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BiSHの人気曲ランキング【2026】

2015年から「楽器を持たないパンクバンド」というコンセプトで活動する、女性アイドルグループのBiSH。

アイドルグループながらも、パンクロックサウンドとの融合をうまく果たし、成功しているグループです。

そんなBiSHの人気曲ランキングです。

BiSHの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

リズムBiSH15

BiSH / リズム [OFFiCiAL ViDEO]
リズムBiSH

『KiND PEOPLE』との両A面でリリースされ、花王「フレア フレグランス」のCMソングとして起用された6thシングル曲『リズム』。

モモコグミカンパニーさんが作詞、アイナ・ジ・エンドさんが作曲を手がけた楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした壮大なアンサンブルにより世界観に引き込まれますよね。

テンポがゆったりしているため歌いやすいですが、サビで続く高音のメロディーや音程の跳躍に注意しましょう。

どうしても歌いにくい場合にはご自身に合ったキーに設定して挑戦してみてくださいね。

夜王子と月の姫セントチヒロ・チッチ (BiSH)16

セントチヒロ・チッチ (BiSH) / 夜王子と月の姫 [OFFiCiAL ViDEO]
夜王子と月の姫セントチヒロ・チッチ (BiSH)

GOING STEADY、そして銀杏BOYZとなってからも歌い継がれている『夜王子と月の姫』を、BiSHのセントチヒロ・チッチさんがカバーした楽曲です。

原曲の方をご存じという方も多いかもしれませんね。

歌詞は一度聴いただけでは理解できない難解さですが、月や星など、夜空を連想させる言葉がちりばめられているので、お月見にもオススメ。

スローテンポで聴きやすく、どこかに寝転び開放感を味わいながら聴くのもいいかもしれませんね。

歌詞は『銀河鉄道の夜』を前提に考えればわかるという説もあります。

気になる方はチェックしてみてくださいね。

サラバかなBiSH17

デビューアルバムとしてリリースされたインディーズ1stアルバム『Brand-new idol SHiT』に収録されている楽曲『サラバかな』。

エッジの効いたギターサウンドをフィーチャーしたロックアンサンブルは、キャッチーなメロディーとともにテンションを上げてくれますよね。

シンプルなリズムのメロディーで歌いやすい反面、音程がかなり上下するためしっかり覚えてからカラオケに臨みましょう。

キーそのものはそこまで高くないため、あまり歌が得意でない方にもオススメのナンバーです。

My distinctionBiSH18

【BiSH】My distinction/iN THE END(2016/12/01)
My distinctionBiSH

BiSHの無口担当、リンリンの作詞曲です。

彼女の書く歌詞はどこか劣等感のようなものを感じられます。

しかしそこから光を見出す展開もあり、楽曲をさらっと聴く以上に、歌詞を読んで聴くことで何倍もその良さを感じられます。

分かりやすい等身大の言葉もとても魅力的です。

STACKiNGBiSH19

BiSH / STACKiNG [OFFiCiAL ViDEO]
STACKiNGBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」という新しいコンセプトで活動するアイドルグループがBiSHです。

パンクロック風の楽曲も歌いこなす歌唱力で、アイドルファンだけでなくパンクロックファンからも絶大なる支持を集めています。

ファーストアルバムに収録された『オーケストラ』は彼女たちの代表曲となり、3枚目のアルバム『LETTERS』はオリコンチャートで第1位に輝きました。

2021年リリースの『STACKiNG』はアニメ『キングダム』の主題歌に起用され、勢いの止まらないアーティストです!

I am me.BiSH20

BiSH / I am me. [OFFiCiAL ViDEO]
I am me.BiSH

通算5作目のアルバム『CARROTS and STiCKS』に収録されている楽曲『I am me.』。

人生の中で何度絶望しても歩みを止めない決意を感じさせるリリックは、グループのスタンスとリンクして胸が熱くなるのではないでしょうか。

音域が広い楽曲ではありますが、メロディーのリズムがシンプルでゆったりしていることから覚えやすく歌いやすいですよ。

「もしBiSHでなかったら」というパラレルワールドをメンバーが演じるMVも印象的な、軽快なギターサウンドが心地いいポップチューンです。

BiSHの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

ウォントBiSH21

ハシヤスメ・アツコさんとリンリンさん加入後にリリースされたインディーズ2ndアルバム『FAKE METAL JACKET』に収録されている楽曲『ウォント』。

モモコグミカンパニーさんが作詞を手がけた楽曲で、メロディアスなギターリフのイントロがクールですよね。

キーの低さや音域の狭さから歌いやすいですが、サビで音を伸ばす部分が連続するため、音程が揺れないよう注意しましょう。

疾走感のあるビートに対してメロディはゆったりしているため、カラオケでもオススメのナンバーです。