これまでに再生数の多かった名曲をピックアップしました!
その中でも特に女性に人気のある曲をセレクトしています。
幅広いジャンルの曲がありますので、きっとあなたにピッタリの曲が見つかると思います。
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女性に人気の名曲ランキング【2026】(1〜10)
orion米津玄師1位

冬の夜空に輝く星座のように、遠い誰かとのつながりを切に願う歌です。
シンガーソングライター米津玄師さんの作品で、2017年2月に6枚目のシングルとして発売されました。
テレビアニメ『3月のライオン』のエンディングテーマに起用。
吸い込まれるようなサウンドと、静けさの中に激情を秘めたメロディーが奥深い世界観を作り出しています。
じっくりと、この音楽の世界にひたってみてください。
プロローグUru2位

人肌恋しくなる秋の夜に聴きたいのがUruさんのこちらの作品です。
許されないとわかっていながらも募っていく相手への思い、そのどうしようもない心の叫びが胸に迫りますよね。
澄み渡るような歌声と、不安や焦りをかき立てるようなエレキギターの音色の対比が、禁じられた恋の始まりを鮮やかに描き出します。
この楽曲は2018年12月に発売されたシングルで、有村架純さん主演ドラマ『中学聖日記』の主題歌としても知られています。
ドラマの切ない世界観と重なり、多くの人の心に染み渡りました。
後にアルバム『オリオンブルー』にも収められた名バラードは、センチメンタルな気分に浸りたい時にぴったりではないでしょうか。
君はロックを聴かないあいみょん3位

あいみょんさんのメジャー3rdシングル。
好きな女性への片思いを描いた男性目線の歌詞は、多くの男性が青春時代を思い出して共感できるはずです。
2017年8月にリリースされた本作は、全国のラジオ局で42局ものパワープレイを獲得し、ストリーミング再生回数は3億回を突破しています。
メロディはストレートでミドルテンポの8ビートのロックソングなので、多くの方になじみやすいでしょう。
キー調整をすれば、中低域が中心のメロディで歌いやすく、世代を問わず知名度が高い曲なのでどんな集まりでも盛り上がれる1曲です。
カブトムシaiko4位

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。
全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。
Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。
歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。
眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。
また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!
フォエバBENI5位

大切な友人と過ごすかけがえのない時間を祝福するなら、BENIさんが歌う本作がオススメ。
モータウン調の弾けるビートに乗せて、恋人だけでなく友人や家族との強い絆を描いたハッピーソング。
2015年8月に発売されたシングルで、のちにアルバム『Undress』にも収録されました。
ミュージックビデオでは実生活でも仲の良い渡辺直美さんと共演し、笑顔あふれる女子旅を楽しむ様子が話題に。
「FM OSAKA E-Tracks」での選出などラジオを通じても多くのリスナーに親しまれてきました。
永遠に続く友情を誓うような温かいメッセージは、新婦と歩く中座のシーンや、友人からの余興ダンスにも最適です。
聴くだけで元気が湧いてくる、底抜けに明るい名曲といえるでしょう。
CHE.R.RYYUI6位

片想いのドキドキ感を現代的な表現で綴った、YUIさんのメジャー8枚目のシングル曲です。
2007年3月にリリースされ、au by KDDI「LISMO!」のCMソングとして広く知られるようになりました。
携帯メールの絵文字や返信のタイミングなど、当時の若者のコミュニケーションをリアルに描いた歌詞は、駆け引きなんてできないくらい相手を想う純粋な気持ちがあふれています。
甘酸っぱい恋の始まりを歌ったメッセージは、聴いているだけで青春時代のときめきがよみがえるはず。
アコースティックギターの軽やかなサウンドと、YUIさんの透明感ある歌声が春の爽やかさを演出する本作は、女子会やカラオケで盛り上がること間違いなしのポップナンバーです。
StoryAI7位

AIさんの力強くも優しいハスキーボイスが印象的な名バラード。
イントロのピアノが流れた瞬間、会場全体が感動的な空気に包まれるのが想像できます。
大切な人を支えたいという深い愛情がつづられていて、聴くたびに胸が熱くなる1曲です。
2005年5月に発売されたシングルで、当時は20週間以上もチャートにとどまるほどのロングヒットを記録しました。
映画『ベイマックス』の日本語版エンディングテーマに起用されたことでも有名ですね。
結婚式での余興や、新婦がお色直しで中座する際のBGMとして人気の本作。
ずっとそばにいてくれた友人へ、感謝の気持ちを込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
NAOHY8位

30代女性からすると、HYは『366日』より『NAO』の方が印象強いかもしれませんね!
私もよく歌っていて、採点も90点は軽く取れるような曲だったので、高得点を狙いたいならとてもオススメです!
バラードで全体的に落ち着いて語れるような曲、音域も高くないため、張り切りすぎずに歌えます。
サビでは裏声歌唱をスムーズにできるかがポイントですね。
また、ラスサビ最後も仲宗根さん特有の裏声が登場します。
息を保っておかないと声は出ないので、一気に歌いすぎないように気をつけてください。
プラネタリウム大塚愛9位

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
ハッピーエンドback number10位

群馬発の3ピースロックバンド、back numberが2016年に16枚目のシングルとしてリリースした本作。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。
別れを受け入れようとする主人公の切ない心情が描かれていることからタイトルと矛盾しているようにも感じますが、実は英語では「幸福な時期が終わる」というニュアンスになることがあり、それを踏まえるとより歌詞の意味を感じますよね。
大丈夫だと言い聞かせながらも心の奥で相手への想いを断ち切れない、そんな葛藤が痛いほど伝わってくるのではないでしょうか。
バンドサウンドに重なる壮大なストリングスの音色も美しく、メロディを追うだけで涙があふれてしまいます。
別れを経験した方が聴けば、当時の感情がよみがえってくるかもしれません。



