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【40代】世代別人気曲ランキング【2026】

この年の世代別人気曲ランキングから40代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、一生で最も充実した時期を過ごす人が多い40代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】世代別人気曲ランキング【2026】(41〜50)

真夏の夜の夢松任谷由実43

恋におちて -Fall in love- 小林明子
真夏の夜の夢松任谷由実

絶妙なキーやテンポで歌い手を選ばない『真夏の夜の夢』は、カラオケを愛する40代女性にとって、楽しく自信をもって歌える曲です。

松任谷由実さんの洗練されたメロディと歌詞は、時代を超えて多くの人々に愛されており、心地よい伴奏と合わせて歌えば、カラオケボックスが一瞬で夏の幻想的な世界に変わるような感覚に浸れるでしょう。

アップテンポながらも落ち着いたリズムで幅広いから支持されているこの曲で、すてきなひとときをお過ごしください。

カブトムシaiko44

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoさんの代表的な恋愛ソング『カブトムシ』。

全体の音域は、F3~F5とかなり広めですが、地声と裏声を使い分けるととても歌いやすい曲です。

Aメロ~Bメロはしっかり低めの音域、サビから思っているより高音に上がるわけですが、ここから迷わず裏声ベースにするといいかもしれません。

歌声をスムーズに切り替えるためには、ピッチの安定が必要です。

眉毛を常に上げたり、ビックリした顔をしたりすると、ピッチが喉に落ちることなく眉間で正しくキープできます。

また、歌うときは高いからと言って中途半端に声を出してしまうと、絶対に出しづらいので、しっかりめに声を出してみてくださいね!

このまま君だけを奪い去りたいDEEN45

1993年3月に発売されたDEENのデビューシングルで、彼らの代表曲として長く愛されている名曲ですね。

切ないメロディと、離れゆく相手への強い未練を描いた歌詞が胸に響きます。

作詞を上杉昇さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた本作は、NTT DoCoMoの「ポケットベル」CMソングとしても起用され、当時ミリオンセラーを記録しました。

甘く透き通るようなボーカルの声が、失恋の痛みを優しく包み込んでくれるようで、ふとした瞬間に聴きたくなる方も多いのではないでしょうか。

カラオケでも定番のバラードとして親しまれており、当時の記憶を振り返りながらしっとりと歌い上げたい一曲です。

アルバム『DEEN』にも収録されているので、ぜひ懐かしい気持ちでお楽しみください!

今すぐKiss MeLINDBERG46

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。

明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。

なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?

本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。

音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。

どんなときも。槇原敬之47

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも。槇原敬之

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。

人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。

アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。

1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。

メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。

人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く一曲として多くの方に親しまれています。

歌うたいのバラッド斉藤和義48

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

心に染みる歌声とストーリー性に満ちた大人の名曲が斉藤和義さんの代表作。

愛する人への思いを歌に乗せて、普段は恥ずかしくて言えない気持ちを素直に表現した珠玉のバラードです。

シンプルなメロディとギターの響きが、歌詞の世界観を優しく包み込みます。

1997年11月のリリース以降、多くのアーティストがカバーを手がけ、2017年にはアニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として使用されました。

2022年8月には「THE FIRST TAKE」での演奏が話題となり、新たな世代にもその魅力が広がっています。

ゆったりとしたテンポで音域も狭めなので、伸び伸びと歌えます。

大切な人への思いを込めて、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

BELOVEDGLAY49

カラオケの定番として知られるGLAYの『BELOVED』は、独特な情感をたたえたメロディが心に響きます。

ミドルエイジの男性が抑えた感情をストレートに表現し、青春時代の熱い思いをよみがえらせるのに最適です。

TERUさんの高音部を巧みに演出することで、場が一層盛り上がりますし、そこに挑戦する姿は女性からの好感度もアップします。

ただし、曲の高い音域には気をつけるべきで、キー調整をうまく活用するとより歌いやすくなるでしょう。

『BELOVED』は心を打つ歌詞とともに、曲の持つエネルギッシュな魅力で、幅広い世代からの支持を集めています。

カラオケ選曲に迷ったら、この名曲で盛り上がること間違いありません。