失恋ソングの帝王とも呼ばれるback numberはやはり切なさに特化したラブソングが大きな魅力といわれます。
リアルに情景が思い浮かぶようなその切ない歌詞が共感され人気となっています。
そんなback numberのラブソングから人気の高いものをランキング形式で紹介します。
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back numberのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
花束back number1位

恋人同士の飾らない会話から、不器用ながらも深い愛情が伝わってくる珠玉のラブソングです。
将来への漠然とした不安と、それでも共にいたいという真っすぐな思いが描かれており、聴いていると心が温かくなってきますね。
この作品は、2011年6月に公開されたback numberの2枚目のシングルで、名盤『スーパースター』にも収められています。
TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとしてもおなじみでしょう。
当時、全国のラジオ局などで50以上のパワープレイを獲得したことからも、その注目度の高さがうかがえます。
大切な人との何気ない日常の尊さを感じさせてくれる本作は、結婚式の定番ソングとしても愛され続けています。
幸せback number2位

ラブソングといえばハズせないバンド、back number。
2011年4月に発売されたシングル『はなびら』のカップリング曲として世に出た本作は、片思いの機微をていねいに描いた隠れた名曲です。
隣にいるという距離の近さが、かえって決定的な遠さとして突き刺さるような切ない心情が、約6分半という長い尺のなかで淡々とつづられています。
相手の幸せを願うことでしか関係を保てない痛みを真顔で提示する歌詞は、失恋の歌という枠をこえて深く心に響きます。
言えなかった本音の記憶を呼び起こすような、切なさがギュッと詰まったラブソングをお探しの方にオススメの1曲です。
いつか忘れてしまってもback number3位

永遠なんてない、いつか忘れてしまうものだけど……との未練、本当に分かります。
恋愛の終わりなんてそんなすぐに処理できるものではないですよね。
思い出の駐車場にビルが建ったり、一緒に見た街の景色が変わってしまったりするけど、変わらないものとして君の中に居続けたい……って未練は切ないです。
黄色back number4位

ABEMAの恋愛番組『虹とオオカミには騙されない』主題歌として書き下ろされ、片思いの切ない感情を、「信号の黄色」などに見立てて描いた王道バラードです。
ミュージックビデオは山戸結希監督が手掛け、「セリフがないのに理解深まるミュージックビデオ」として話題です。
曲全体の音域はD3~B4と少し広めで地声も裏声も使いこなすような曲ですが、音感より表現力でもっていける曲だと思います。
歌詞に気持ちや感情を乗せながら歌うと、十分にいい歌になると思いますよ。
クリスマスソングback number5位

冬の街の華やぎをよそに、会いたい人のことばかり考えてしまう切ない恋心。
そんな片思いのもどかしさを描いた、back numberの珠玉のラブソングです。
タイトルは直球ですが、相手への思いの深さに焦点を当てているのが印象的ですよね。
2015年11月に発売された14枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』の主題歌として広く親しまれました。
なかなか素直になれないけれど、最後には愛しい人への思いを確信する主人公。
勇気を出して告白したいとき、きっと大きな力をくれるはずです。
恋back number6位

思わず共感してしまう切ない歌詞と親しみやすくおおらかなメロディラインで支持を集めるロックバンド、back numberの1曲です。
学生生活の終わりの切なさや、胸に秘めたまっすぐな思いが歌詞に投影されています。
自己評価が低くても好きな人をつい探してしまう……胸キュンしてしまう内容ですよね。
2012年3月当時にリリースされた楽曲で、テレビ朝日系『Musicる TV』の同月度エンディングテーマとして起用されたほか、名盤『blues』にも収録されていますよね。
カラオケで歌えば、普段あまり自分の気持ちを口にしない男性でも、それとなく意中の女性に気持ちを伝えられるでしょう。
ハッピーエンドback number7位

2016年11月に映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として制作された本作は、別れを決意した女性の切ない心情を描いた楽曲です。
まだ好きな気持ちが残っているのに、相手から離れなければならない苦しさ。
心の中では泣きたいほどつらいのに、笑顔で平気なふりをする強がり。
そんな複雑な感情が繊細に表現されています。
清水依与吏さんが作詞作曲を手がけ、小林武史さんとの共同編曲で完成した本作は、オリコン週間3位を記録し、日本レコード協会からダブル・プラチナ認定を受けました。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に深く寄り添う1曲です。



