【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから50代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、たくさんの経験を積み、人の痛みがわかるようになる人が多い50代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(61〜70)
恋におちて小林明子64位

シンガーソングライター、小林明子さんのデビュー曲で、1985年8月リリース。
当時の大ヒットドラマ、TBS系テレビ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用されたこともあり、大ヒット曲となり、同年の第27回日本レコード大賞・新人賞を受賞しました。
そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年8月現在で50代の女性の方なら、きっとお耳にされた方も多いのではないでしょうか。
とてもしっとりとしたバラード楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、きっと普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすいセレクトになるのではないかと思います。
歌詞の一言一言を大切に、決して乱雑にならないように注意して歌ってくださいね。
宇宙戦艦ヤマトささきいさお65位

1974年にテレビアニメが、1977年に映画が公開されて大人気となった『宇宙戦艦ヤマト』。
番組のエンドロール部分の人類絶滅といわれる日まであと○○日のアナウンスにドキドキハラハラしましたよね。
当時おじいさんのように見えていた沖田艦長が実は52歳ということにも衝撃を受けました。
そして主人公の古代進はなんと18歳。
驚きですね。
アニメ主題歌といえばこの方、ささきいさおさんの声にもグッとくる、不朽の名作です。
みんなで盛り上がって歌いましょう。
涙のリクエストチェッカーズ66位

チェッカーズの名曲『涙のリクエスト』。
歌謡曲のエッセンスを含んだロック調の楽曲ですが、ややサーフミュージックに近しい爽やかさもありますよね。
女性にとっても男性にとってもポピュラーな本作ですが、実はバツグンの歌いやすさをほこります。
その1番の理由はボーカルラインの起伏の少なさ。
本作は激しい音程の上下を要するフレーズがまったく登場しません。
加えて音域もmid1F#~hiD#と歌いやすい一般的な音域なので、総合的な評価としては非常に歌いやすい楽曲と言えます。
私がオバさんになっても森高千里67位

1992年6月リリース、森高千里さんの16作目のシングル。
デビュー当時『非実力派宣言!』なんてキャッチコピーで登場した森高千里さん。
そんな彼女の楽曲だけあって、この曲を歌うにも高い歌唱力なんてまったく不要です(笑)。
かる〜いタッチで軽快に、そしてかわいく歌えばきっと大丈夫でしょう。
日本テレビ系ドラマ『まったナシ!』主題歌にも採用された本作。
メロディもとてもシンプルで歌いやすく、歌詞も印象的でとても覚えやすいものだと思います。
ぜひお友だちとこの曲のワンメイクで点数競争しても楽しいかもしれないですよ!
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS68位

ガールズバンドの扉を切り開いたPRINCESS PRINCESS。
彼女たちに憧れた50代女性も多いのではないでしょうか?
そんなPRINCESS PRINCESSの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『世界でいちばん熱い夏』。
非常にキャッチーなボーカルラインが印象的な本作。
音域もmid2A~hiDと高めではあるものの、幅はかなり狭めです。
全てのパートで難しいフレーズが登場しないので、しっかりとピッチを追える方であれば、カラオケで90点台を狙うことも十分に可能です。
糸中島みゆき69位

どの世代にも歌われてる『糸』。
1992年リリースですが、結婚式やテレビドラマでもよく使われていて、世代を超えて愛されているバラード曲ですね。
音域はあまり広くなく、F3~A#4と中音域でまとまっていて低音がポイントです。
話し声で歌ってしまうと喉を使ってツラくなるので歌声で歌えるようにしましょう。
テンポはとてもゆっくりなので、落ち着いてフレーズごとで息を吸ってください。
「声をだす」のではなく「息を使いながら」前に声を出すことを意識してみてくださいね。
実は五十音の「は行」がすべて息を使う発音です。
わかりやすくすべて「ハ」の発音で歌ってみると「息を使うってこういうことか!」と、感覚をつかめるかもしれません!
ぜひ参考にやってみてください。
真夏の果実サザンオールスターズ70位

夏の終わりの物悲しさと、忘れられない恋の記憶が交差する、胸を締め付けられるようなバラードですよね。
過ぎ去った情熱的な恋を、甘く切ない果実にたとえた桑田佳祐さんの詩的な世界観には、思わずため息がこぼれます。
この名曲は1990年7月に28枚目のシングルとして発売され、桑田さん自身が監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌でもありました。
曲とともに映画の情景を思い出す方も多いのではないでしょうか。
少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりの一曲です。


