coldrainの人気曲ランキング【2026】
日本のいわゆるラウドロックの中でも早くから活動している名古屋出身のバンドcoldrain。
2016年には全米を回るVans Warped Tourにも出演し、世界から認められています。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします。
coldrainの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
The Storycoldrain37位

とても怪しげな雰囲気からこの楽曲は始まり、サビで一気に爆発します。
その後はふたたび怪しげな雰囲気に戻っていきます。
サビの部分とそうでない部分の熱量に大きな差があり、ギターサウンドがとくにその変化に一役買っているようなそんな楽曲です。
The War Is Oncoldrain38位

3rdアルバム「The Revelation」の先鋒を務めるこの曲は、重苦しいビートに激しくも無機質さを感じるサウンド、そして哀愁ともいえるエモーショナルさを漂わせる、それまでの楽曲とはある種一線を画した1曲です。
この曲に限らず、「The Revelation」のサウンドメイキングは、ドラムの過剰なまでのヘビーさが特徴的でカッコイイ。
Aware And Awakecoldrain39位

エッジの効いたギターと力強いボーカルから始まる楽曲です。
coldrainらしい、破壊力のある楽曲の1つです。
Aメロではヘッドバンキング不可避のノリもあるので、初めて聴く方でも乗りやすい1曲だと思います。
Aメロで溜めた爆発力はもれなくサビで解放する楽曲です。
Behind The Curtaincoldrain40位

3rdアルバム「The Revelation」からの1曲。
サイバーな効果音から始まり、やや変則なトラムフレーズ、細かく刻むギターなど、やや現代的なメタルの色を感じさせる楽曲になっています。
このアルバムにはドロップA♯という強烈なドロップチューニングの曲が多いのですが、この曲もそのひとつです。
coldrainの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
From Todaycoldrain41位
激しいサウンドと美しいメロディが織りなす、coldrainの楽曲。
重厚なギターサウンドとボーカルMasatoさんの力強いシャウト、そして繊細なクリーンボイスが絶妙なバランスで融合しています。
歌詞には、恐れや絶望と向き合いながらも、自分の光を守り抜く強い意志が込められています。
2022年7月にリリースされたアルバム『Nonnegative』に収録され、SHARP AQUOS XLEDのCMソングとしても起用されました。
心に秘めた闘志を呼び覚ましたい時、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
POISON feat. Bert McCracken (The Used)coldrain42位

愛を毒になぞらえ、飲み込まれない量を探る葛藤を英語詞で描いた1曲です。
重く沈むリフとタイトなグルーヴから、視界が開けるようなサビへなだれ込む展開に胸が高鳴りますよね。
名古屋発のcoldrainがアメリカのポストハードコアバンド、ザ・ユーズドのバート・マクラッケンさんを迎え、2026年8月に配信された作品で、通算8枚目となるアルバム『OPTIMIZE = OPTDEMISE』の先行曲にあたります。
2023年のオーストラリア公演で共演した縁が、この歌の生々しい叫びにつながりました。
感情を持て余す夜や、気持ちを切り替えたいときに大きな音で浴びてほしいロックチューンです。
Paintingcoldrain43位

ヘビーな楽器陣と太い歌声がとてもマッチしていて、最近のライブキッズを中心に盛り上がることまちがいないであろう1曲です。
ギターリフが、聴き手の頭に残りやすい雰囲気の曲なので、キャッチーさが抜群にあるなと思います。
Stuckcoldrain44位

エッジの効いたギターリフにキメが加わって、まさに「静と動」が見事に噛み合わさった楽曲です。
ライブでは、サビの部分などは会場が一体となって縦揺れのノリで包まれる様子が目に浮かびます。
masatoの色っぽい歌声にも注目です。
We are not alonecoldrain45位

coldrainの曲のなかでは、テンポは比較的スローで、特にサビが壮大で、奥行きのあるような、聴けば鳥肌が立つことまちがい無しな1曲です。
ボーカルの声がよく合い、ライブではバンドとお客さんが一体になれるような曲なので、一度ライブに足を運んで聴いてほしい1曲になっています。


