていたので、みなさん1度くらいは聴いたことがある曲だと思います。
YOASOBIの曲によく出てくる歌詞が始まる前の「Ah~」って何かの思いが凝縮されていると思うのですが、もちろんこの曲にも出てきます!
青春時代の花火と恋仲一歩手前の2人の関係がらせんのようにつづられた歌詞、何とも言えない切なさに胸キュンものです!
バージョンが違うものもあるのでぜひ楽しんでくださいね!
Girl on FireAlicia Keys9位

情熱的な炎のメタファーで女性の内なる強さを歌い上げる、アメリカ出身のシンガーソングライター、アリシア・キーズさんの代表的なエンパワーメント・アンセムです。
本作は表面的には普通の女性でありながら、心に燃える情熱を秘めた主人公の姿を描き、困難に立ち向かう勇気と自己肯定感をテーマにしています。
2012年9月にアルバム『Girl on Fire』からシングルカットされ、ビルボードHot 100で最高11位を記録する商業的成功を収めました。
孤独感を抱えながらも決して屈しない女性の強さを歌った本作は、人生の転機を迎えている方や自信を取り戻したい方にぴったりの楽曲といえるでしょう。
あの夏の花火DREAMS COME TRUE10位

ドリカムことDREAMS COME TRUEが1992年にリリースして大ヒットとなったアルバム『The Swinging Star』に収録されたナンバーです。
動画のSENKOU-HANABI-VERSIONは、ピアノアレンジバージョンとしてベストアルバムに収録されました。
夏の夜に恋人と一緒に見た花火、そういう体験は多くの方が共有できるものと思いますが、何年か後に同じ恋人とまた同じように花火を見上げる体験をできる方は多くはないでしょう。
あなたも私も今は違う人と花火を見ている、だけど思い出す一緒に見た花火の記憶。
そこに多くの方が共感してしまう曲ではないでしょうか。
人気の花火ソングランキング【2026】(11〜20)
花火aiko11位

大阪出身のシンガーソングライターaikoさんが、全国区のアーティストとして幅広く知られるようになった、いわゆるブレイクを果たした曲です。
これをきっかけにテレビでの露出も増えていき、すごく小さい方なんだなと思ったことも印象に残っています。
通常は下から見上げる花火を、上から見下ろす、しかも星座にぶらさがってという視点がなんとも斬新です。
メロディラインやコード進行における独創的なアプローチでも知られるaikoさんですが、この曲でもその才能は存分に発揮されています。
サウンドを彩るピアノ担当およびプロデュースは島田昌典さん、aikoさんとのタッグで多くのヒット曲を生み出しています。
The Spark ft. Spree WilsonAfrojack, Spree Wilson12位

オランダで活躍している音楽プロデューサーのアフロジャックさんと、ゆるい歌声が印象的なスプリー・ウィルソンさんによる作品、『The Spark ft. Spree Wilson』。
2014年にリリースされたこの作品は、地元を離れてどこかに旅立ち夢を叶えにいこうとする人を応援するような、抽象的でありながらも背中を押してくれるメロディーに仕上げられています。
明るいリリックとメロディーが、花火の雰囲気にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
FireworksAnimal Collective13位

アニマル・コレクティヴの名盤『Strawberry Jam』。
その中に収録され、シングルカットされるなど高い評価を得ているのが『Fireworks』です。
こちらは夜に大切な人と花火を眺めるという幻想的な場面を描いた曲。
美しい花火とそれを見ている主人公の心の闇を対比して描いています。
エスニックミュージックにジャズやロックを掛け合わせたようなサウンドなので、珍しいスタイルの曲が聴きたい方にもピッタリでしょう。
花火散って、君がちょっと遠くなるFOMARE14位

夏の夜空に恋しくなる曲といえばFOMAREの本作ではないでしょうか!
切なくも力強いメロディーに乗せて、好きな人、そして花火への思いがあふれたリリックがグッと心に響きます。
何より印象的なのは、花火が散る様子と、遠くなる恋人の姿を重ねた表現。
夏の終わりに訪れる別れを描いた世界観が、夏の広い空を眺めながら聴きたくなりますね。
ずっと色あせない名曲になりそうです。
まさに自分のことだと思える具体的な描写とストーリー性に、胸がキュンと締めつけられます。
かなわない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。


