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【大学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに大学生にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【大学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(21〜30)

レモンパイマカロニえんぴつ22

マカロニえんぴつ「レモンパイ」MV
レモンパイマカロニえんぴつ

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。

曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。

Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!

また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうです!

サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!

サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。

喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。

ビートDEトーヒハマいく23

ハマいく – ビートDEトーヒ【MV】
ビートDEトーヒハマいく

かまいたちの濱家隆一さんと生田絵梨花さんによるユニット、ハマいく。

こちらの『ビートDEトーヒ』は彼らのデビュー曲です。

大学生の方も多くがご存じなのではないでしょうか?

歌手としての活動が本業ではない2人が歌っているということもあり、全体を通してボーカルラインの難易度が低めに設定されています。

また、デュエットソングでありながらハモリのパートがないので、そういった部分でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ええじゃないかWEST.24

WEST. – ええじゃないか / THE FIRST TAKE
ええじゃないかWEST.

WEST.のデビュー曲で、関西ノリ全開の元気爆発系曲!

音痴さんでも掛け声とテンションで乗りきれて、盛り上げ系練習曲にもピッタリな一曲ですね!

周りを巻き込んで歌える曲は、音痴さんにとってやはり欠かせないと思います。

『ええじゃないか』は、Aメロに掛け声やコーラスもあり、サビは「みんなで一緒に」感もあるため、必然的に楽しめますよ!

ラスサビ前の、歌いあげるところさえ決まればいいので、ここを特に練習しておいてください。

一発目の音がしっかり出れば問題ありません。

息を吸ってタイミングを合わせれば、声はすんなり出ますよ!

KANPAI FUNK和田アキ子25

パワフルな歌声で時代を築いた女性シンガー、和田アキ子さん。

歌手としての彼女を知らなくても、タレントとしての彼女を知っている大学生の方も多いのではないでしょうか?

こちらの『KANPAI FUNK』はそんな彼女の新曲。

ファンキーな楽曲で全体を通してグルーヴィーに仕上げられています。

そのため、リズム感がないと良い歌にはなりづらいのですが、その分、ロングトーンなどが少ないので、全体を通してみれば歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

太陽ヨルシカ26

ヨルシカ – 太陽(OFFICIAL VIDEO)
太陽ヨルシカ

多くの若者から愛される音楽ユニット、ヨルシカ。

幅広い音楽性で知られる彼女たちですが、その中でもチルな雰囲気の作品は特に人気ですよね。

そんなヨルシカの新曲が、こちらの『太陽』。

本作は低音が強調された作品で、全体を通して低い音域にまとめられています。

低すぎるパートはないので、高い声が出づらいという方にはピッタリでしょう。

それに加えて、音程の上下もゆるやかなので、ピッチを外す心配も少ない楽曲と言えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)Yukopi27

独創的かつシュールでかわいらしい音楽性で、圧倒的な存在感を放つボカロP、Yukopiさん。

どの作品もYukopiさんらしさが感じ取れるので、ボカロに詳しくなくても、曲自体は聴いたことがあるという大学生の方は多いと思います。

そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ナン食べたい (feat.歌愛ユキ)』。

音域が非常に狭く、音程の上下もゆるやかなので、ピッチを合わせやすいのが特徴です。

ビブラートも必要としないため、ピッチさえ合わせればカラオケで90点以上を叩きだすこともできるでしょう。

Cosmic TreatPerfume28

[Official Music Video] Perfume 「Cosmic Treat」
Cosmic TreatPerfume

長年にわたって活躍を続けているダンスボーカルユニット、Perfume。

まだまだ第一線で活躍を続けているため、彼女たちの楽曲に触れてきたという大学生の方も多いと思います。

そんなPerfumeの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Cosmic Treat』。

本作は1980年代にトレンドだったシンセウェイヴという、ボーカルよりも全体のグルーヴを重視したジャンルで作曲されています。

そのため、ボーカルラインが非常に落ち着いているのが特徴です。

複雑な音程の上下がないので、ピッチコントロールが苦手な方は、ぜひ挑戦してみてください。