高校生に人気のバンドランキング【2026】
高校生になると友達の口コミやインターネットなどを通じていろいろな音楽を聴く機会が増えますよね。
今回はそんな高校生に人気のバンドをランキング形式で紹介いたします。
いま、高校生にどんな音楽が人気なのかぜひチェックしてみてください。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(71〜80)
イケナイ太陽ORANGE RANGE71位

『上海ハニー』や『花』など、数多くの名曲を持つ沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGE。
2007年7月に発売された通算17枚目のシングルとなる本作は、夏全開のサウンドが魅力です。
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用され、刺激的な歌詞とアップテンポなリズムが心を熱くさせますよね。
思わず体が動くミクスチャーロックは、運動中のBGMや元気をチャージしたい朝にぴったりではないでしょうか。
2007年の「カラオケで盛り上がる曲」ランキングで総合1位に輝いた実績もあり、友人たちと歌ってストレスを発散するのにも最適ですよ。
聴くだけで汗ばむような、健康的なエネルギーに満ちた1曲です。
春よ、恋the shes gone72位

「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」をテーマとした日常的かつ等身大のリリックがファンを魅了しているロックバンド、the shes gone。
ミニアルバム『HEART』からの先行配信となった楽曲『春よ、恋』は、清涼感のある歌声やアンサンブルが心地いいですよね。
好きな気持ちが大きすぎて自分でもどうにもできない心情を歌ったリリックは、恋愛経験がある方であれば誰もがご自身の思い出とオーバーラップするのではないでしょうか。
恋をすることで自分でも知らない自分に出会えることを教えてくれる、ハートフルなナンバーです。
日本の米は世界一打首獄門同好会73位

2018年に日本武道館でおこなわれたライブにおいて、ベースのJunkoさんが還暦を迎えたと発表したことでも話題になった3ピースロックバンド、打首獄門同好会の楽曲。
「日常の中で感じたことをそのまま表現した緩めの歌詞」をバンドコンセプトとしているのもうなずける、日本人であれば誰もが共感してしまう歌詞が秀逸なナンバーです。
歌詞のキャッチーさに加えてラウドでヘビーなロックサウンドの楽曲なので、学生の祭典である文化祭や学園祭で盛り上がること間違いなしの楽曲と言えるのではないでしょうか。
more than words羊文学74位

勉強を始める一歩がなかなか踏み出せない方にピッタリの!曲が羊文学の『more than words』です。
暖かいギターサウンドと清澄なボーカルが特徴で、背中をぐっと押してくれます。
アニメ『呪術廻戦』のエンディングテーマとして知られており、そのミステリアスで魅力的な世界観は聴く人の心に深く響きます。
曲は、夜の雰囲気もありますが、一日のスタートに活力をもらうためのサウンドトラックとしても最適です。
羊文学の詞の世界にぜひ耳を傾けてみてください。
おそらく、勉強に向かうあなたの気持ちを軽やかにしてくれるはずです。
ダンシングファイターAwesome City Club75位

男女のツインボーカルで人気のAwesome City Club、クセになるメロディと歌声にハマったという人も多いのではないでしょうか?
この曲『ダンシングファイター』は年齢層を問わずにガツンと元気をくれるようなポジティブソングです。
この曲は2018年にリリースされたEP『TORSO』に収録されています。
学校に行くことにちょっとした不安や悩みがある方も多いと思います。
そんな鬱々とした気分を蹴散らしてくれるようなこの曲で登校するパワーをもらってはどうでしょうか?
Good Morning World!BURNOUT SYNDROMES76位

思わず一緒に歌いたくなる、熱くてかっこいいロックナンバーです。
大阪発の3ピースロックバンド、BURNOUT SYNDROMESの楽曲で2019年に4枚目のシングルとしてリリースされました。
アニメ『Dr.STONE』へのオープニングテーマ起用が話題に。
理科実験、科学を題材にした内容からか、小学生人気の高いアニメですので、小学校の運動会ならウケがいいかも。
もちろん、中学生高校生からも支持されていますよ。
修羅DOES77位

DOESはとにかく簡単な曲が多いので、初心者バンドには非常にオススメできます。
ギターはコード弾き、ベースはルート弾き、ドラムは8ビートができれば大抵の曲は演奏できます。
ボーカルの音域が低いのもうれしいポイントです。
この曲『修羅』はアニメ『銀魂』の主題歌で知名度があります。
また、疾走感のあるわかりやすい曲なので、ライブでも盛り上がることまちがいなしです。





