RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

【50代】世代別人気曲ランキング【2026】

この年の世代別人気曲ランキングから50代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、たくさんの経験を積み、人の痛みがわかるようになる人が多い50代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(11〜20)

赤いスイートピー松田聖子11

松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
赤いスイートピー松田聖子

桜咲く春の季節を切なく美しく描いた名曲は、1982年1月に松田聖子さんのシングル曲として発売されました。

松本隆さんの繊細な言葉選びと、松任谷由実さんのペンネーム・呉田軽穂による印象的なメロディーが織りなす本作は、季節の移ろいや爽やかな恋心を見事に表現しています。

瑞々しい19歳の歌声が、微妙な心理描写や儚い恋の情景を絶妙に歌い上げ、聴く人の心に深く響きかけます。

2009年には富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでその印象的なメロディーが流れたことでも話題を呼びました。

懐かしい思い出や春の訪れを感じさせる甘酸っぱいメロディーは、桜が舞う季節に聴きたくなる一曲です。

フレンズREBECCA12

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

1980年代の音楽シーンを象徴するバンドREBECCAの代表曲。

ボーカルのNOKKOさんが自身の初恋の記憶を元につづったという歌詞は、甘酸っぱさと大人びた雰囲気が同居する、背伸びした青春のワンシーンを鮮やかに描き出します。

きらびやかなシンセサイザーのイントロが始まった瞬間に、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は1985年10月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてもお茶の間にも浸透しました。

ちょっぴり切ないメロディラインに、若かりし日の自分を重ねて聴いてみるのもステキですね。

想い出がいっぱいH₂O13

あだち充『みゆき』×H2O「想い出がいっぱい」 コラボレーションMV
想い出がいっぱいH₂O

男性デュオ、H2Oが歌う不朽の名作バラード。

古い写真を見返しながら過去を慈しむような歌詞が、春の切ない情景と重なりますね。

1983年3月に発売されたシングルで、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして広く親しまれました。

美しいコーラスワークと親しみやすいメロディにより、音楽の教科書への掲載や合唱コンクールの定番曲として、世代を超えて歌い継がれています。

2003年にはセルフカバー版がCMソングとして放送され、そこで改めて耳にした方もいるかもしれませんね。

きっと当時の甘酸っぱい記憶や、かつての大切な人への想いが鮮やかによみがえってくるはずです。

卒業や旅立ちの季節に、そっと一人で聴きたくなるような、心温まる春のスタンダードナンバーです。

2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ14

郷ひろみ – 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / THE FIRST TAKE
2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン郷ひろみ

バラエティなどでも頻繁に登場する郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン』。

当時としては非常に独創的な作品で、J-POPのなかにも歌謡曲らしさが垣間見える曲調が特徴です。

歌謡曲の要素があるということも相まって、本作はmid1D~mid2Fというかなり狭い音域にまとめられています。

男女を問わず、適正キーであれば問題なく発声できるでしょう。

カラオケでも人気の曲なので、採点で盛り上がってみてください。

Get WildTM NETWORK15

TM NETWORK「Get Wild」Official Music Video
Get WildTM NETWORK

アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして爆発的なヒットを記録しました。

イントロのピアノリフが特徴的な小室哲哉さん作曲による80年代デジタルロックの金字塔ですね。

当初曲名は『Tough & Wild』の予定でしたが、作詞された小室みつ子さんが『Get Wild』へ変更したそうです。

曲全体の音域はA3~G4と狭く、常に同じような音域で歌われているため、自身の音域が狭い方でも歌いやすいと思いますよ。

ノリさえあれば歌いこなせると思うので、勢いで歌いきるのがポイントです。

サビの部分は周りの方にコーラスしてもらうと楽しく歌えそうですね。