夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】
夏にぴったりな洋楽女性歌手・アーティストをランキングにしてみました!
暑い夏もさわやかに過ごすために、音楽は欠かせません。
これまでの再生回数によってランキングを作っているので、まずは人気の曲から聴いてみましょう。
プレイリストは随時更新中です!
夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】(31〜40)
But BeautifulCarmen McRae36位

コクのあるボーカルや哀愁感がアーティストとしての魅力として押し出されているハイセンスさで注目を集めているカーメン・マックラエによるジャズの名曲です。
ラグジュアリーな質感とあらゆるビート感にもなじむ仕上がりで夏にもおすすめできる仕上がりとなっています。
party 4 uCharli XCX37位

華やかなパーティーの裏側にある切実な孤独感をみごとに表現しているのは、イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・エックス・シー・エックスさんです。
この楽曲は、不在のだれかを想う切ない感情と人工的できらびやかな電子音が融合した美しい作品に仕上がっています。
2020年5月に公開されたアルバム『how i’m feeling now』に収録されており、映画『Bottoms』やテレビシリーズ『Overcompensating』の劇中などでも幅広く使用されています。
華やかでありながらもどこかさみしげな響きをもつ本作は、8月の夜のドライブで感傷的な気分にしずかにひたりたい方にぴったりのサマーアンセムです。
Genie In A BottleChristina Aguilera38位

Pam SheyneとSteve Kipner、David Frankによって書かれた曲。
女の子は適切な”タッチ”に反応する、という性的な意味を含んだ内容で、当時18歳だったChristina Aguileraによって歌われたことで、一部で論争を巻き起こしました。
1999年のアメリカで、最大の売り上げを記録した曲のひとつです。
When You Look At MeChristina Milian39位

独特のリズム構成が楽しくなる気分をかき立ててくれる内容でキャッチーながらも巧みなセンスが光るクリスティーナミリアンによるR&Bの名曲です。
ストレートなリリックアプローチが心地良く夏におすすめできるサウンドを提供してくれます。
Where The Boys AreConnie Francis40位

「バケーション」などのヒットで知られるアメリカ出身のシンガー、コニー・フランシス。
邦題「ボーイハント」は、1961年の同名タイトルの映画で主題歌として使われていた曲です。
内容は真夏のビーチで繰り広げられるラブロマンス。
切なさいっぱいの歌が、夏と恋の終わりを感じさせます。
夏に聴きたい。洋楽女性歌手・アーティストランキング【2026】(41〜50)
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper41位

2024年にツアーからの引退を発表、2025年の4月にはラストジャパンツアーも敢行して大成功を収めたことも記憶に新しいシンディ・ローパーさん。
革新的な女性アーティストとして1980年代に大きな成功を収め、日本のファンとは固い絆で結ばれていることでも知られる彼女の代表曲といえば、やはり1983年にリリースされた大ヒット曲『Girls Just Want To Have Fun』ですよね。
圧倒的に素晴らしい女性賛歌であり、いつの時代にもポジティブなパワーを与えてくれる永遠のアンセムですから、もちろん真夏のBGMとしてもぴったりですよ。
Hot Right NowDJ Fresh ft. Rita Ora42位

イギリス拠点のエレクトロニックミュージックプロデューサー、DJフレッシュさんとアルバニア系シンガーのリタ・オラさんによるコラボレーション作品は、2012年2月にドラムンベースとして初めてUKシングルチャート1位を獲得した記念すべき楽曲です。
本作はアルバム『Nextlevelism』からの第2弾シングルとして制作され、重厚なベースラインと疾走感あふれるビートが印象的な仕上がりとなっています。
クラブやフェスティバルでの盛り上がりを求める音楽ファンや、エネルギッシュなダンスミュージックを好む方にぴったりの一曲で、夏の夜空に打ち上がる花火のような華やかさと躍動感を併せ持った作品といえるでしょう。
Let’s Hear It for the BoyDeniece Williams43位

爽快感溢れるアーバン・ダンス・クラシックが、ここに登場!
デニース・ウィリアムズさんの歌声が、夏の暑さを吹き飛ばす一曲です。
愛する人への素直な気持ちを歌った歌詞が、リスナーの心に響きます。
1984年4月にリリースされたこの楽曲は、映画『フットルース』のサウンドトラックとしても使用され、大ヒットを記録。
アルバム『Let’s Hear It for the Boy』からのシングルカットで、US Billboard Hot 100で1位を獲得しました。
キラキラとしたシンセサウンドと軽快なリズムが、80年代の雰囲気を存分に醸し出しています。
夏のドライブや、友人とのBBQパーティーなど、アクティブな場面で聴きたい一曲ですね。
I’m Kissing YouDes’ree44位

ライフの大ヒットにより有名となり、世界中のポップシーンだけでなくディスコのチークタイムでも人気の曲を放っているデズリーによる感動ソングです。
優しさのあるボーカルが夏をしっとりと演出してくれる雰囲気があり、ムーディーに心地良く華やかな気分へと高めてくれます。
Shy GuyDiana King45位

ジャマイカから世界へ羽ばたいたダイアナ・キングさんの、90年代を象徴する夏にぴったりの名曲をご紹介します。
この大ヒットナンバーは、内気な男性へ寄せる女性の熱い想いを、レゲエ・フュージョンとダンスホールの心地よいリズムに乗せて歌い上げています。
彼女が歌詞をわずか10分で完成させたという逸話は、その非凡な才能を物語っていますね。
1995年3月にリリースされた本作は、今も夏の定番曲として親しまれており、デビューアルバム『Tougher Than Love』に収録、さらに映画『バッドボーイズ』のサウンドトラックにも起用され世界的な人気を獲得。
Billboard Hot 100で最高13位を記録しました。
太陽が照りつけるビーチや夏のドライブで気分を上げるのはもちろん、気になる相手へのあと一歩を後押ししてくれるような、パワフルな一曲です。


