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50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!

今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。

忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。

気になっていたあの曲が聴けるかも?

気分転換にもぴったりです!

ぜひチェックしてくださいね!

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(1〜10)

時代中島みゆき8

普遍的な希望のメッセージを届ける名曲です。

深い悲しみの中にいても、いつかそれを笑顔で振り返る日が来るという励ましの言葉に、多くの人が勇気づけられてきました。

1975年にリリースされ、ヤマハのポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭でグランプリを受賞。

2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。

ちょっと疲れたとき、元気がほしいとき、あとひと踏ん張りのときに聴いてみてください。

きっと背中を押してくれるはずです。

中島みゆきさんの温かな歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

浪漫飛行米米CLUB9

JAL沖縄キャンペーン 夏離宮1990 テーマソング 「米米CLUB-浪漫飛行」
浪漫飛行米米CLUB

曲名のとおり、JAL『夏離宮キャンペーン』のCMソングとして大ヒット、明るく前向きな歌詞と旅立ちのワクワク感が象徴的ですね。

曲全体の音域は、B2~G4とAメロがかなり低めですね。

ラスサビは転調して音が上がっていますが、そこまで高くはないため、しっかりタイミングを合わせて声を出せばすんなり出る音です。

全体的に声は張らず、頭を響かせて軽く歌うと気持ちよく歌えそうです。

ところどころ登場する「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎないように気をつけてくださいね。

悲しみは雪のように浜田省吾10

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

浜田省吾さんの14枚目のシングルとして1981年11月にリリースされた本作。

1992年2月にリメイク版がフジテレビ系ドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用され、170万枚を超えるミリオンヒットを記録しました。

詩人、吉野弘さんの作品からインスピレーションを得て制作されており、誰もが心に抱える深い悲しみを雪に重ねて歌い上げています。

カラオケで静かにマイクを握り、心に響く歌声を届けてみてはいかがでしょうか。

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(11〜20)

MPRINCESS PRINCESS11

M – PRINCESS PRINCESS(プリンセスプリンセス)(フル)
MPRINCESS PRINCESS

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。

恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。

1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。

カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。

思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。

メイン・テーマ薬師丸ひろ子12

薬師丸ひろ子 – メイン・テーマ (Live)
メイン・テーマ薬師丸ひろ子

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。

歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。

そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。

ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。

PRIDE今井美樹13

今井美樹 -「PRIDE」Music Video
PRIDE今井美樹

胸に秘めた愛を誇りに変える、心震える応援歌が今井美樹さんから届けられます。

南の星空を見上げながら、恋する人への深い愛情と決意を歌いあげる本作は、布袋寅泰さんが手掛けた珠玉のラブソング。

お互いを許し合う優しさや、相手の個性を愛おしく感じられる幸せを優しく語りかけ、聴く人の心に寄り添います。

1996年11月に発売され、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌に起用。

オリコンチャートで3週連続1位を獲得する大きな反響を呼びました。

前を向いて歩み続けたい人や、大切な人への思いを胸に秘めている人に、まるで星空からの贈り物のように優しく寄り添ってくれることでしょう。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ14

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」(LIVE)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。

1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。

この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!

かっこよすぎます。

同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。

ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?

カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!

基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!