【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから40代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、一生で最も充実した時期を過ごす人が多い40代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】世代別人気曲ランキング【2026】(41〜50)
歌うたいのバラッド斉藤和義43位

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。
愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。
シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。
1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。
2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。
大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
BELOVEDGLAY44位

カラオケの定番として知られるGLAYの『BELOVED』は、独特な情感をたたえたメロディが心に響きます。
ミドルエイジの男性が抑えた感情をストレートに表現し、青春時代の熱い思いをよみがえらせるのに最適です。
TERUさんの高音部を巧みに演出することで、場が一層盛り上がりますし、そこに挑戦する姿は女性からの好感度もアップします。
ただし、曲の高い音域には気をつけるべきで、キー調整をうまく活用するとより歌いやすくなるでしょう。
『BELOVED』は心を打つ歌詞とともに、曲の持つエネルギッシュな魅力で、幅広い世代からの支持を集めています。
カラオケ選曲に迷ったら、この名曲で盛り上がること間違いありません。
DEPARTURESglobe45位

冬の切なさを見事に表現した楽曲。
globeの4thシングルとして1996年1月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」のCMソングとしても起用されました。
ダブルミリオンを記録する大ヒットとなり、オリコン年間シングルチャート2位にランクイン。
エレクトロニックサウンドとKEIKOさんの透明感のある歌声が織りなす冬の情景は、40代の方の心に深く響くことでしょう。
停滞感のある日常から抜け出したい気持ちを歌った歌詞は、新たな一歩を踏み出したい人の背中を優しく押してくれる、心温まる1曲です。
愛は勝つKAN46位

思わず励まされる曲といえばこちら。
1990年にリリースされたこの曲は、テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲として起用され、その後フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌にも起用されました。
どんな困難があっても愛が勝つんだ、という力強いメッセージが込められています。
KANさんは友人の恋愛相談がきっかけで、この曲を作ったそうです。
ビリー・ジョエルさんの楽曲も意識して作られており、ピアノの音色とともに、温かなメッセージが心に響きます。
落ち込んだときや、頑張りたいときに聴くのがオススメ。
きっと元気をもらえますよ。
ひまわりの約束秦基博47位

優しい歌声とギターの音色が心に響く1曲です。
大切な人との絆や、互いを思いやる気持ちを歌った歌詞に、思わず涙がこぼれそうになります。
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌として2014年に発表され、多くの人の心を揺さぶりました。
秦基博さんの温かみのある歌声が、物語の感動をより深めてくれます。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいとき、また誰かのためにそばにいたいと思うときに聴きたくなる曲です。
結婚式のBGMとしてもオススメ。
Time goes byEvery Little Thing48位

90年代後半のJ-POPシーンを語るうえではずせないユニット、Every Little Thingの8作目のシングル曲。
人間関係のすれ違いや切なさを描いた言葉と、記憶に残るメロディーが心を震わせるバラードナンバーです。
1998年2月に発売されたシングルで、ミリオンセラーを記録しました。
テレビドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCFソングに起用された本作は、のちに名盤『Time to Destination』にも収録されています。
恋愛だけでなく人生のさまざまな局面に寄り添ってくれる内容で、昔を懐かしみながらじっくりと音楽を味わいたい方におすすめしたい名曲と言えるのではないでしょうか。
はがゆい唇高橋真梨子49位

1970年代から人気を集め続けた高橋真梨子さん。
非常に息の長いアーティストで、1990年代まで第一線で活躍していましたよね。
そのため、40代女性でも彼女の楽曲は全然知っていると思います。
そんな高橋真梨子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『はがゆい唇』。
昭和歌謡から影響を受けたボーカルと90年代前半の独特なシンセが印象的な作品です。
本作はサビが最も高音なのですが、中高音域で収まっており、ロングトーンも低音域でのみ登場するため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい曲調に仕上がっています。


