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素敵な音楽ランキング

さよならの歌ランキング【2026】

今年流行した「さよならの歌」のランキングです。

恋愛関係や友人など、日々を過ごす中で人はさまざまなさよならを経験するかと思います。

暗いさよならも明るいさよならもこのランキングを聴いて心機一転、新しい気持ちにしませんか?

さよならの歌ランキング【2026】(71〜80)

リスポーンSaucy Dog78

一緒にいて落ち着くけれど、これは本当に恋なのかと迷う心に寄りそうバラードです。

好きでい続ける余裕がなくなっていくような、終わりの近づく関係性を繊細に描いています。

石原慎也さんの湿度の高いボーカルと、せとゆいかさんの柔らかなコーラスが重なりあうことで、二人のすれ違う温度差がリアルに表現された作品です。

Saucy Dogが2021年8月に発売したアルバム『レイジーサンデー』に収録されています。

派手なアレンジをおさえ、言葉の余韻を大切にしたバンドサウンドが聴く人の胸を打ちます。

関係をリセットできず、もどかしい思いをかかえている時に聴いてみてください。

曖昧な感情に区切りをつけるきっかけをくれるはずです。

恋風邪にのせてVaundy79

恋風邪にのせて / Vaundy:MUSIC VIDEO
恋風邪にのせてVaundy

恋のもどかしい感情を見事に表現した楽曲です。

恋に落ちたことに気づかないフリをする主人公の心情が、繊細な歌詞とメロディで描かれています。

本作は2022年3月にリリースされ、ABEMAの恋愛番組の主題歌として書き下ろされました。

恋を風邪に例えた独特の表現は、恋愛の甘さと苦さを巧みに表現しています。

Vaundyさんの才能が存分に発揮された本作は、ストリーミングで1億回再生を突破する大ヒットを記録。

恋愛の機微に悩む方や、自分の気持ちを整理したい方にピッタリの1曲です。

感情wacci80

wacci 『感情』Music Video
感情wacci

wacciが2017年8月に発売したアルバム『感情百景』に収録された楽曲で、恋愛をテーマに人間関係のなかで生まれる感情の移り変わりを丁寧に描写しています。

初めて出会ったときのときめきから、2人の関係が深まっていく様子が温かみのある歌詞とメロディでつづられており、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

恋愛に悩む人や、大切な人との絆を再確認したい人にオススメの1曲です。

wacciの優しい歌声に包まれながら、あなたの心に眠る感情を呼び覚ましてみてはいかがでしょうか。

さよならの歌ランキング【2026】(81〜90)

ワガママアルステイク81

アルステイク – ワガママ – Music Video
ワガママアルステイク

過去の写真や連絡の履歴をつい見返してしまい、胸がチクリと痛むことはありませんか。

そんな未練や寂しさを、飾らない言葉と力強いロックサウンドでまっすぐに描いた恋愛ソングです。

テレビ朝日系番組『ランジャタイのがんばれ地上波!』の2023年2月度エンディングテーマに起用されたこの楽曲は、ロックバンドのアルステイクが2023年2月に発売したアルバム『風』に収録されています。

ボーカルのひだかよしあきさんが手がけた、生々しくも切実なメロディがとても印象に残ります。

相手を忘れられないけれど、いまの気持ちが単なる執着なのか本当の恋なのか迷っている方にオススメです。

本作を聴きながら、胸の奥にある本心とゆっくり向き合ってみてはいかがでしょうか。

ワンドリンク別マカロニえんぴつ82

「恋ではない」と言い聞かせながらも、割り切れない思いを抱えることってありますよね。

2015年1月に発売されたミニアルバム『アルデンテ』に収録された本作は、4人組ロックバンドのマカロニえんぴつが初期から大切に鳴らしてきた楽曲です。

ライブハウスでチケット代とは別に支払う「ドリンク代」のシステムを、曖昧なふたりの関係性になぞらえたユニークな着眼点が光ります。

キーボードの音色が彩る疾走感あふれるバンドサウンドは、心がモヤモヤしているときにぴったり。

感情の勢いに身を任せて、ライブ会場にいるような熱量を味わってみてはいかがでしょうか?

さよならの向う側Ten83

A Hundred BirdsのボーカルTeNがカバー。

旭化成のCMで耳なじみのある人も多いでしょう。

オーケストラバンドでボーカルをつとめるだけあって、厚みのある演奏にも食われない確かな技術力が光ります。

やわらかく包みこむような歌声は重厚感があります。

さよならの向う側三浦祐太朗84

三浦祐太朗 – さよならの向う側(Live)
さよならの向う側三浦祐太朗

人気絶頂時に惜しまれつつ引退してしまった、山口百恵。

実の息子、三浦祐太朗がしっとりと歌い上げています。

アレンジ次第で曲の印象がだいぶ変わって聞こえてきませんか?

『引退=悲しい』というイメージのこの楽曲を、自分の歌にしているところはさすがプロの歌手ですよね。