【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから40代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、一生で最も充実した時期を過ごす人が多い40代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】世代別人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover22位

イントロのギターフレーズを聴いただけで、あの頃の情景がふわっとよみがえる……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
My Little Loverが1995年8月に発売した3枚目のシングルは、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』の主題歌として起用され、累計約185万枚を売り上げた大ヒット曲です。
藤井謙二さんによる叙情的なギターリフと、akkoさんの透明感あふれる歌声が織りなすノスタルジックなサウンドは、慣れ親しんだ場所を離れる切なさと希望を描いた歌詞とも見事にマッチしています。
2010年にはJUJUさんによるカバーも話題となり、世代を超えて愛され続けている一曲ですね。
卒業シーズンに聴くと胸がきゅっとなる、まさに春の定番ソング。
同世代で集まるカラオケにもぴったりですよ!
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS23位

1990年7月25日発売、ボーカルの甲本ヒロトさん作詞作曲による、バンド初のオリコン1位を獲得した代表曲です。
TBS系ドラマ『はいすくーる落書2』主題歌やCMソングに起用され、疾走感のあるパンクロックサウンドと、前向きな歌詞が世代を超えて愛され続けています。
サビが曲の後半に1回しか登場しない構成が特徴で、聴いている側もぐっとくるところなのかなと思います。
このサビに向けてしっかり歌いあげたいですね。
ちなみに私は最初からずっとサビだと思っていたので、気付いたときびっくりしました……!
最初もとても大事なところで、ハキハキ歌うとよさそうです!
そばかすJUDY AND MARY24位

女性ボーカルのロックバンドというカテゴリーにおいて代名詞として挙げられる伝説的な4人組ロックバンド、JUDY AND MARYの9作目のシングル曲。
テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のオープニングテーマとして起用された楽曲で、意図的にアニメ作品とは関係ない内容に制作されたという歌詞やアレンジに、当時衝撃を受けたリスナーも多かったのではないでしょうか。
エキセントリックなアレンジに乗せたキュートな歌声は、世代である40代の方であれば男女問わず青春時代を思い出してしまいますよね。
シングルとしてはバンド唯一のミリオンセラーを記録している、大ヒットナンバーです。
幸福論椎名林檎25位

椎名林檎さんの楽曲は、40代女性の心に深く響く一曲です。
1998年にデビューシングルとしてリリースされ、のちに名盤『無罪モラトリアム』にも収録されました。
聴く人の心に寄り添うメロディーと歌詞で、愛する人の存在そのものが幸せだと気づかせてくれます。
本作は、忙しい日々を過ごす大人の女性に、ありのままの愛の尊さを思い出させてくれるでしょう。
仕事や家事の合間に聴けば、心が穏やかになりそうですね。
フレンズREBECCA26位

80年代後半を代表するバンド、レベッカ。
1985年に4枚目のシングルとしてリリースされた人気曲『フレンズ』は切なさが漂うロックナンバーで、感情のままに思いっきり歌いたいという人にオススメの一曲です。
わっと盛り上がるサビが一番の見せ場なのでしっかり口を開けておなかから声を出し切りましょう。
聴いている方もうまいへた関係なく思いっきり歌われた方が気持ちいいですよね!
パワフルな歌声でみんなのストレスも吹き飛ばしちゃいましょう!
Over DriveJUDY AND MARY27位

爽快感あふれるメロディと切ないリリックが印象的な名曲です。
JUDY AND MARYが1995年6月にリリースした楽曲で、オリコンチャート4位を記録し、60万枚以上の大ヒットとなりました。
本作は、アルバム『MIRACLE DIVING』にも収録されています。
YUKIさんの透き通るような歌声と、TAKUYAさんのキャッチーなギターリフが絶妙にマッチし、夏の解放感や冒険心を見事に表現しています。
夏のドライブのBGMやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりですし、世代の人であれば懐かしさと共に、あの頃の熱い気持ちが蘇ってくるはずです。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE28位

青春時代の恋愛を描いた名曲として、今も多くの人々に愛され続けています。
DREAMS COME TRUEが1989年11月にリリースしたアルバム『LOVE GOES ON…』に収録された本作は、恋人同士の深い絆と変わらぬ愛情を歌い上げています。
映画やCMでも使用された人気曲で、2007年には映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』の挿入歌としても起用されました。
まるで日記を読むような歌詞は、恋する人の心情を巧みに表現しており、大切な人と一緒に聴きたくなる1曲です。


