夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】
夏にぴったりな洋楽女性歌手・アーティストをランキングにしてみました!
暑い夏もさわやかに過ごすために、音楽は欠かせません。
これまでの再生回数によってランキングを作っているので、まずは人気の曲から聴いてみましょう。
プレイリストは随時更新中です!
夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】(21〜30)
Problem ft. Iggy AzaleaAriana Grande22位

ダンスミュージックも夏には、欠かせない大切な音楽です。
その数多くの曲の中でも、リズムも良くてパーティーやドライブなどイベントで掛けたくなる曲がこの曲です。
女性ボーカルが強いので、邦楽が好きな方でも聴きやすいでしょう。
FoolishAshanti23位

センス抜群のボーカルと心地よいサウンド感で絶妙なバランスで音楽を確立しているメインストリームシンガーアシャンティによる夏の名曲です。
華やかな雰囲気でしっとりと心地よさを盛り上げる歌詞でクラバーライクな作風として楽しむことができます。
Beach SambaAstrud Gilberto24位

代表曲「イパネマの娘」で知られる、ボサノバの女王Astrud Gilbrtoの「Beach Samba」という曲です。
1967年にリリースされました。
彼女のクールな歌声と、のびのびと繰り出されるスキャットに当時、多くの人が憧れました。
サンバといえば明るくて、お祭り騒ぎな曲調というイメージですよね。
ですがこの曲のように少し寂しげな雰囲気のサンバもありだと思います。
The Girl From IpanemaAstrud Gilberto & Stan Getz25位

ボサノヴァとジャズをミックスさせた音楽性で人気を集めたブラジル出身のシンガー、アストラッド・ジルベルトさん。
ボサノヴァが好きな方はご存じだと思います。
彼女のボサノヴァはジャズの要素が強いこともあり、こちらの『The Girl From Ipanema』はボサノヴァの曲ですが、ジャズの要素が強く反映されています。
ジャズのオシャレな音楽性とボサノヴァのゆったりとした雰囲気が、夏のサンセットにピッタリです。
ぜひチェックしてみてください。
How Far I’ll GoAuli’i Cravalho26位

海へのあふれる思いと新しい世界へ踏み出す勇気を歌い上げるのは、ハワイ出身の俳優であるAuli’i Cravalhoさんです。
この楽曲は、静かなメロディから次第に壮大に展開し、主人公の葛藤と決意をみずみずしく表現しています。
2016年11月に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌として大ヒットを記録し、サウンドトラック・アルバム『Moana (Original Motion Picture Soundtrack)』の顔として今も根強い人気があります。
権威ある賞にもノミネートされた名作ですね。
広い海や空をバックにした開放感あふれるリール動画とバツグンの相性をほこる本作。
波の音と一緒に、心地よいサウンドをぜひ映像に乗せてみてくださいね。
ShowerBecky G27位

夏の太陽のように明るく輝くポップチューンで、アメリカ出身のベッキー・Gさんが2014年にリリースした作品です。
ドキドキする恋の高揚感をシャワーに例えた斬新な表現と、甘くて爽やかなメロディが魅力的で、若い恋心の純粋さがストレートに伝わってきます。
本作は、ビルボードHot 100で16位にランクインし、RIAAからマルチプラチナ認定を受けるなど、商業的にも大きな成功を収めました。
夏のリゾート気分を味わいたいときや、恋に落ちた瞬間の甘酸っぱい感情を思い出したくなったときにぴったりです。
爽快感のある歌声とキャッチーなリズムは、朝のドライブやビーチでのパーティーにも最適です。
Leave A Light OnBelinda Carlisle28位

1980年代の音楽シーンを彩ったバンド、ザ・ゴーゴーズのリードボーカルとして活躍し、ソロ転向後も成功を収めたベリンダ・カーライルさん。
伸びやかで堂々とした歌声が魅力的な彼女のソロ期を代表する名曲をご紹介します。
明るく開けた音色に爽快なギターが重なるこの楽曲は、離れていても相手を待つというロマンチックな思いがテーマです。
名盤『Runaway Horses』の先行シングルとして1989年9月に発売された作品で、1991年のテレビ番組『Out of This World』でも使用されました。
ジョージ・ハリスンさんが弾くスライドギターも本作の聴きどころですね。
サビで広がるような高揚感は夏のドライブにぴったりですよ。


