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素敵な音楽ランキング

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!

今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。

忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。

気になっていたあの曲が聴けるかも?

気分転換にもぴったりです!

ぜひチェックしてくださいね!

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(71〜80)

愛は勝つKAN71

1990年代初頭の音楽シーンを代表する応援歌といえば、KANさんが生み出したこの名曲を思い出す方は多いでしょう。

この楽曲は1990年9月に8作目のシングルとして発売、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌に起用され、201万枚を超える大ヒットを記録しました。

どんな困難にも屈しない信念を歌った本作は、今や世代を超えて愛される日本のスタンダードナンバーと言っても過言ではありません。

底抜けに明るいピアノの旋律とストレートな言葉が、落ち込んだ心にそっと寄り添い、明日への活力を与えてくれます。

人生の壁にぶつかった時に聴いて、気持ちを奮い立たせてくださいね。

時代おくれ河島英五72

時代おくれ Jidai Okure 河島英五 Kawashima Eigo – Unofficial Video
時代おくれ河島英五

歌唱力抜群のシンガーソングライター、河島英五さんの代表曲。

『時代おくれ』は、時代に流されないオトコの生き様を歌った渋い1曲。

阿久悠さんが手掛けた詞は、自分の信念を貫く生き方への共感を呼ぶ内容。

1986年4月21日のリリースから長く愛され続け、発売から5年後の1991年にはNHK紅白歌合戦で河島英五さんが弾き語りを披露しました。

50代の方にとっては青春時代を思い出す懐かしい楽曲かもしれません。

音域が広くなく、ロングトーンも少ないため、歌が苦手な方でも挑戦しやすい曲調。

仲間内のカラオケで、この曲を歌って盛り上がるのもいいですね。

HELLO福山雅治73

福山雅治 – HELLO (Full ver.)
HELLO福山雅治

1995年リリースで、フジテレビ系ドラマ『最高の片想い WHITE LOVE STORY』の主題歌として大ヒットした『HELLO』。

福山さんが歌っているだけあって、曲全体の音域は、D#3~F#4と音域は高くないため、初心者の方でも歌いやすいと思います。

ただ、テンポが少し速めなので、リズムに乗り遅れないように気をつけたいですね。

メロディはとてもシンプルで覚えやすいと思います。

Aメロ~Bメロは走らないように語尾を切って間を意識しましょう。

サビの出だしはしっかりマイクに声を入れると表現力も加算されるはずです!

宇宙戦艦ヤマトささきいさお74

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

1974年にテレビアニメが、1977年に映画が公開されて大人気となった『宇宙戦艦ヤマト』。

番組のエンドロール部分の人類絶滅といわれる日まであと○○日のアナウンスにドキドキハラハラしましたよね。

当時おじいさんのように見えていた沖田艦長が実は52歳ということにも衝撃を受けました。

そして主人公の古代進はなんと18歳。

驚きですね。

アニメ主題歌といえばこの方、ささきいさおさんの声にもグッとくる、不朽の名作です。

みんなで盛り上がって歌いましょう。

夢を信じて德永英明75

切ない恋心と未来への希望を歌った名曲が、1990年1月にシングルとしてリリースされました。

德永英明さんの透明感のある歌声が、人生の岐路に立つ人々の心に響きます。

フジテレビ系アニメ『ドラゴンクエスト』のエンディングテーマとして使用され、チャートでも最高3位を記録。

多くのアルバムに収録され、他のアーティストによるカバーも発表されています。

本作は、挫折を経験しても自分を信じて前に進む勇気を与えてくれる曲です。

人生に迷ったとき、この曲を聴いて元気をもらってみてはいかがでしょうか。

君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra76

Yellow Magic Orchestra – “Kimi Ni Mune Kyun“ (Official Music Video)
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

独創的な電子音楽で人気を集めたグループ、Yellow Magic Orchestra。

こちらの『君に、胸キュン。』は、当時、アイドルたちへヒットナンバーを提供していた彼らが、「アイドルのヒットナンバーを連発できる我々なら、おじさんアイドルとして人気を博すことも理論上可能だ」という観点のもと作曲されました。

そのため、キャッチーでどことなくかわいいメロディに仕上げられています。

音域が狭く、ボーカルラインの起伏も一定しているので、非常に歌いやすい作品でもあります。

チェリースピッツ77

スピッツの13作目のシングルで、1996年4月リリース。

リリース当初は何もタイアップがついていないにもかかわらず、160万枚以上の売り上げを記録した、これもまた平成のJ-POPの名曲ですよね!

メロディもとても覚えやすく歌いやすいものなので、ぜひ覚えて歌って、お楽しみください。

歌が重くならないようにだけご注意くださいね。

この曲に限らず、90年代後半~2000年代初頭ぐらいまでにリリースされた楽曲はカラオケで歌われることも強く意識して作られているので、カラオケで歌いやすい曲の宝庫です。

そんな方向から曲を探してみるのもオススメですよ!