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夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】

夏にぴったりな洋楽女性歌手・アーティストをランキングにしてみました!

暑い夏もさわやかに過ごすために、音楽は欠かせません。

これまでの再生回数によってランキングを作っているので、まずは人気の曲から聴いてみましょう。

プレイリストは随時更新中です!

夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】(1〜10)

I’ve Never Been To MeCharlene8

愛はかげろうのように/シャーリーン(歌詞付)
I’ve Never Been To MeCharlene

シャーリーンは、アメリカ出身のシンガー。

「愛はかげろうのように」(I’ve Never Been To Me)は、モータウンのヒットメーカーチームが作詞作曲した楽曲で、セレブな生活を送ってきたけれど本当の幸せはもっと違うところにあったと気づいた女性の気持ちがつづられた、切ないバラードです。

多くのアーティストにカバーされましたが、1977年のシャーリーンのバージョンが最もよく知られています。

My Heart Will Go OnCéline Dion9

Céline Dion – My Heart Will Go On (from the 2007 DVD “Live In Las Vegas – A New Day…”)
My Heart Will Go OnCéline Dion

荘厳なボーカルの雰囲気が映画音楽としてもしっかりとマッチするパワフルさを演出している実力派シンガーセリーヌディオンによる感動ソングです。

オペラ作品を見ているようなメッセージ性の強いリリックがしっかりと耳に残る夏の爽快感を得たいときにぴったりの曲となっています。

Hello SummerDanielle Bradbery10

Danielle Bradbery – Hello Summer (Instant Grat Video)
Hello SummerDanielle Bradbery

『Hello Summer』は、季節の移ろう様子を、変わりゆく心境と失恋に例えた恋愛ソングです。

この曲を歌うのは、アメリカの歌手、ダニエル・ブラッドベリーさん。

曲自体は、失恋がテーマなのですが、また夏が来るように、新しい恋も見つかるよというメッセージが込められています。

彼女の甘い歌声と、カントリーミュージック風の優しいメロディが、疲れた心をいやしてくれますよ。

ぜひ、夏の終わりに聴いてほしい一曲です。

夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】(11〜20)

Knoxville: Summer of 1915Dawn Upshaw11

アメリカのソプラノオペラ歌手Dawn Upshawが歌う「Knoxville: Summer of 1915」です。

20世紀に活躍したアメリカの作曲家Samuel Barberの作品です。

演奏時間が約15分という長めの作品なのですが、ところどころで、曲調がガラリと変わるので、まるで演劇が丸ごと詰まっているように感じられます。

A Fuego Lento (feat. Vicente García)Daymé Arocena12

Daymé Arocena – A Fuego Lento feat. Vicente García (Official Video)
A Fuego Lento (feat. Vicente García)Daymé Arocena

カリブ海の多様な音楽要素を融合させた独創的なサウンドが魅力のデイメ・アロセナさんの楽曲は、暑い夏にぴったりのクールなナンバー。

特にアルバム『Alkemi』に収録されている楽曲は、別れの後に自己を再構築し、自尊心を取り戻すプロセスを描いた感動的な作品。

ドミニカ出身のシンガー、ビセンテ・ガルシアさんとのコラボレーション曲など注目トラックが満載。

2024年2月にリリースされたばかりのアルバムで、ボディポジティビティを祝うミュージックビデオも話題に。

夏の夜のドライブや海辺のバカンスのお供にぴったりな1枚です。

Hot StuffDonna Summer13

どこかで聴いたことがある!そんな曲がこちら!ドナ・サマーさんの『Hot Stuff』です。

1979年にリリースされたドナ・サマーのアルバム『華麗なる誘惑』に収録されている曲で、パワフルでキャッチーな『Hot Stuff』は彼女の代表曲となりました。

日本でもテレビ番組のBGMや2000年代前半に『ダイエット・コカ・コーラ』のCMソングとしても起用されました。

聴きなじみのある方も多いのではないでしょうか。

夏の暑さも吹っ飛ぶ⁉ホットな曲です。

The first of AutumnEnya14

エンヤさんはクラシック音楽や教会音楽、アイルランドの伝統的な民族音楽などのバックグラウンドを持ち、独自のフィルターを通したサウンドが特徴的なアーティストです。

いわゆるニューエイジとされるジャンルの中では、世界で最も売れたアーティストであり、日本では癒しの音楽として親しまれていますよね。

今回紹介している楽曲は、そんなエンヤさんが2000年に発表して、1,600万枚以上という記録的な売上を誇る名作アルバム『A Day Without Rain』に収録されている曲。

まるで映画音楽のように壮大な雰囲気でありながら、すっと心に入ってくるようなイノセンスな響きを持ち合わせているのが素晴らしい。

実りの多い秋を期待しつつ、涼しげな風が吹くようになった夏の終わりの夜に聴きたくなりますね!