【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
この年の世代別人気曲ランキングから40代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、一生で最も充実した時期を過ごす人が多い40代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。
プレイリストも毎週更新中です。
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【40代】世代別人気曲ランキング【2026】(11〜20)
君がいるだけで米米CLUB11位

愛する人への感謝の気持ちを優しく包み込んだ、心温まるラブソング。
1992年にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌に起用され、289万枚のメガヒットを記録しました。
石井竜也さんが30分で作り上げたという本作は、恋愛だけでなく人生観も織り交ぜた、幅広い層に響く楽曲に仕上がっています。
大切な人との時間をかみしめたいとき、心が折れそうなときに聴いてほしい1曲です。
きっと温かな気持ちになれるはずですよ。
夏の日の1993class12位

平成初期の夏ソング、といえばまずこの曲が思い浮かぶという現在40代の方々はきっと多いはず。
タイトル通り1993年にリリースされたこちらの『夏の日の1993』は、男性デュオのclassによるミリオンセラーを記録した大ヒット曲です。
全体的に低めのキーでまとめられたメロディラインはとても歌いやすく、高音が苦手とい方でも問題なく挑戦できますしカラオケでの高得点も期待できそうですね。
歌に自信のある方は、お友だちと一緒にハーモニーやコーラスも再現して歌ってみてください!
サウダージポルノグラフィティ13位

40代のなかでも前半の世代の方にとって、ポルノグラフィティは非常にポピュラーな音楽グループと言えるのではないでしょうか?
声の高いイメージを持っている方も多いかもしれませんが、意外にも彼らの楽曲の音域は狭めです。
最も人気のある楽曲の1つであるこちらの『サウダージ』も、mid2B~mid2G#とかなり狭めの音域に設定されています。
やや早口のフレーズが多いので、間の息継ぎをしっかりしておくと良いでしょう。
ロビンソンスピッツ14位

イントロのギターアルペジオが流れた瞬間、あの頃の景色が鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか?
仕事や家庭に追われる日々に、ふと立ち止まりたくなった時に聴いてほしいのが、スピッツによる本作です。
1995年に発売された11枚目のシングルであり、彼らの名を世に知らしめた大ヒット曲。
バラエティ番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』のエンディングテーマや、ドラマ『白線流し』の挿入歌としても起用されたことで知られていますよね。
草野マサムネさんの透明感あふれるハイトーンボイスと、切なくも温かいメロディが、疲れた心にそっと寄り添ってくれるはず。
アルバム『ハチミツ』にも収録されているこの名曲は、大人になった今だからこそ深く染み渡る1曲です。
シングルベッドシャ乱Q15位

現在は主にプロデューサーとして活躍しているつんく♂さんを中心としたロックバンド、シャ乱Qの6作目のシングル曲。
1994年10月に発売され、日本テレビ系アニメ『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』のエンディングテーマとして使用された楽曲で、バンド初のミリオンセラーを達成しました。
当たり前だと思っていた愛の本当の価値に気づく主人公の心情は、さまざまな経験を重ねてきた今だからこそより深く共感できる、という方も多いのではないでしょうか。
ゆったりとしたロックバラードの名曲ですね。


