女性に人気の名曲ランキング【2026】
これまでに再生数の多かった名曲をピックアップしました!
その中でも特に女性に人気のある曲をセレクトしています。
幅広いジャンルの曲がありますので、きっとあなたにピッタリの曲が見つかると思います。
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女性に人気の名曲ランキング【2026】(21〜30)
本能椎名林檎29位

人間の本能的な欲望や衝動、そして葛藤を描いた椎名林檎さんの楽曲は、オルタナティブ・ロックをベースに、ジャズやクラシックの要素を織り交ぜた独特のサウンドが魅力です。
人間の持つ嫉妬や自己愛といった感情を赤裸々に描きながら、モラトリアムを脱した大人の現実が表現されています。
1999年10月に発売された本作は、日本テレビ系音楽番組『FUN』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャートで2位を記録。
病院を舞台にした斬新な演出のミュージックビデオも話題を呼び、SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDSでBEST FEMALE VIDEO賞を受賞しました。
力強い歌声とメッセージ性の高い歌詞で、カラオケで自己表現を楽しみたい方にオススメの1曲です。
ロマンスの神様広瀬香美30位

広瀬香美さんは、福岡県出身のシンガーソングライターです。
広瀬さんの代表曲である『ロマンスの神様』は、1993年12月1日にリリースされ、合コンで理想のパートナーを見つけようとする女性の心情を描いた明るく元気が出る楽曲です。
この曲は、OLの日常と恋愛をテーマにしており、1990年代の働く女性たちのリアリティが反映されているのが特徴で、広瀬さんにとって初のオリコンシングルチャート1位を獲得した大ヒットとなりました。
とくに50代の女性たちにとって、この曲は青春時代を想起させ、元気や勇気を与えてくれるでしょう。
アルペンCMとのタイアップもあり、その愛らしいメロディーとポジティブなメッセージが、今日のあなたにエネルギーを与えてくれるはずです。
女性に人気の名曲ランキング【2026】(31〜40)
にじいろ絢香31位

ボイトレでもたくさんの方が歌っていた『にじいろ』。
『三日月』を歌う方ももちろん多いですが、『にじいろ』は「力まずに歌える!」ととても人気でした。
確かにレッスンしていると、みなさんうまく脱力もできていて歌いやすそうでしたね。
全体の音域はF#3~D5と、音域だけ見ると広めですが、F#4の音が一番多く使われているので、あまり構える必要はなさそうです。
また、Bメロの流れるようなメロディ部分は、言葉をハッキリ言わずにそのまま流れに身を任せて歌うと引っかからずに済みます。
サビ最後の部分は、一つひとつ丁寧に歌うと気持ちよく音程も取れそうです。
メロディごとに意識するところはありますが、きっと楽に歌えるのでぜひ覚えてみてくださいね。
たばこコレサワ32位

アコースティックギターの静かな音色が染み入るメロディーが特徴の楽曲。
失恋の痛みと後悔を繊細に表現した歌詞が心に響きます。
コレサワさんの透明感のある歌声が、切ない想いを優しく包み込むように響き渡ります。
2017年3月にインディーズ最後のシングルとしてリリースされた本作は、メジャーデビュー前の集大成となる一曲。
恋愛に悩む20代の女性に聴いてほしい、共感できる要素が詰まった楽曲です。
失恋の痛手を癒したい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの一曲ですよ。
ORION中島美嘉33位

ドラマ『流星の絆』の挿入歌として制作された冬の代表的なバラード曲、冬になると歌う方も増えるはずですよ。
バラードでゆったりとしたテンポなので、音程がズレないように丁寧な歌いだしが大事ですね。
AメロとBメロはなかなか低音のため、ここで音程を外さないように気をつけましょう。
低音は、ささやくように歌うと、息がしっかり出て音程が合わせやすくなりますよ。
サビになると高くなるので、いきなり喉で歌わないように、常に同じ場所を響かせて歌うように意識してみてください。
ヒカリへmiwa34位

心温まるメロディと繊細な歌詞で知られるmiwaさんの代表曲の一つ。
2012年8月にリリースされ、ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の主題歌として話題を呼びました。
愛や希望の力強さを歌い上げる歌詞は、多くのリスナーの共感を集めています。
本作では、デジタル社会における人間関係や孤独感にも触れており、現代を生きる人々の悩みを優しく包み込むような温かさが感じられます。
ポジティブなメッセージと躍動感あふれるサウンドは、カラオケで盛り上がりたいときにぴったり。
きっと周りの人との一体感を高めてくれるはずです。
ねぇ、SHISHAMO35位

片思いの切なさを爽やかなメロディに乗せて描いた本作は、SHISHAMOが2018年6月にリリースしたアルバム『SHISHAMO 5』に収録されています。
好きな人に「ねぇ」と声をかけたい気持ちと、なかなか勇気が出せない葛藤を繊細に表現しており、多くの人の共感を呼んでいます。
同年7月から放送された「カルピスウォーター」のCMソングにも起用され、バンドの知名度向上に大きく貢献したこの曲は、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリ!
恋する気持ちを素直に伝えられない人は、この曲を通して自分の思いを表現してみるのもいいかもしれませんね。


