可愛い歌ランキング【2026】
今年流行した「可愛い歌」のランキングです。
どの世代をもとりこにしてしまうかわいい曲は聴くたびにキュンとしてしまいますよね。
メロディ、歌声、そして歌詞。
ランクインした曲はどれをとってもすべてがキュートです!
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!
可愛い歌ランキング【2026】(31〜40)
ちゅ、多様性。ano31位

テレビで見ない日はないほどタレントとして活躍しているあのちゃんさん。
歌手としても活動しており、ano名義でこれまでにいくつものヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ちゅ、多様性。』。
チャイニーズポップ調のかわいらしいメロディが特徴で、音域もmid2A#~hiC#と高いながらも狭くまとまっています。
歌いやすく、それでいてかわいい。
これら2つの要素をしっかりと反映した楽曲と言えるでしょう。
パプリカFoorin32位
米津玄師さんが作詞作曲を手がけた楽曲で、2018年8月にリリースされたこの曲は、NHK『みんなのうた』で放送されて以降、全国の子供から大人まで幅広い世代に愛されるロングヒットとなりました。
辻本知彦さんと菅原小春さんが振付を担当し、踊りやすい振付も相まって学校行事や地域のイベントでも歌い継がれています。
2019年には日本レコード大賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも出場。
明るく前向きな歌詞とキャッチーなメロディが心を温かくしてくれるこの曲は、家族や友人と一緒に口ずさみたいときにピッタリです。
さくらんぼ大塚愛33位

明るくて元気な女の子らしさをアピールしたいなら、大塚愛さんの代表的なポップチューンは外せませんね!
恋人と重ねた月日を振り返りながら、これからも一緒に歩んでいきたいと願うひたむきな愛情が描かれています。
ふたつの実が寄り添う果物をモチーフにして、カップルの深い絆を表現した愛らしい世界観がとてもすてきです。
本作は2003年12月当時に発売されたシングルで、今も幅広い世代に支持されています。
音楽番組『COUNT DOWN TV』の2003年12月度オープニングテーマや、バラエティ番組『めちゃ²イケてるッ!』のエンディングテーマにも起用されました。
ポップなメロディと合いの手が楽しいので、友人と行くカラオケで可愛く盛り上がりたい方にぴったりですよ!
すきっちゅーの!HoneyWorks feat. ちゅーたん34位

HoneyWorksとちゅーたんによる楽曲『すきっちゅーの!』。
前作『可愛くてごめん』に比べて、落ち着いた印象の楽曲ですが、その分、本作には歌いやすいボーカルラインでまとまっています。
そんな本作の魅力は、なんといっても、アンニュイなかわいさ。
音域はmid2B~hiCとやや高めではあるものの、女性ボーカルの楽曲としてはやや狭い音域にまとまっています。
その狭い音域のなかで、しっかりと抑揚や音程の上下を駆使することで、女性らしさやキュートさというものをしっかり表現しているのが特徴です。
歌いやすくかわいらしい楽曲の筆頭格なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
可愛くてごめん feat. ちゅーたんHONEY WORKS35位

キュートを通り越して、あざといと世間から評価された楽曲『可愛くてごめん feat. ちゅーたん』。
当初はやや地雷的な扱いを受けていた本作ですが、あざとさ全開のキュートなリリックが逆にかわいさを堂々とアピールできる要素でもあるため、徐々に女子の定番曲に昇格していきましたよね。
サビ冒頭のhiDの部分ですが、ここはファルセットではなく、薄いミックスボイスでも代用可能なので、キーを上げ下げしながら、歌いやすい方を探ってみてください。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi36位

ユニークでどことなく無機質なかわいさを秘めた音楽性で人気を集めるボカロP、Yukopiさん。
どの作品も一発でYukopiさんのものだと分かるほど、独創的なメロディを持っていますよね。
こちらの『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』は、そんなYukopiさんの名前を世間にとどろかせた最初の楽曲。
音程の上下はやや激しめですが、ロングトーンが皆無で、ボーカルの休みどころも十分に用意されています。
かわいさに加えて、歌いやすさも秘めた楽曲と言えるでしょう。
年下の男の子キャンディーズ37位

キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年に発売されました。
キャンディーズ初のヒットとなり、オリコンチャートトップ10に初めてランクインしました。
1975年の『第26回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしており、キャンディーズの代表曲として今も歌われ、踊られているかわいい曲です。
ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi38位

独創的な音楽性で人気を集めるボカロP、Yukopiさん。
言葉を詰めることが多いボカロですが、Yukopiさんの楽曲はそういった特色が薄く、休符を効果的に使ったボーカルラインが特徴です。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』。
シュールでかわいらしいメロディは相変わらずですが、本作はその中でも控えめな音域にまとまっています。
キー調整をすれば、女性なら間違いなく余裕で発声できるレベルの音域の広さなので、ぜひ適正キーを見極めた上で、本作に挑戦してみてください。
サイレントマジョリティー欅坂4639位

欅坂46のデビューシングルとして2016年にリリースされたこちらの曲『サイレントマジョリティー』。
かっこよく、それでいてかわいらしく決まります。
どこか軍隊のような雰囲気も大人数でやれば迫力は満点です。
勇気の出る曲で、葛藤を抱える若い世代に人気の1曲です。
おどるポンポコリンE-girls40位

E-girlsさんがカバーしたこのナンバーは、忘年会や新年会を盛り上げる最高のダンス曲です。
2014年8月に発売されたこの曲は、アニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニング主題歌として有名。
キャッチーなメロディと「ピーヒャラダンス」という振り付けで、子供から大人まで幅広い層に愛されています。
本作は、シンプルで覚えやすい振り付けなので、ダンスが得意な人もそうでない人も一緒に楽しめますよ。
会社の集まりや家族のパーティーで踊れば、きっと場が和むこと間違いなし!
みんなで笑顔になれる、そんなすてきな時間を過ごせる1曲です。



