【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから50代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、たくさんの経験を積み、人の痛みがわかるようになる人が多い50代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(1〜10)
浪漫飛行米米CLUB8位

曲名のとおり、JAL『夏離宮キャンペーン』のCMソングとして大ヒット、明るく前向きな歌詞と旅立ちのワクワク感が象徴的ですね。
曲全体の音域は、B2~G4とAメロがかなり低めですね。
ラスサビは転調して音が上がっていますが、そこまで高くはないため、しっかりタイミングを合わせて声を出せばすんなり出る音です。
全体的に声は張らず、頭を響かせて軽く歌うと気持ちよく歌えそうです。
ところどころ登場する「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎないように気をつけてくださいね。
PRIDE今井美樹9位

1996年11月4日に12枚目のシングルとして発売されました。
のちに今井美樹さんの夫となるギタリストの布袋寅泰さんが作詞作曲編曲を手がけたラブソングで、ミリオンセラーを記録する今井美樹さん自身最大のヒット曲です。
曲全体の音域はG#3~A#4と、終始落ち着いた音域で静かな雰囲気で歌われているため、高音が出づらい方にもオススメです。
また、テンポもゆったりとしているため、一つずつ丁寧にメロディをなぞっていけそうですね。
歌詞に思いを込めて歌ってみると自然に声が出て歌いやすくなると思いますよ。
GLORIAZIGGY10位

エネルギッシュなメロディーやリリックで人気を集めたロックバンド、ZIGGY。
いくつもの名曲を残してきた彼らですが、その中でも特に人気を集めた楽曲といえば、やはりこちらの『GLORIA』ではないでしょうか?
本作は50代前半の方にとっては、非常に盛り上がれる楽曲と言えるでしょう。
音域は明るい曲調ながらも、mid1G~mid2Gの非常に狭い範囲で、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(11〜20)
赤いスイートピー松田聖子11位

桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。
松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。
瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。
2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。
懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。
フレンズREBECCA12位

1980年代の音楽シーンを象徴するバンドREBECCAの代表曲。
ボーカルのNOKKOさんが自身の初恋の記憶を元につづったという歌詞は、甘酸っぱさと大人びた雰囲気が同居する、背伸びした青春のワンシーンを鮮やかに描き出します。
きらびやかなシンセサイザーのイントロが始まった瞬間に、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は1985年10月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてもお茶の間にも浸透しました。
ちょっぴり切ないメロディラインに、若かりし日の自分を重ねて聴いてみるのもステキですね。
想い出がいっぱいH₂O13位

男性デュオ、H2Oが歌う不朽の名作バラード。
古い写真を見返しながら過去を慈しむような歌詞が、春の切ない情景と重なりますね。
1983年3月に発売されたシングルで、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く親しまれました。
美しいコーラスワークと親しみやすいメロディにより、音楽の教科書への掲載や合唱コンクールの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。
2003年にはセルフカバー版がCMソングとして放送され、そこで改めて耳にした方もいるかもしれませんね。
きっと当時の甘酸っぱい記憶や、かつての大切な人への想いが鮮やかによみがえってくるはずです。
卒業や旅立ちの季節に、そっと一人で聴きたくなるような、心温まる春のスタンダードナンバーです。
Get WildTM NETWORK14位

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。
イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。
当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。
曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。
ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。
サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。


