2015年から「楽器を持たないパンクバンド」というコンセプトで活動する、女性アイドルグループのBiSH。
アイドルグループながらも、パンクロックサウンドとの融合をうまく果たし、成功しているグループです。
そんなBiSHの人気曲ランキングです。
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BiSHの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
オーケストラBiSH1位

「楽器を持たないパンクバンド」というキャッチコピーで知られるBiSHの『オーケストラ』。
2016年10月に発売されたアルバム『KiLLER BiSH』に収録されており、グループを代表する名曲の一つです。
疾走感あふれるバンドサウンドに壮大なストリングスが重なり、胸を締めつけるような切なさとエモーショナルな高揚感が同時に押し寄せてきます。
別れの痛みや後悔を抱えながらも、それでも前を向く力強い意思が感じられるでしょう。
ラジオでのパワープレイやテレビ番組のエンディングテーマとしても多数起用されました。
空が広がるようなサビの開放感は、仲間との別れを惜しむ卒業シーズンにぴったり。
カラオケで思いきり感情を込めて歌えば、きっと心に残る思い出になるはずです。
プロミスザスターBiSH2位

パンクな魂を持ったアイドルグループとして注目を集めたBiSH。
日本テレビ系『徳井と後藤と麗しののSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』のエンディングテーマとして起用された2作目のメジャーシングル曲は、壮大なサウンドスケープが印象的なナンバーです。
2017年3月にリリースされたこの楽曲は、オリコン週間ランキングで4位を記録するなど、高い人気を誇りました。
希望に向かって進む決意を歌った歌詞は、夢を追いかける人の背中を押してくれるはずです。
ハスキーボイスが特徴的なメインボーカルの歌声が心に響く、カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしのロックチューンですよ。
beautifulさBiSH3位

インディーズ2ndアルバム『FAKE METAL JACKET』に収録され、BiSHの代表曲となっている『beautifulさ』。
新加入となったリンリンさんが作詞を手がけた楽曲で、バラエティー番組『火曜は全力!華大さんと千鳥くん』のオープニングテーマとして起用されました。
全体的にキーが低く音域も広くないため、あまり歌が得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
疾走感のあるアンサンブルとエッジの効いたギターサウンドがカラオケを盛り上げてくれる、テンションが上がるロックチューンです。
星が瞬く夜にBiSH4位

楽器を持たないパンクバンドとして性別を問わず人気の高いBiSHの代表曲でもある『星が瞬く夜に』。
この曲は2015年にインディーズでリリースされた彼女たちの1枚目のアルバム『Brand-new idol SHiT』に収録されています。
彼女たちの見た目のかわいらしさとは裏腹に過激な歌詞、そこがまた魅力でもあり心にグッと響くものがあります。
生きていると対人関係での悩みはつきないものですがこの曲でストレス発散、自分らしさを再確認してみましょう。
Nothing.BiSH5位

人気絶頂期に解散したいと、2023年夏に解散したBiSH。
いまだに解散を受け入れられずBiSHロスに悲しむファンの方も多いことでしょう。
『Nothing.』はあるファンの方が選んだBiSHの曲10選にもランクインしている曲で、初期のアルバム『GiANT KiLLERS』に収録されています。
昔から歌われている曲なので好きな1曲に挙げるファンは多数なはず。
不確定な未来に不安はあるけれど……といった歌詞をグループの草創期と重ねて聴けば感動もひとしおです。
TOMORROWBiSH6位

明日を生きる闘志が湧く、とてもエネルギッシュなアニソンです!
原泰久さんによる漫画原作のアニメ『キングダム』のオープニングテーマで「楽器を持たないパンクバンド」ことBiSHが歌っています。
2020年に4作目の配信シングルとしてリリースされました。
疾走感のあるバンドサウンドをストリングスの音色で包み込んだ壮大な作品で、聴けばテンションが上がる仕上がり。
熱中していることをさらにがんばりたいとき、この曲が背中を押してくれるかもしれません。
ALL YOU NEED IS LOVEBiSH7位

アユニ・Dの加入前、元メンバーハグ・ミィが在籍していた頃のBiSHの曲。
歌を前面に押し出した、生のバンド感が生き生きとした楽曲です。
ロックバンドとアイドルの融合を見事に果たしたBiSHの若かりし頃、不器用な彼女たちの一面が見られたような気がする楽曲です。
Bye-Bye ShowBiSH8位

エモーショナルなロックサウンドで知られるBiSHの解散直前にリリースされたシングル曲。
ファンへの感謝と別れを前向きに捉えた歌詞は、ポップなメロディーとともに心を震わせるものがありますよね。
THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんがプロデュースを手がけ、2023年3月22日にリリースされた本作は、卒業や別れの時期に聴くと、新たな出発への勇気をもらえるのではないでしょうか。
BiSHの8年間の歴史に幕を下ろすにふさわしい、すがすがしいロックチューンです。
My landscapeBiSH9位

伝説的なアイドルグループ、BiSH。
それまでにはなかった破天荒なキャラクターと、アイドルらしさを持ちながらも、どこかにかっこよさや深さを感じさせる音楽性が印象的なアイドルグループですね。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特に男性にオススメしたいのが、こちらの『My landscape』。
音域はやや広い作品ではありますが、メインボーカルを担当しているアイナ・ジ・エンドさんの歌い方が男性的なので、本家に寄せて荒っぽい歌い方をすれば、広い音域の問題も解消できるでしょう。
特に大サビ前の叫びの部分は、シャウトをかけるというよりも心から叫ぶといった感じに歌ってみてください。
DiSTANCEBiSH10位

「楽器を持たないパンクバンド」のキャッチコピーはもはや必要ない?正真正銘のパンクガールズグループ・BiSH。
解散が決まってからもそのファンを増やし続けていると聞きます。
そのBiSHの3枚目のアルバム『CARROTS and STiCKS』の1曲目に収録されているのが『DiSTANCE』。
アイナ・ジ・エンドさんの圧倒的な歌唱力が際立つこの曲、中学生のみんなが聴いても鳥肌ものだと思います。
ブレスの音さえ聞こえてくるハスキーボイスに私はもうメロメロです。
「いろいろな気持ちが混ざるけどキミと一緒にいたい」という歌詞もテイーンの恋心をくすぐりすね。
海水浴場で聴いても良いイケている1曲です!



