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50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!

今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。

忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。

気になっていたあの曲が聴けるかも?

気分転換にもぴったりです!

ぜひチェックしてくださいね!

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

クリスマス・イブ山下達郎78

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスの定番曲として親しまれている楽曲で、山下達郎さんの代表作ですよね。

失恋をテーマにしたセンチメンタルな歌詞と、美しいメロディーラインが心に響きます。

1983年にリリースされた本作は、JR東海のCMに起用されたことをきっかけに大ヒットを記録。

以来、毎年クリスマスシーズンになると街中で流れる、日本を代表する冬ソングとなりました。

50代の方にとっては、青春時代の思い出とともに蘇る名曲ではないでしょうか。

大切な人と過ごすクリスマスや、静かに1年を振り返る時間に聴きたい1曲です。

マジンガーZ水木一郎79

水木一郎 – マジンガーZ INFINITY【AMV / MAD】
マジンガーZ水木一郎

宮内タカユキさんや串田アキラさんなどとともに、アニソン界を引っ張ってきたベテランアニソンシンガーの水木一郎さん。

高い歌唱力を持ちながらも、自分を主張せず、あくまでアニソンに徹する彼のボーカル精神は素晴らしいですね。

世代を問わず、男性なら胸がときめく素晴らしい楽曲です。

スニーカーぶる~す近藤真彦80

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。

ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。

近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。

年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。

当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(81〜90)

島唄THE BOOM81

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?

沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。

曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。

メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。

採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。

低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。

体を響かせて高得点を狙いましょう!

前略、道の上より一世風靡セピア82

一世風靡セピア「前略、道の上より」【Official】
前略、道の上より一世風靡セピア

祭りのようなにぎやかな太鼓と笛の音色が印象的な楽曲は、自然の情景を通じて人生の意味や価値観を深く見つめる内容が込められています。

生きる意味や存在意義を問いかけながらも、困難に立ち向かう勇気と希望のメッセージを力強く発信しています。

一世風靡セピアのデビュー曲として1984年6月にリリースされた本作は、オリコンチャート5位を記録。

SUZUKIのスクーター『Love THREE』やキリンビールの『麒麟焼酎 淡麗ストレート』のCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されました。

人生の岐路に立たされたとき、迷いや不安を感じているとき、まっすぐ前を向いて歩んでいくパワーをくれる曲です。

ラブ・ストーリーは突然に小田和正83

はかなさを感じさせるハイトーンボイスとファニーなキャラクターで人気を博し、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、小田和正さん。

トレンディードラマの代表格として知られる『東京ラブストーリー』の主題歌として書き下ろされた『ラブ・ストーリーは突然に』は、当初6thシングル『Oh! Yeah!』のカップリングとして収録されていたナンバーです。

浮遊感のあるアーバンなアレンジは、いま聴いても古さを感じさせない完成度を持っていますよね。

オープニングのギターだけでドラマ作品の名場面がよみがえる、大ヒットも納得のポップチューンです。

仮面舞踏会少年隊84

仮面舞踏会   少年隊   1985
仮面舞踏会少年隊

5拍子の斬新なイントロで始まるこの楽曲は、仮面舞踏会という情景を通じて、人間関係の裏側にある真実の感情を描き出しています。

英語のフレーズが繰り返され、内なる情熱を呼び覚ます力強さがあります。

1985年12月にリリースされ、翌年の第37回NHK紅白歌合戦で初出場を果たしました。

テレビ番組『ザ・ベストテン』での演出も話題を呼び、パフォーマンスの高さが証明されています。

少年隊のキレのあるダンスとアクロバティックなパフォーマンスが魅力的な1曲です。