人気の花火ソングランキング【2026】
タイトルがズバリ花火の楽曲や、花火がテーマの楽曲、歌詞に花火が登場する楽曲など、花火にまつわる曲ばかりを集めて、ランキング形式で紹介します。
日本の夏の風物詩を、人気アーティストが、どのように描くのかを聴き比べてみたら楽しいかもしれません。
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人気の花火ソングランキング【2026】(11〜20)
Girl on FireAlicia Keys11位

情熱的な炎のメタファーで女性の内なる強さを歌い上げる、アメリカ出身のシンガーソングライター、アリシア・キーズさんの代表的なエンパワーメント・アンセムです。
本作は表面的には普通の女性でありながら、心に燃える情熱を秘めた主人公の姿を描き、困難に立ち向かう勇気と自己肯定感をテーマにしています。
2012年9月にアルバム『Girl on Fire』からシングルカットされ、ビルボードHot 100で最高11位を記録する商業的成功を収めました。
孤独感を抱えながらも決して屈しない女性の強さを歌った本作は、人生の転機を迎えている方や自信を取り戻したい方にぴったりの楽曲といえるでしょう。
FireworksAnimal Collective12位

アニマル・コレクティヴの名盤『Strawberry Jam』。
その中に収録され、シングルカットされるなど高い評価を得ているのが『Fireworks』です。
こちらは夜に大切な人と花火を眺めるという幻想的な場面を描いた曲。
美しい花火とそれを見ている主人公の心の闇を対比して描いています。
エスニックミュージックにジャズやロックを掛け合わせたようなサウンドなので、珍しいスタイルの曲が聴きたい方にもピッタリでしょう。
花火散って、君がちょっと遠くなるFOMARE13位

夏の夜空に恋しくなる曲といえばFOMAREの本作ではないでしょうか!
切なくも力強いメロディーに乗せて、好きな人、そして花火への思いがあふれたリリックがグッと心に響きます。
何より印象的なのは、花火が散る様子と、遠くなる恋人の姿を重ねた表現。
夏の終わりに訪れる別れを描いた世界観が、夏の広い空を眺めながら聴きたくなりますね。
ずっと色あせない名曲になりそうです。
まさに自分のことだと思える具体的な描写とストーリー性に、胸がキュンと締めつけられます。
かなわない恋心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
Some NightsFun14位

2008年に解散した人気ロックバンド、ザ・フォーマットのネイト・ルイスさんを中心に結成された、インディー・ロック・バンド、ファン。
2012年にリリースされたシングル『We Are Young』が世界的な大ヒットを記録し、グラミー賞も取りました。
そんな世界中で人気を集めるファンの曲のなかで、花火にピッタリの作品がこちらの『Some Nights』。
花火のワクワクと、この曲の印象的なドラムと高いボルテージがピッタリだと思います。
ぜひチェックしてみてください!
夏の音GReeeeN15位

読みは「なつのね」です。
メンバー全員が歯医者さんかつアーティストである異色のボーカルグループ、GReeeeNの曲で、2015年に配信でのシングルとしてリリースされ、ベストアルバム『C、Dですと!?』に収録されています。
GReeeeNの楽曲としては珍しく、「和」を感じさせる節回しが多い曲です。
思いを花火にたとえたり、花火の「音」や火ゆえに消えてしまう「性質」をうまくちりばめ、片思いの切ない気持ちを表現しています。
FireworkKaty Perry16位

花火をテーマにした洋楽で最も有名な曲が、恐らくこちらの『Firework』でしょう。
この曲は世界的な人気を集めるケイティ・ペリーさんの曲で、2010年にリリースされました。
彼女の作品はどれもリスナーを勇気づけるような力強いものが多いのですが、こちらの『Firework』でもそういった個性が出ています。
リリックではあと一歩を踏み出せない人に対して、花火のように火を灯してスパークするだけでいいという、ポジティブなメッセージがこめられています。
夏祭りWhiteberry17位

夏といえばこの曲!と思う人も多いのではないでしょうか?
特徴的な歌声とストレートに響く歌詞で、世代を越えて愛されている1曲です。
とある夏の日に好きな人と行った夏祭りで、告白するチャンスをうかがいながらもたわいもない会話しかできず、結局「好き」という言葉を伝えられなかった切ない恋を描いた楽曲です。
当時、中学生でデビューした彼女らの等身大の甘酸っぱい青春を感じられます。
物語が心地よい疾走感の中進んでいくのも魅力的ですね。
secret base ~君がくれたもの~ZONE18位

ガールズグループZONEの3枚目のシングルとして2001年にリリースされ大ヒットを記録しました。
この曲では実際にメンバーが演奏したので、ガールズバンドと言っていいかもしれません。
SCANDALやSilent Sirenなど、多くのアーティストにカバーされており、元は2001年リリースながら長く愛されている曲と言えるでしょう。
10年後の8月に2人は会えたのでしょうか、その後のストーリーをつづったアンサーソングも聴いてみたくなりますね。
花火aiko19位

大阪出身のシンガーソングライターaikoさんが、全国区のアーティストとして幅広く知られるようになった、いわゆるブレイクを果たした曲です。
これをきっかけにテレビでの露出も増えていき、すごく小さい方なんだなと思ったことも印象に残っています。
通常は下から見上げる花火を、上から見下ろす、しかも星座にぶらさがってという視点がなんとも斬新です。
メロディラインやコード進行における独創的なアプローチでも知られるaikoさんですが、この曲でもその才能は存分に発揮されています。
サウンドを彩るピアノ担当およびプロデュースは島田昌典さん、aikoさんとのタッグで多くのヒット曲を生み出しています。
赤い花火back number20位

女性目線の歌詞に定評のあるback numberらしい世界観をもった楽曲が『赤い花火』です。
2023年にリリースされたアルバム『ユーモア』の収録曲で、彼と花火を見に来て直前に別れを告げられた女性の気持ちを歌っています。
2021年に開催されたファンクラブ限定のライブツアーで先行して披露されていたので、ファン待望の音源化となり話題になったんですよね。
ミドルテンポのギターロックナンバーで、歌詞に負けない切ないメロディも魅力的です。


