【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから50代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、たくさんの経験を積み、人の痛みがわかるようになる人が多い50代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(41〜50)
I LOVE YOU尾崎豊41位

若者の心情を鮮烈に描き出した名曲が、1983年にリリースされたアルバム『十七歳の地図』に収録されています。
ピアノの美しい旋律とともに、若すぎる二人の切ない恋心が歌われ、多くの人々の心を揺さぶりました。
本作は、尾崎豊さんが1日か2日で完成させたとされ、彼の才能の素晴らしさを物語っています。
1991年3月には、シングルとしてリカットされ、オリコンチャートで最高5位を記録。
JR東海のCMソングとしても起用されるなど、幅広い支持を集めました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、純粋な愛を感じたい時に聴きたい一曲です。
CHA CHA CHA石井明美42位

石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。
オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。
洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。
サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。
音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。
勝手にしやがれ沢田研二43位
沢田研二さん(ジュリー)の通算19作目のシングルで、1977年5月リリース。
これはもう、本稿執筆の2023年現在で50代の方にとっては、押しも押されもせぬ昭和歌謡ポップスの超名曲ですよね!
サビのところで沢田さんが帽子を投げ捨てるアクションも印象的でした。
筆者も小学校のお楽しみ会で、ジュリーご本人そっくりにメイクして、この曲を歌ったのを今でも鮮明に覚えています。
楽曲としても、とても歌いやすく、ノリもいい楽曲なので、ぜひ振り付けまでマネして歌ってお楽しみくださいませ。
スローモーション中森明菜44位

浜辺での運命的な出会いを、まるで時が止まったかのように描写した珠玉のラブソング。
繊細な歌詞とメロディの調和が印象的で、主人公の胸の高鳴りが聴く人の心に染み渡ります。
1982年5月に中森明菜さんのデビュー曲としてリリースされ、アルバム『プロローグ〈序幕〉』にも収録。
初々しさと色気を兼ね備えた中森さんの歌声が作品の魅力を引き立てています。
爽やかな春風が吹く季節に聴きたい1曲で、恋の予感に胸を躍らせたことのある方なら、きっと共感できるはず。
心地よい初夏の風に身を任せながら、甘酸っぱい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
大都会クリスタルキング45位

クリスタルキングといえば高い声。
ボーカル・田中昌之さんのハイトーンボイスがとても印象的でした。
この曲『大都会』も高音の頭サビが肝心です。
と言いますか、高音の頭サビだけ乗り切れたらあとは大丈夫だと思います。
ただ急に大きな声で高い声を出すとノドを痛めますので、前もってノドを温めておくのがベター。
何曲か歌ってその後に歌うのがいいと思います。
高い声に自信のある人はぜひ!



