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【40代】世代別人気曲ランキング【2026】

この年の世代別人気曲ランキングから40代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、一生で最も充実した時期を過ごす人が多い40代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】世代別人気曲ランキング【2026】(1〜10)

GLORIAZIGGY8

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。

LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。

そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?

本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。

フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。

LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸9

久保田利伸(Toshinobu Kubota) – LA・LA・LA LOVE SONG
LA・LA・LA LOVE SONG久保田利伸

久保田利伸さんの代表曲として知られるこのナンバーは、1996年5月にリリースされ、フジテレビのドラマ『ロングバケーション』の主題歌として大ヒットしました。

甘く切ない歌詞に、R&Bとソウルの要素を取り入れたメロディーが印象的です。

恋人との大切な時間や、お互いを支え合う気持ちが描かれており、聴く人の心に深く響きます。

恋する気持ちや、青春時代の思い出を振り返りたいときにぴったり。

カラオケで歌うのもオススメですよ。

久保田さんの歌声に合わせて、あの頃の気持ちを思い出してみてはいかがでしょうか。

Tomorrow never knowsMr.Children10

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

明日は誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心のままに進もうとする意志を描いた歌詞が胸を打つ名バラード。

1994年11月に発売されたMr.Childrenの6枚目のシングルで、累計売上が276万枚を超えるバンド最大のヒット作としても知られています。

萩原聖人さんや木村拓哉さんが出演したドラマ『若者のすべて』の主題歌として記憶している方も多いのではないでしょうか。

後にアルバム『BOLERO』にも収録され、現在に至るまで多くのファンに愛され続けています。

葛藤の中に希望を見いだすメッセージは、仕事や家庭で責任を負う世代の背中を優しく押してくれるはず。

一人の夜にじっくりと聴き返したくなる、J-POPの歴史に残る傑作ナンバーです。

【40代】世代別人気曲ランキング【2026】(11〜20)

ロマンスの神様広瀬香美11

高い音楽性と個性的なキャラクターで幅広い世代から支持を集めているシンガーソングライター、広瀬香美さん。

スキー用品店「アルペン」のCMソングとして大ヒットを記録した3rdシングル『ロマンスの神様』は「冬の女王」という広瀬香美さんのイメージを定着させましたよね。

サビで急激に高くなるメロディーが難しい楽曲ですが、同世代のお友達とテンションで歌い切っても楽しいですよ。

40代の女性であれば当時の時代背景も含めて思い出してしまうであろう、軽快なポップチューンです。

君がいるだけで米米CLUB12

君がいるだけで – 米米CLUB(フル)
君がいるだけで米米CLUB

愛する人への感謝の気持ちを優しく包み込んだ、心温まるラブソング。

1992年にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌に起用され、289万枚のメガヒットを記録しました。

石井竜也さんが30分で作り上げたという本作は、恋愛だけでなく人生観も織り交ぜた、幅広い層に響く楽曲に仕上がっています。

大切な人との時間をかみしめたいとき、心が折れそうなときに聴いてほしい1曲です。

きっと温かな気持ちになれるはずですよ。

夏の日の1993class13

平成初期の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという現在40代の方々はきっと多いはず。

タイトル通り1993年にリリースされたこちらの『夏の日の1993』は、男性デュオのclassによるミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。

全体的に低めのキーでまとめられたメロディラインはとても歌いやすく、高音が苦手とい方でも問題なく挑戦できますしカラオケでの高得点も期待できそうですね。

歌に自信のある方は、お友だちと一緒にハーモニーやコーラスも再現して歌ってみてください!

HOWEVERGLAY14

恋する人への思いが込められた、GLAYのこの名曲。

切なくも力強い歌声と、心に染み入るメロディが魅力です。

愛する人との出会いが遅すぎたと嘆きながらも、その遅さゆえに今の幸せを大切にできると歌う姿に、多くの人が共感するはず。

1997年にリリースされ、後にドラマのエンディングテーマにも起用された本作は、ライブでも定番曲として愛され続けています。

大切な人への思いを伝えたいときにカラオケで歌えば、きっと心に響くことでしょう。

GLAYの魂のこもった歌声を思い浮かべながら、歌ってみてはいかがでしょうか?