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50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!

今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。

忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。

気になっていたあの曲が聴けるかも?

気分転換にもぴったりです!

ぜひチェックしてくださいね!

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(61〜70)

LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE64

DREAMS COME TRUEが1995年にリリースした曲がこちら。

彼らのシングル作品では最大のセールスを記録し、オリコン年間チャート第1位を獲得したヒット曲ですね。

豊川悦司さんと常盤貴子さんが主演したドラマ『愛していると言ってくれ』の主題歌として使われ、ドラマも大人気だったので鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか。

1998年には高校の音楽教科書にも掲載され、幅広い世代に愛される曲となりました。

銀河鉄道999ゴダイゴ65

50代が子供の頃に大好きだったアニメといえば、『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄道999』などをはじめとする松本零士ものではないでしょうか。

その中でも1979年に公開された映画版でゴダイゴが歌う主題歌『銀河鉄道999』は、当時のアニメ主題歌の中では飛びぬけてオシャレで、英語の歌詞も入っていたのでかっこよかったですよね。

イントロが流れただけで、ワクワクする人も多いはず。

ぜひ同世代で歌って盛り上がってほしい1曲です。

それが大事大事MANブラザーズバンド66

つらいときや諦めたくなる時に元気をくれる心強い応援ソング。

あきらめない気持ちの大切さを説く歌詞と、力強くも親しみやすいメロディが心に響きます。

まるで友人が背中を押してくれるような温かみのある楽曲は、多くの人の心の支えとなっています。

大事MANブラザーズバンドが1991年8月にリリースしたこの楽曲は、『スポーツフロンティア』のエンディングテーマとして起用され、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』のテーマソングとしても使用されました。

オリコン週間シングルランキングで5週連続1位を獲得し、見事180万枚の大ヒットとなりました。

人生で悩んだり、立ち止まったりしてしまう時、本作を聴くと、きっと前に進む勇気がもらえることでしょう。

いい日旅立ち山口百恵67

宇崎竜童さんと阿木燿子さんのコンビによる楽曲で次々とヒットを飛ばした山口百恵さんが初めて谷村新司さんの楽曲に挑戦したのがこの『いい日旅立ち』。

Twitterなどがなかった時代に大きく話題となった楽曲ですから、今の尺度で考えればもうメガヒットのレベルですよね。

この楽曲、平成にはソフトバンクのコマーシャルにも起用されましたのでそれほど昔の曲のようにも思えません。

「誰かが私を待ってくれている」とやや寂しげな女性の1人旅風の歌詞も山口百恵さんのイメージにぴったりでした。

声の低い方にとくにオススメです。

山口百恵さんも50代女性の「理想の女性像」なのかもしれませんね。

聖母たちのララバイ岩崎宏美68

母のような優しさと静けさに包まれた歌声で、傷ついた心に寄り添うバラード。

岩崎宏美さんの壮大なメロディと力強い歌声が、心に響く大切な1曲です。

男性を戦士にたとえ、都会で戦う人々の姿を描きながら、母性的な愛情で包み込むような温かさを感じさせます。

1982年5月に発売されたこの曲は、『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャート1位を獲得。

第13回日本歌謡大賞では見事大賞に輝きました。

疲れた心を癒やしたい時、誰かを励ましたい時に、ぜひ聴いていただきたい名曲です。

壊れかけのRadio德永英明69

10枚目のシングルで徳永英明さんの代表曲の一つ。

オリコン週間5位、累計約36万枚を売り上げた大ヒットバラードです。

NHK紅白歌合戦でも2006年、2009年に歌唱され、世代を超えて愛され続けています。

徳永英明さんのモノマネをする方も多いと思いますが、カラオケで歌うときはご自分の声で思いっきり歌ってほしいですね!

曲全体の音域は、F#3~A4と男性は歌いやすい音域かもしれませんが、特にサビは高めの音が続くため、曲に慣れていない方は喉で張り上げてしまうかもしれませんね……。

喉を開いた状態をキープして、そこに向かって息を流すのがとても大切です!

表情筋あげあげで歌いましょう!

青いエアメイル荒井由実70

Blue Airmail Envelope / Aoi Airmail (2022 Mix)
青いエアメイル荒井由実

遠く離れた恋人への切ない想いを綴った、荒井由実さんの名曲。

ゆったりとしたメロディと情感あふれる歌詞が心に染み入り、聴く人の感情に寄り添います。

1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録された本作は、2007年にNHKでドラマ化されるなど、長く人々に愛され続けています。

季節の移り変わりや時間の経過を巧みに表現した歌詞は、遠距離恋愛の切なさや不安、そして変わらぬ愛を描き出しています。

懐かしい思い出に浸りたい時や、心に刺さる曲を求めている方にぴったり。

カラオケの定番としても人気で、歌いやすい音域も魅力的です。