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50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!

今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。

忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。

気になっていたあの曲が聴けるかも?

気分転換にもぴったりです!

ぜひチェックしてくださいね!

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(41〜50)

恋におちて小林明子50

「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
恋におちて小林明子

シンガーソングライター、小林明子さんのデビュー曲で、1985年8月リリース。

当時の大ヒットドラマ、TBS系テレビ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用されたこともあり、大ヒット曲となり、同年の第27回日本レコード大賞・新人賞を受賞しました。

そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年8月現在で50代の女性の方なら、きっとお耳にされた方も多いのではないでしょうか。

とてもしっとりとしたバラード楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、きっと普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすいセレクトになるのではないかと思います。

歌詞の一言一言を大切に、決して乱雑にならないように注意して歌ってくださいね。

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(51〜60)

My Revolution渡辺美里51

渡辺美里【MV】「My Revolution」
My Revolution渡辺美里

1986年リリースの『My Revolution』。

まさに50代の方に大ヒットした曲ではないでしょうか?

「この曲が青春!」って方もいらっしゃると思います!

聴いているとリズムに乗りやすく歌っていて楽しいですが、E3~F5と意外に音域が広く、Aメロ~Bメロ、サビの音域の幅が一気に変わるので、ここに注意が必要です!

サビの直前で喉が閉まらないように、しっかり開けておきましょう。

ビックリした顔をすると表情筋が上がって喉の奥も開きます!

その状態でサビを歌ってみてほしいのですが、声を張るよりは響かせる意識で。

口の中が振動するようにしっかり息を流しましょう。

あとは軽快なリズムに乗れればとっても歌いやすくなるのでぜひノリノリで歌ってくださいね!

CHA CHA CHA石井明美52

石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。

オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。

洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。

サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。

音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。

大都会クリスタルキング53

クリスタルキングといえば高い声。

ボーカル・田中昌之さんのハイトーンボイスがとても印象的でした。

この曲『大都会』も高音の頭サビが肝心です。

と言いますか、高音の頭サビだけ乗り切れたらあとは大丈夫だと思います。

ただ急に大きな声で高い声を出すとノドを痛めますので、前もってノドを温めておくのがベター。

何曲か歌ってその後に歌うのがいいと思います。

高い声に自信のある人はぜひ!

つぐないテレサ・テン54

アジアの歌姫と呼ばれたテレサ・テンさんの代表曲は、1984年1月にリリースされました。

切ない別れを描いた歌詞と美しいメロディが多くの人の心を捉え、150万枚を超える大ヒットとなり、日本有線大賞も受賞しました。

本作は荒木とよひささんと三木たかしさんという昭和歌謡を代表する作詞家・作曲家のコンビが手掛けており、テレサさんにとって事実上の2度目の日本デビュー曲となりました。

孤独感や償いの痛みを感じつつも、別れゆく相手への願いを込めた歌詞は、失恋や別れを経験した方の心に響くことでしょう。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。

You were mine久保田利伸55

80年代を代表するディスコサウンドで、久保田利伸さんの滑らかなボーカルが印象的な1曲です。

切ないラブソングでありながら、ファンキーなリズムと洗練されたアレンジが絶妙なバランスを生み出しています。

1988年2月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマ『君の瞳をタイホする!』の主題歌としても使用され、大きな注目を集めました。

アルバム『the BADDEST』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録する大ヒットとなりました。

R&B、ソウル、ファンクなどさまざまな要素を取り入れた本作は、リズム刻みたくなるビートがダンサブルでかっこいい1曲です。

懐かしい青春時代を思い出したい方や、80年代の音楽の魅力を発見したい方におすすめの1曲です。

木枯らしに抱かれて小泉今日子56

「木枯しに抱かれて」 小泉今日子 (VINYL)
木枯らしに抱かれて小泉今日子

切ない恋心を描いたバラード調の楽曲で、小泉今日子さんの透明感のある歌声が心に響きます。

気づかないうちに相手を求める切ない片思いが、繊細な歌詞に込められています。

1986年11月に発売された本作は、小泉さんの20枚目のシングル。

THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛けた豪華コラボレーションとしても注目を集めました。

映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌にも起用され、1987年の紅白歌合戦でも歌唱されるなど、当時から高い人気を誇ていたため、記憶に残っている方も多いのでは?

ぜひ、若い頃の恋愛を思い出しながら、しっとりと歌ってみてください。