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50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】

50代の方に人気の邦楽をランキング形式でご紹介!

今はいつでもどこでも音楽が聴ける時代。

忙しい方でも、ちょっとした空き時間に楽しめます。

気になっていたあの曲が聴けるかも?

気分転換にもぴったりです!

ぜひチェックしてくださいね!

50代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】(31〜40)

Get WildTM NETWORK31

TM NETWORK「Get Wild」Official Music Video
Get WildTM NETWORK

シンセサイザーが織りなす印象的なイントロが、一瞬で都会の夜景へと誘うTM NETWORKのヒットナンバー。

本作は、孤独や痛みを抱えながらも、それを力に変えてタフに生き抜こうとするメッセージが込められています。

1987年4月に発売されたこのシングルは、テレビアニメ『シティーハンター』のエンディングテーマに起用。

作品の世界観と完璧にシンクロし、TM NETWORKにとって初のオリコンシングルチャートベストテン入りを記録しました。

青春時代にこの曲で胸を熱くした方には、忘れられない1曲なのではないでしょうか。

春一番キャンディーズ32

キャンディーズのこの楽曲は、春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。

歌詞には春風が運んでくる暖かさと、新たな出会いへの期待が描かれていて、聴く人の心をワクワクさせてくれます。

1976年3月1日にリリースされたこの曲は、約49万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

同年の紅白歌合戦にも出場し、多くの人々に愛される春の定番ソングとなりました。

春の季節に聴きたくなる曲として、今でも多くの人に親しまれています。

新しい出会いや始まりを感じたい時、心機一転したい時にピッタリの一曲ですよ。

フレンズREBECCA33

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

1980年代の音楽シーンを象徴するバンドREBECCAの代表曲。

ボーカルのNOKKOさんが自身の初恋の記憶を元につづったという歌詞は、甘酸っぱさと大人びた雰囲気が同居する、背伸びした青春のワンシーンを鮮やかに描き出します。

きらびやかなシンセサイザーのイントロが始まった瞬間に、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は1985年10月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてもお茶の間にも浸透しました。

ちょっぴり切ないメロディラインに、若かりし日の自分を重ねて聴いてみるのもステキですね。

シーズン・イン・ザ・サンTUBE34

現代でも夏の代名詞として知られている4人組ロックバンドTUBEの通算3作目のシングル。

1986年4月に発売され、バンドにとって大きな転機となった作品です。

作曲を手がけた織田哲郎さんが自身の海への憧れを込めたという逸話も残る爽快なナンバー。

まぶしい太陽の下、過ぎゆく夏をおしむ切ない心情を描いた歌詞と、高揚感あふれるメロディは、今聴いても胸が熱くなりますよね。

夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れどきにもピッタリなのではないでしょうか。

リアルタイムで聴いていた方なら、口ずさまずにはいられない不朽のサマーソングです。

長い夜松山千春35

フォークソングが多い松山千春さんの楽曲の中では異例のロックナンバーである『長い夜』は、自身最大の売り上げを記録したヒットソングです。

今までのイメージとかけ離れているため、発売に際して反対も多かったようですが、松山千春さんの強いこだわりによってリリースされたのだそうです。

「女性をリードする力強い男」をイメージさせる歌詞が、男らしい松山千春さんのイメージとピッタリ合致!

迫力のあるギターサウンドと、ソフトで透明感のあるボーカルとのギャップもしびれますよね!

少年時代井上陽水36

少年時代 – 井上陽水(フル)
少年時代井上陽水

夏の終わりに、少年時代の甘酸っぱい想い出を振り返る、井上陽水さんの珠玉のバラード。

歌詞に登場する「風あざみ」という造語が、聴く人それぞれの思い出を呼び覚まします。

夏まつりの高揚感、花火のはかなさ、そんな少年時代の情景が鮮やかに蘇ります。

1990年9月にリリースされ、ソニーのハンディカムCMソングに起用され大ヒット。

日本レコード協会からミリオンセラーに認定され、累計売上は136万枚を記録しました。

夏の終わりに、青春時代を懐かしむ50代の方におすすめの1曲です。

音楽と人生の機微を見事に重ね合わせた、井上陽水さんの深いメッセージをぜひ味わってください。

ガッツだぜ!!ウルフルズ37

前向きなメッセージと力強いサウンドが見事に調和したエネルギッシュなロックチューンです。

心の底から湧き出る勇気と情熱を、誰もが共感できる等身大の言葉で歌い上げています。

本作は1995年12月に発売され、翌年オリコンチャートで6位を記録。

アルバム『バンザイ』に収録され、100万枚以上の大ヒットを記録しました。

ミュージックビデオは『SPACE SHOWER Music Video Awards』で2冠を達成。

1996年の紅白歌合戦にもウルフルズが初出場を果たしました。

元気が欲しいとき、背中を押してほしいとき、前を向いて歩み出す勇気が必要なときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

竹内まりや38

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

黄昏時の駅で偶然に再会した元恋人との切ない物語を描いた、竹内まりやさんの楽曲。

過ぎ去った恋の痛みと懐かしさが、透明感のある歌声に乗せて心に染みわたります。

映画『グッバイ・ママ』の主題歌として1986年に中森明菜さんへの提供曲として作られ、翌年に竹内まりやさん自身がセルフカバーを発表。

夫である山下達郎さんによるリアレンジが施され、ピアノとストリングスを中心とした優美なサウンドが生まれました。

誰もが経験する恋の別れと再会をテーマにした普遍的な物語性は、聴く人の記憶を優しく揺さぶります。

夕暮れ時のしっとりとした雰囲気の中で、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい珠玉の名曲です。

なごり雪イルカ39

時代を彩った名曲『なごり雪』は、1975年にイルカさんがカバーし、心に残るヒットとなりました。

そっと心を包み込むような歌詞は、季節の変わり目とともに変化し成長してゆく人の姿を描きながら、別れの切なさを柔らかく照らし出しています。

イルカさんのやさしい歌声が、昭和を生きた50代の女性たちに、青春時代の懐かしい風景を思い起こさせるはずです。

カラオケの定番としてだけではなく、心温まるひとときに聴くのもオススメですよ。

私がオバさんになっても森高千里40

森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ)
私がオバさんになっても森高千里

1992年6月リリース、森高千里さんの16作目のシングル。

デビュー当時『非実力派宣言!』なんてキャッチコピーで登場した森高千里さん。

そんな彼女の楽曲だけあって、この曲を歌うにも高い歌唱力なんてまったく不要です(笑)。

かる〜いタッチで軽快に、そしてかわいく歌えばきっと大丈夫でしょう。

日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用された本作。

メロディもとてもシンプルで歌いやすく、歌詞も印象的でとても覚えやすいものだと思います。

ぜひお友だちとこの曲のワンメイクで点数競争しても楽しいかもしれないですよ!