RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

【50代】世代別人気曲ランキング【2026】

この年の世代別人気曲ランキングから50代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、たくさんの経験を積み、人の痛みがわかるようになる人が多い50代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(71〜80)

真夏の果実サザンオールスターズ71

夏の終わりの物悲しさと、忘れられない恋の記憶が交差する、胸を締め付けられるようなバラードですよね。

過ぎ去った情熱的な恋を、甘く切ない果実にたとえた桑田佳祐さんの詩的な世界観には、思わずため息がこぼれます。

この名曲は1990年7月に28枚目のシングルとして発売され、桑田さん自身が監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌でもありました。

曲とともに映画の情景を思い出す方も多いのではないでしょうか。

少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりの一曲です。

宇宙戦艦ヤマトささきいさお72

宇宙戦艦ヤマト (1) / ささきいさお + ロイヤル・ナイツ
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

1974年にテレビアニメが、1977年に映画が公開されて大人気となった『宇宙戦艦ヤマト』。

番組のエンドロール部分の人類絶滅といわれる日まであと○○日のアナウンスにドキドキハラハラしましたよね。

当時おじいさんのように見えていた沖田艦長が実は52歳ということにも衝撃を受けました。

そして主人公の古代進はなんと18歳。

驚きですね。

アニメ主題歌といえばこの方、ささきいさおさんの声にもグッとくる、不朽の名作です。

みんなで盛り上がって歌いましょう。

マジンガーZ水木一郎73

水木一郎 – マジンガーZ INFINITY【AMV / MAD】
マジンガーZ水木一郎

宮内タカユキさんや串田アキラさんなどとともに、アニソン界を引っ張ってきたベテランアニソンシンガーの水木一郎さん。

高い歌唱力を持ちながらも、自分を主張せず、あくまでアニソンに徹する彼のボーカル精神は素晴らしいですね。

世代を問わず、男性なら胸がときめく素晴らしい楽曲です。

スニーカーぶる~す近藤真彦74

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。

ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。

近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。

年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。

当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。

君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra75

Yellow Magic Orchestra – “Kimi Ni Mune Kyun“ (Official Music Video)
君に、胸キュン。Yellow Magic Orchestra

独創的な電子音楽で人気を集めたグループ、Yellow Magic Orchestra。

こちらの『君に、胸キュン。』は、当時、アイドルたちへヒットナンバーを提供していた彼らが、「アイドルのヒットナンバーを連発できる我々なら、おじさんアイドルとして人気を博すことも理論上可能だ」という観点のもと作曲されました。

そのため、キャッチーでどことなくかわいいメロディに仕上げられています。

音域が狭く、ボーカルラインの起伏も一定しているので、非常に歌いやすい作品でもあります。

SUMMER SUSPICION杉山清貴 & オメガトライブ76

1980年代前半~1990年代前半にかけて大活躍したバンド、オメガトライブ。

サザンオールスターズやTUBEに並ぶ、サマーソングが多いバンドですよね。

デビュー前に杉山清貴&オメガトライブにバンド名を変え、多くの名曲を残してきました。

こちらの『SUMMER SUSPICION』はそんな彼らのデビュー作品。

爽やかな雰囲気でありながら、大人な雰囲気も感じさせる作品です。

やや音域の広い作品ですが、ボーカルライン自体は昭和歌謡をチックで、わりと単調です。

中高音域にしんどさを感じない50代男性はぜひ挑戦してみてください。

つぐないテレサ・テン77

アジアの歌姫と呼ばれたテレサ・テンさんの代表曲は、1984年1月にリリースされました。

切ない別れを描いた歌詞と美しいメロディが多くの人の心を捉え、150万枚を超える大ヒットとなり、日本有線大賞も受賞しました。

本作は荒木とよひささんと三木たかしさんという昭和歌謡を代表する作詞家・作曲家のコンビが手掛けており、テレサさんにとって事実上の2度目の日本デビュー曲となりました。

孤独感や償いの痛みを感じつつも、別れゆく相手への願いを込めた歌詞は、失恋や別れを経験した方の心に響くことでしょう。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。