back numberのラブソング・人気曲ランキング【2026】
失恋ソングの帝王とも呼ばれるback numberはやはり切なさに特化したラブソングが大きな魅力といわれます。
リアルに情景が思い浮かぶようなその切ない歌詞が共感され人気となっています。
そんなback numberのラブソングから人気の高いものをランキング形式で紹介します。
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back numberのラブソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
HAPPY BIRTHDAYback number8位

誕生日前夜のほんのささいな期待から始まり、届かない思いを抱える切なさまで、片思いの複雑な心情を描き出した感動的なミディアムバラード。
幸せな誕生日とは裏腹な孤独感や、気持ちをまっすぐに伝えられない悲しみが、繊細なメロディラインとともに胸に響きます。
2019年2月に発売された本作は、TBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話』の主題歌として起用され、アルバム『MAGIC』にも収録されました。
誰もが経験したことのある切ない恋心を優しく包み込むような歌声で、カラオケでは落ち着いた雰囲気で歌いこなせる楽曲です。
恋back number9位

切ない歌詞とメロディで多くのリスナーの心をつかむスリーピースバンド、back number。
彼らが2012年3月に発売した、初期を代表する名曲を紹介します。
本作は、校舎の窓から君を見つめる視線や、卒業までに気持ちを伝えたいという切実な思いが描かれたセンチメンタルなナンバーです。
テレビ朝日系『Musicる TV』などのエンディングテーマに起用されたほか、アルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録され、ストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど長く愛され続けています。
ストリングスを取り入れたバンドサウンドが胸を締め付け、誰もが経験したことのあるような青春のほろ苦さを呼び覚ますでしょう。
伝えられない思いを抱えたまま卒業を迎える人や、淡い恋の記憶に浸りたい3月にぜひ聴いてほしい一曲です。
高嶺の花子さんback number10位

リアルな心理描写で多くのファンの心をつかむback number。
2013年6月にリリースされた8枚目のシングルは、まさに「片思いの妄想がたっぷり詰まった1曲」という感じです。
自分は相手にとって「友達の友達」でしかないという切ない距離感や、釣り合わないだろうと勝手に恋人像を想像して落ち込んでしまう姿に、思わず頷いてしまいますよね。
そんな歌詞とは裏腹に、疾走感のある爽やかなサウンドが、もどかしい恋心をそっと後押ししてくれます。
この楽曲はアルバム『ラブストーリー』にも収録され、2019年にはCMソングとしても起用されました。
愛されたいと願いながらも、あと一歩が踏み出せない。
そんなあなたの心に寄りそってくれる、共感まちがいなしの片思いソングです。
back numberのラブソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ヒロインback number11位

恋人にありがとうの気持ちを伝えるなら、back numberの『ヒロイン』がオススメです。
2015年にリリースされた彼らの11枚目のシングルで、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。
JR東日本「JR SKISKI」やキリン「グリーンラベル」のコマーシャルソングに起用されました。
ゆったりとしたテンポのバラードで、どんなことも君と一緒がいいと歌う歌詞がロマンチックですてきなんですよね。
付き合った記念日に日頃の感謝を込めて、『ヒロイン』を送ってみてはいかがでしょうか。
瞬きback number12位

幸せの本質を深く見つめた、back numberの感動的な楽曲。
映画『8年越りの花嫁 奇跡の実話』の主題歌として2017年12月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで5位を記録する大ヒットとなりました。
大切な人のために傘を差してあげることこそが真の幸せだと歌う歌詞には、じんわりと心が温かくなりますよね。
遠く離れた恋人同士や、なかなか会えない状況にある方などは特に、「相手を守りたい」「そばにいてあげたい」という気持ちを強く抱くのではないでしょうか?
思い出せなくなるその日までback number13位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
わたがしback number14位

夏祭りの情景を舞台に、好きな人への気持ちを伝えられない男性の心情を描いた甘酸っぱいラブソングです。
2012年に6枚目のシングルとしてリリースされ、3rdアルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録されました。
TBS系『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用され、多くの人の耳に届きました。
手をつなぎたいけれど躊躇してしまう、好きと伝えたいけれど言葉にできない、そんな切ないもどかしさが詰まった本作は、学生時代に誰もが経験したような淡い恋心を思い出させてくれます。
祭りの賑やかさの中で感じる静かな想い、甘く儚い恋の瞬間が胸に響く1曲です。


