【50代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから50代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、たくさんの経験を積み、人の痛みがわかるようになる人が多い50代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(21〜30)
メイン・テーマ薬師丸ひろ子29位

淡い歌声が印象的な女優の薬師丸ひろ子さん。
歌手としても大活躍したため、50代の女性のなかには彼女の楽曲がレパートリーにあるという方は多いと思います。
そんな薬師丸ひろ子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『メイン・テーマ』。
ラテンジャズの名曲『Sway』に似た曲調に仕上げられた本作は、ゆったりとしたテンポで、非常に歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。
低音が多めなので、高い声が出ない女性にもオススメです。
Romanticが止まらないC-C-B30位

C-C-Bの代表曲『Romanticが止まらない』は、1985年1月25日に発売された3枚目シングルで、ドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌として大ヒットした80年代ポップスの金字塔です。
作詞は松本隆さん、作曲は筒美京平さんが手掛け、テクノポップ風のサウンドとハイトーンの歌声が特徴の作品ですね。
自分が音痴だと思っている方は、ゆったりのバラードより、ノリがよくテンポ感いい曲の方が勢いで歌えるのでオススメですよ。
とくにこの曲は音域も少し高めなので、音痴の方にはもってこいです。
ノリと勢いがあれば絶対に大丈夫なので、ぜひ歌ってみてください。
【50代】世代別人気曲ランキング【2026】(31〜40)
時代中島みゆき31位

普遍的な希望のメッセージを届ける名曲です。
深い悲しみの中にいても、いつかそれを笑顔で振り返る日が来るという励ましの言葉に、多くの人が勇気づけられてきました。
1975年にリリースされ、ヤマハのポピュラーソングコンテストと世界歌謡祭でグランプリを受賞。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
ちょっと疲れたとき、元気がほしいとき、あとひと踏ん張りのときに聴いてみてください。
きっと背中を押してくれるはずです。
中島みゆきさんの温かな歌声が、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE32位

現代でも夏の代名詞として知られている4人組ロックバンドTUBEの通算3作目のシングル。
1986年4月に発売され、バンドにとって大きな転機となった作品です。
作曲を手がけた織田哲郎さんが自身の海への憧れを込めたという逸話も残る爽快なナンバー。
まぶしい太陽の下、過ぎゆく夏をおしむ切ない心情を描いた歌詞と、高揚感あふれるメロディは、今聴いても胸が熱くなりますよね。
夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れどきにもピッタリなのではないでしょうか。
リアルタイムで聴いていた方なら、口ずさまずにはいられない不朽のサマーソングです。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子33位

70年代末から女優として活躍し、歌手としても人気を集めた薬師丸ひろ子さん。
彼女を象徴する曲が、1981年のデビューシングル『セーラー服と機関銃』です。
映画の主題歌としても使用されたこの楽曲は、薬師丸さんの清潔感のある歌声と、青春の甘酸っぱさを喚起するメロディで、オリコンチャートで最高位を記録。
80年代のヒット曲の中でも際立つ魅力を持っています。
歌詞には別れと新たな希望への旅立ちを描きながらも、男女の複雑な感情がちりばめられており、聴く者の心に深く響きます。
50代の女性たちには、きっと当時の自分を思い出させ、新しい発見もあるかもしれませんね。
SWEET MEMORIES松田聖子34位

松田聖子さんのヒットナンバー、『SWEET MEMORIES』。
誰しも一度はカラオケで歌ったことがあるのではないでしょうか?
本作はゆったりとしたテンポにまとまっているため、ピッチを追いやすいのが特徴です。
反面、サビ終盤でやや高いロングトーンが登場するため、しっかりとしたキー調整は必要です。
このロングトーン部分を軸にキーを調整すると、どのパートでも声域面で問題を抱えることはないので、ぜひ参考にしてみてください。
六本木心中アン・ルイス35位

50代女性にとって、ロックの女性歌手といえば、まずアン・ルイスさんをイメージするのではないでしょうか?
そんなアン・ルイスさんの楽曲のなかでも、ぶっちぎりの人気と歌いやすさをほこる作品が、こちらの『六本木心中』。
本作の音域はmid2D~hiAと女性曲のなかでは、かなりの狭さをほこります。
男性ボーカルの音程が多いため、男性は歌いやすく、女性はキー調整が必要です。
しかし、上も下もキー調整の余地が大いにあるので、この辺が障壁となることはないでしょう。
荒々しく歌うとより盛り上がりを強調できるので、ぜひ参考にしてみてください。


