50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!
今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。
忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。
気になっていたあの曲が聴けるかも?
気分転換にもぴったりです!
ぜひチェックしてくださいね!
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50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)
赤いスイートピー松田聖子1位

桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。
松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。
瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。
2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。
懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。
星空のディスタンスTHE ALFEE2位

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。
リードボーカルはベースの桜井賢さんです。
イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。
原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。
音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。
しっかりイメージして歌いましょう。
曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。
15の夜尾崎豊3位

尾崎豊さんのデビューシングルで1983年12月リリース。
とても美しくアレンジされたバックトラックの上で、尾崎さんの感情が爆発しているような歌詞と歌唱がとても印象的な楽曲です。
サビ以外の部分が半ば「語り」のような歌になっているのも、興味深いところですよね。
歌詞に強く共感される方も多いでしょうから、この楽曲を歌うにあたって、細かい歌唱技術的なことをうんぬんするのはナンセンス!
ぜひ曲の世界観に浸ってお楽しみください。
守ってあげたい松任谷由実4位

松任谷由実さん、17枚目のシングルで1981年6月リリース。
薬師丸ひろ子さん主演の映画『ねらわれた学園』のテーマソングにもなりました。
大御所、ユーミンのヒット曲ですが、この曲も比較的平坦なメロディで構成されているので、歌が苦手であまり歌う機会のない人にでもとても歌いやすい一曲なのではないでしょうか。
50代の女性ならどなたでも一度ぐらいは耳にされたことがあるでしょうしね。
ユーミンもとても特徴的な歌い方をする人をする人ですが、本人のモノマネにならないように注意して歌いましょうね。
とんぼ長渕剛5位

力強いアコースティックギターの音色と、長渕剛さんの荒々しくも情感豊かなボーカルが印象的な本作。
1988年10月にリリースされ、オリコンチャートで5週連続1位を獲得した大ヒット曲です。
TBS系テレビドラマの主題歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
東京に憧れて上京した人々の挫折と苦悩を描いた歌詞は、都会での生活に奮闘する人々の心情を鮮やかに表現しています。
カラオケで熱唱すれば、日々の悩みを吹き飛ばすような爽快感が味わえるはず。
仕事や人生に悩む全ての人に聴いてほしい、勇気をくれる一曲です。
いとしのエリーサザンオールスターズ6位

歌謡曲のムーディーな雰囲気満点の、サザンオールスターズの1曲。
50代の方が大学生だった頃の1979年3月25日にリリースされました。
TBS系金曜ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても使用されたこの曲は、オリコンチャートで2位を獲得。
熱く切ない恋心を描いた歌詞に、若い頃の恋愛を思い出す方も多いかもしれません。
結婚式で流せば、新郎新婦の思い出の曲として、ゲストの心に深く刻まれることでしょう。
本作を聴いて、大切な人への思いを新たにしてみてはいかがでしょうか。
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA7位

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。
困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。
夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。
CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。
241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。
失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。
勇気をもらえること間違いありません。
浪漫飛行米米CLUB8位

曲名のとおり、JAL『夏離宮キャンペーン』のCMソングとして大ヒット、明るく前向きな歌詞と旅立ちのワクワク感が象徴的ですね。
曲全体の音域は、B2~G4とAメロがかなり低めですね。
ラスサビは転調して音が上がっていますが、そこまで高くはないため、しっかりタイミングを合わせて声を出せばすんなり出る音です。
全体的に声は張らず、頭を響かせて軽く歌うと気持ちよく歌えそうです。
ところどころ登場する「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎないように気をつけてくださいね。
時代中島みゆき9位

普遍的な希望のメッセージを届ける名曲です。
深い悲しみの中にいても、いつかそれを笑顔で振り返る日が来るという励ましの言葉に、多くの人が勇気づけられてきました。
1975年にリリースされ、ヤマハのポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭でグランプリを受賞。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
ちょっと疲れたとき、元気がほしいとき、あとひと踏ん張りのときに聴いてみてください。
きっと背中を押してくれるはずです。
中島みゆきさんの温かな歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
MPRINCESS PRINCESS10位

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。
1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。
カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。
思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。



