50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!
今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。
忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。
気になっていたあの曲が聴けるかも?
気分転換にもぴったりです!
ぜひチェックしてくださいね!
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50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(21〜30)
元気を出して竹内まりや22位

SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』のCMでおなじみの、竹内まりやさんの『元気を出して』。
1984年に薬師丸ひろ子さんへ提供された楽曲のセルフカバーだそうで、失恋した友人を励ます優しい歌詞と温かいメロディが支持を集め、のちに竹内まりやさん自身のシングルやアルバム『Quiet Life』にも収録された代表曲の一つです。
もちろん私も「CMの曲」という風に聴きなじみがある曲で、実際にフルサイズで聴いてみると、流れるようなメロディラインですね。
あまり難しい部分はありませんが、Bメロの出だしが少し高音なので、パキッと声を出して入れると音程がバッチリとれると思いますよ!
ふたりの夏物語-NEVER ENDING SUMMER-杉山清貴 & オメガトライブ23位

夏の海辺での甘く切ない恋物語を描いた、杉山清貴&オメガトライブのシティポップの金字塔です。
砂浜やマリーナを舞台に、男女の出会いから別れまでのはかない恋の軌跡が、都会的で洗練されたサウンドとともに美しく描かれています。
本作は1985年3月に発売され、日本航空JALPAK’85のCMソングとして起用。
オリコンチャート5位を記録し、1985年の『ザ・ベストテン』年間総合ランキングでも第2位という快挙を成し遂げました。
夏の思い出と重ねて聴きたい1曲として、海辺でのデートや、忘れられない恋を振り返る時間に寄り添ってくれる、永遠の名曲です。
チャンピオンアリス24位

50代男性にめちゃくちゃ刺さる、ドラマチック系ロックバラード。
カラオケ採点でも意外と点が取りやすいと言われています。
曲全体の音域は、D3~G#4と基本的に低めの音域で、落ち着いて歌うとテンポも走らず歌いやすいはずです。
サビではアリスの3名が一斉にハモリながら歌うため、主旋律をしっかり確認しておく必要があります。
渋い声で歌うためには、口の中をしっかり響かせて口全体からビームを出すようなイメージで声を出すと深みがある声で歌えます。
口を縦に開けるのもいいかもしれませんね。
ぜひいい声で歌ってみてください!
B-BlueBOØWY25位

疾走感あふれるビートとキレのあるボーカルがたまらない、伝説のロックバンドBOØWYの名曲です。
本作は、孤独を象徴する夜の「青」と、未来へ羽ばたく空の「青」という、対照的なイメージが織り込まれているといわれています。
1986年9月に4枚目のシングルとして発売され、名盤『BEAT EMOTION』にも収録。
少年隊が主演した映画『19 ナインティーン』で挿入歌として使われたことでもおなじみでした。
懐かしくも新しいクールなサウンドは、自分だけの時間をスタイリッシュに演出してくれますよ。
Runner爆風スランプ26位

1988年10月21日に発売された12枚目のシングルで、オリコン最高位6位、約34万枚を売り上げた大ヒット曲。
ボーカル、サンプラザ中野くんさんの魂を絞り出すような歌声と力強いロックサウンドが特徴で、当時バンド脱退を決意したベーシストの江川ほーじんさんへの思いが込められた友情と別れの歌として有名です。
曲自体がとてもロックなので、常に気持ちを高めるような感覚で歌いたいところですが、音痴の方はいざ歌ってみると音域が少し高くなる方がほとんどです。
ですので、テンション自体は高いけど、気持ち落ち着いているような感じで歌うのがちょうどいいと思いますよ。
この曲は知らない方も居ないと思うので、手拍子してもらいながら冷静に歌ってみてください。
Get WildTM NETWORK27位

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。
ワインレッドの心安全地帯28位

理性と本能が交錯する大人の恋愛を描いた珠玉のラブソング。
情熱的でありながらもどこかはかなさを感じさせるメロディと、玉置浩二さんの甘く切ない歌声が心に迫ります。
あの頃の恋を振り返るとき、誰もが経験したであろう禁断の恋の記憶が鮮やかによみがえるのではないでしょうか。
1983年11月に発売されたこの楽曲は、安全地帯初のオリコンチャート1位を獲得。
サントリー赤玉パンチのCMイメージソングや、ドラマ『間違いだらけの夫選び』の主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。
人生の機微に触れるような深い恋愛を経験した方、または心の奥底で眠る思いを大切な人に伝えたい方に、本作をオススメしたいと思います。


