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【40代】世代別人気曲ランキング【2025】

この年の世代別人気曲ランキングから40代の視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ランキングを見れば、数々の経験を積み、まだまだ体力もある、一生で最も充実した時期を過ごす人が多い40代の皆さんが、この頃に何を聴いていたのかがわかります。

プレイリストも毎週更新中です。

【40代】世代別人気曲ランキング【2025】(11〜20)

離したくはないT-BOLAN15

1990年代を彩った4人組ロックバンド、T-BOLANの2枚目のシングル曲が『離したくはない』です。

フジテレビ系ドラマ『ホテルウーマン』の挿入歌に起用されました。

爆発的ヒットを記録した楽曲ではありませんが、色気のあるサビの歌い方とメロディが記憶に残りますよね!

ヴィジュアル系というわけではないのに色気のあるバンドという印象で、ストレートな歌詞が人と人とのつながりが濃かった当時を思い出させてくれますね。

ロビンソンスピッツ16

スピッツの代表曲といえば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

透明感のある美しいメロディと、切ない歌詞が心に響きます。

1995年4月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『ハチミツ』に収録されています。

友人との飲み会や同窓会、カラオケなどで盛り上がりたい時にピッタリの1曲です。

懐かしさとともに、今も色あせない魅力を感じられる名曲ですよ。

DiamondsPRINCESS PRINCESS17

1989年にリリースされたこの曲は、恋する心を鮮やかに描き出すロックバラードです。

女性の気持ちを率直に表現した歌詞と、力強いボーカルが印象的。

ソニーのオーディオテープのCMソングにも起用され、オリコンシングルチャートで1位を獲得するなど、大ヒットを記録しました。

累計売上は170万枚を突破。

プリンセス プリンセスの代表曲として、今も多くの人に愛され続けています。

恋心を思い出したい時や、大切な人への想いを込めたい時にぴったり。

カラオケで歌えば、きっと盛り上がること間違いなしですよ。

JAMTHE YELLOW MONKEY18

40代のロック好きにとって、THE YELLOW MONKEYに憧れたという方も多いのではないでしょうか?

多くの名曲を生み出してきたイエモンですが、なかでも特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『JAM』。

アッパーな雰囲気を感じさせつつも、全体の音域はmid1C~mid2Fとかなり狭めです。

歌いやすさという点においては、ピッタリの楽曲と言えるでしょう。

ただし、音域が狭い分盛り上がりを作りづらいので、リズムと抑揚を意識しながら歌う必要はあります。

TRUE LOVE藤井フミヤ19

1990年代に10代を過ごされた現在40代の皆さまにとって、藤井フミヤさんといえばチェッカーズよりソロアーティストとしての印象が強いのではないでしょうか。

ミュージシャンのみならず多方面で活躍する藤井さんですが、ソロのシンガーとして最も有名な名曲が1993年にソロデビュー曲としてリリースされたこちらの『TRUE LOVE』です。

藤井さんはこの曲を作曲するまで作曲経験が全くなかったことや、イントロの変拍子はデモテープでの弾き間違えがそのまま採用された、などこの曲の誕生までにさまざまな逸話があることも興味深いですよね。

教科書に掲載されるほどの説明不要の大ヒット曲でカラオケでも大人気の名曲ですが、基本は王道のコード進行でメロディも素直な展開ですからとても歌いやすいです。

一番のサビはファルセットで歌っている部分を二番は地声で歌っている、という点には注意して力強く歌い上げてくださいね。

Tomorrow Never knowsMr.Children20

Mr.Children「Tomorrow never knows」 Tour2015 未完 Live
Tomorrow Never knowsMr.Children

1994年にリリースされたMr.Childrenの運命を変えた楽曲。

心の中の葛藤や未来への希望を描いており、聴く者すべてに勇気を与えてくれます。

自分自身の道を見つけ出し、希望を持って前へ進むことの重要性を伝えているのが印象的。

どんな困難にも負けずに未来へ向かう強いメッセージが込められているのが魅力ですよね。

『若者のすべて』の主題歌として起用されたこの曲は、シングルとして最大のヒットを記録。

当時の音楽シーンに大きな影響を与えました。

悩みを抱えている人や勇気がほしい人にオススメの名曲です。

【40代】世代別人気曲ランキング【2025】(21〜30)

幸福論椎名林檎21

椎名林檎さんの楽曲は、40代女性の心に深く響く一曲です。

1998年にデビューシングルとしてリリースされ、のちに名盤『無罪モラトリアム』にも収録されました。

聴く人の心に寄り添うメロディーと歌詞で、愛する人の存在そのものが幸せだと気づかせてくれます。

本作は、忙しい日々を過ごす大人の女性に、ありのままの愛の尊さを思い出させてくれるでしょう。

仕事や家事の合間に聴けば、心が穏やかになりそうですね。