夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】
夏にぴったりな洋楽女性歌手・アーティストをランキングにしてみました!
暑い夏もさわやかに過ごすために、音楽は欠かせません。
これまでの再生回数によってランキングを作っているので、まずは人気の曲から聴いてみましょう。
プレイリストは随時更新中です!
夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】(41〜50)
Summer Samba( So Nice)Diana Krall46位

原曲は、1966年マルコス・ヴァーリが作曲した「Samba de Verao」です。
兄パウロ・ヴァーリが歌詞をつけてブラジルで発表、それをオルガン奏者のワルター・ワンアレイがレコード化しアメリカでも大ヒットしました。
英語詞では「So Nice」ともいわれています。
Upside DownDiana Ross47位

アメリカ、デトロイト出身のシンガーDiana RossのUpside Downという曲です。
元Supuremesのリードシンガーであった彼女の、ソロでの楽曲です。
1980年にリリースされた自身の10枚目のアルバムDianaに収録されています。
Upside Downはアメリカ国内だけでなく、ヨーロッパ各国でも大ヒットしました。
そして1981年のグラミー賞では最優秀女性R&Bボーカルパフォーマンス賞にノミネートされました。
ノリがいいリズムと、聴くだけで心が晴れるDianaの歌声で、元気になれますね!
Still On My MindDido48位

イギリス出身の歌手であるダイド。
この曲が入っているアルバム『STILL ON MY MIND』の曲作りやレコーディングは、兄であるロロとともにおこなわれており、ほとんどの曲は自宅のソファで録音されています。
エレクトロニクスを使った印象的な音楽と、彼女の透き通るような歌声が絶妙にマッチした聴きどころ満載の楽曲です。
I Could Write A BookDinah Washington49位

本格的な黒さを宿したボーカル感とスタイリッシュでラグジュアリーなテイストがしっかりと押し出されたアーティスト性で人気のあるダイナーワシントンによるジャズの名曲です。
耳なじみの良さが抜群であり夏にもおすすめできる清涼感があります。
Blue SkiesElla Fitzgerald50位

超大御所のジャズボーカリスト、Ella Fitzgeraldの「Blue Skies」という楽曲です。
彼女の魅力の一つであるスキャットを存分に披露しています。
ここまで自由自在に声をコントロールしているところを聞くと、あらためて声も楽器なんだなと感じさせられます。
既存の曲を自分なりにアレンジする応用力が問われるのがジャズですが、そういったところだとElla Fitzgeraldがピカイチではないでしょうか。
夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】(51〜60)
BurnEllie Goulding51位

インディー・ポップにフォークトロニカをミックスさせた音楽性が印象的な、イギリス出身のシンガー・ソングライター、エリー・ゴールディングさん。
人間性が優れたアーティストとして知られており、名門大学であるケント大学に在学していた秀才でもあります。
作品にもそういった彼女の人間性が現れており、こちらの『Burn』では激しくも純粋な恋愛を描いたリリックが印象的です。
花火のロマンティックな雰囲気にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
心予報EVE52位

聴いているとウキウキ気分になれるアッパーチューンです。
人気ボカロPという顔も持つシンガーソングライター、Eveさんの楽曲で、2020年に配信シングルリリースされました。
ロッテのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いはず。
スタイリッシュでありながらキャッチーな曲調、たまりませんね、テンションが上がります。
バレンタインを題材にした曲なので、好きな人にチョコを渡す勇気がなかなか出ないとき、ぜひとも。
It’s Raining MenGeri Halliwell53位

元Spice Girlsのメンバー、Geri Halliwellはポップ・シンガー・ソングライターとしてソロで活動しつつ、デザイナー、作家、女優としても知られています。
この「It’s Raining Men」は、1986年にThe Weather Girlsによってリリースされた曲のカバーです。
SparksHilary Duff54位

ヒューストン出身の歌手、ヒラリー・ダフさん。
主にドラマで活躍しており、女優としても知られています。
そんな彼女の作品のなかで、花火にピッタリなのが、こちらの『Sparks』です。
この曲は彼女の5枚目のアルバム『Breathe In. Breathe Out.』に収録された曲で、2015年にリリースされました。
リリックではタイトルからも分かるように、スパークするような恋が描かれています。
気になる方は、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
Sun Is UpINNA55位

新世代のボーカルシーンを牽引していくことを期待されている独特のセンスが光る楽曲を生み出しているINNAによる夏の名曲です。
ディープな歌詞が心地良く盛り上がりを演出してくれる洗練されたムードが持ち味となっています。


