高校生に人気のバンドランキング【2026】
高校生になると友達の口コミやインターネットなどを通じていろいろな音楽を聴く機会が増えますよね。
今回はそんな高校生に人気のバンドをランキング形式で紹介いたします。
いま、高校生にどんな音楽が人気なのかぜひチェックしてみてください。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
愛する人FOMARE56位

群馬県高崎発のロックバンドFOMAREが、愛する場所や人々へのあふれる思いをストレートに込めたこの楽曲。
当たり前だった日常への愛おしさや、離れていても変わらない絆が、疾走感のあるバンドサウンドと共に力強く歌われています。
2021年6月に公開され、のちにアルバム『midori』の1曲目を飾ることとなった本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ユニ春2022」CMソングとしても話題になりました。
友達や仲間、そしてお世話になった場所へ感謝を伝えたい卒業生にぴったりの1曲です。
慣れ親しんだ日々を離れ、新しい世界へ踏み出す人々の背中を、あたたかいエールで押してくれるのではないでしょうか。
My First KissHi-STANDARD57位

日本のメロコアシーンを作り上げたといっても過言ではないロックバンド、Hi-STANDARD。
2ndシングル『Love Is A Battlefield』に収録されている『My First Kiss』は、テレビアニメ『キテレツ大百科』のオープニングテーマとして知られている『はじめてのチュウ』を英語詞でカバーした楽曲です。
どのパートも全体的にはスタンダードな演奏スタイルですが、イントロのギターリフは初心者の方には少し難しいかもしれませんので、がんばって練習しましょう。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲のため、文化祭にもオススメのナンバーです。
Funny Bunnythe pillows58位

1999年に発表されて以来、多くのアーティストにカバーされてきたことでも有名な、ロックバンド・the pillowsの楽曲。
力強く背中を押してくれる歌詞とキャッチーなメロディーがクセになるナンバーです。
ギターは省略コードによるリフやアルペジオが多く、ギターソロもシンプルなためコピーしやすいのではないでしょうか。
ベースは曲のメリハリを作っているフレーズが多いため、休符を意識して音を出すところと切るところをハッキリさせる演奏を心がけると原曲の雰囲気を作り出せます。
ドラムは基本的に8ビートのパターンですが、ハイハットの裏打ちが入るためリズムが崩れないように注意しましょう。
前線に告ぐさよならポエジー59位

王道のギターロックサウンドにミステリアスな歌詞世界を乗せた楽曲で支持を集めている3ピースロックバンド、さよならポエジー。
1stアルバムのタイトルトラックである『前線に告ぐ』は、その文学的なメッセージに引き込まれてしまうナンバーです。
テンポがゆったりしている上に、どのパートもシンプルな演奏のため、文化祭でバンドデビューをしたいという方にも挑戦しやすいですよ。
ロックでありながらもしっとり聴かせてくれる、隠れた名曲です。
シャングリラチャットモンチー60位

テレビアニメ『働きマン』のエンディングテーマとして起用された、チャットモンチーの3枚目のシングル曲。
シンプルなロックナンバーでありながらサビでの変拍子がフックになっているナンバーです。
どのパートも技術的に難しい部分はありませんが、ベースラインはルート弾きの中にハイフレットへの移動を繰り返すフレーズが多く楽曲のうねりを作り出しているため、正確に弾くことで楽曲の雰囲気に近づきます。
キャッチーなメロディと心地いいビートの楽曲なので、文化祭や学園祭で演奏しても盛り上がるナンバーと言えるのではないでしょうか。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS61位

ザ・ブルーハーツ初期の名曲にしてジャパニーズロックを代表する一曲。
サビのフレーズに関してはもはや説明不要なのではないでしょうか。
3コード、単純明快な曲構成が特徴なので、バイブス重視でエモーショナルに演奏するのが一番だと思います。
歌詞のメッセージも誰にでも伝わる力強く普遍的なものなので、恥ずかしがらずに堂々と歌うのがはまると思います。
サビはあおって皆でシンガロング必至。
爽やかな疾走感で盛り上げてください。
ガッツだぜ!!ウルフルズ62位

力強いメッセージとファンキーなリズムが、白熱する運動会のシーンを盛りあげる定番ソングです。
トータス松本さんの情熱的な歌声とバンドが織りなすダンサブルなグルーヴが、リスナーの気持ちを強引に上向きにしてくれますよね!
1995年12月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系バラエティ番組『新品部隊』のエンディングテーマに起用されました。
翌年発売のアルバム『バンザイ』への期待値を高め、ウルフルズがブレイクするきっかけとなった重要な1曲です。
ストレートで少しコミカルな雰囲気を持つ本作は、本番前の緊張をほぐしたいときにぴったりです。
徒競走やリレーで流せば、選手たちへ最高の応援となり、思わず笑顔で頑張れること間違いなしですよ!
GO!!!FLOW63位

FLOWの楽曲『GO!!!』は、まさに選手入場にぴったりの曲!
2004年にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとしても注目を集めました。
キャッチーなメロディに乗せて、夢や目標に向かって戦う強い意志を歌った歌詞が、聴く人の心に勇気と情熱を呼び起こします。
ツインボーカルのダイナミックな歌声と、ロックをベースにしつつ多彩なジャンルを取り入れた音楽性が、場内の熱気を一気に高めてくれるはず。
エールを送る観客席も思わず身を乗り出して聴き入ってしまう、そんな名曲です。
夏祭りWhiteberry64位

浴衣姿の恋人と過ごす夏祭りの一夜を描いた青春ラブソング。
金魚すくいや線香花火など懐かしい情景描写をちりばめながら、好きな気持ちを伝えられないもどかしさや後悔の念、はかない恋心を等身大で表現しています。
2000年8月にシングルがリリースされ、オリコンウィークリーランキングで最高3位を記録する大ヒットを記録。
甘酸っぱい歌詞とサウンドは、青春真っ盛りの学生が集まる文化祭や学園祭にピッタリですね。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel65位

2004年にリリースされた22枚目のシングルでMBS・TBS系アニメ「鋼の錬金術師」第2期(第14話 – 第25話)オープニングテーマに起用されました。
人気が高いことや盛り上がることからライブでは定番曲になっています。
イケナイ太陽ORANGE RANGE66位

疾走感あふれるビートとポップなメロディで、一気に会場のボルテージを上げてくれるサマーチューン。
沖縄から独自のサウンドを響かせるORANGE RANGEが、2007年7月に発売したシングルです。
大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用されたことで知名度は抜群で、多くの方が口ずさめるのではないでしょうか。
後年、アルバム『PANIC FANCY』にも収録され、長く愛されています。
この楽曲の熱量は、文化祭や学園祭のステージにピッタリ。
キャッチーな掛け声で一体感を生み出し、みんなで最高に盛り上がりたい方にオススメです!
本作の圧倒的なパワーで、かけがえのない青春を彩ってみてはいかがでしょうか。
宙船TOKIO67位

力強いメッセージを秘めた中島みゆきさん作詞作曲の楽曲を、TOKIOが独自のロックサウンドに昇華。
人生のかじ取りを他人にゆだねず、自らの手で切り開いていく強い意志と勇気を描いた珠玉の1曲です。
2006年8月に35枚目のシングルとして発売され、日本テレビ系ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』の主題歌として起用されました。
オリコンシングルチャート1位を獲得し、第48回日本レコード大賞では作詞賞を受賞。
幅広い層から支持を集めた本作は、文化祭のステージでも演奏しやすい楽曲構成となっています。
ドラマティックな展開とキャッチーなメロディラインで、生演奏の醍醐味を存分に味わえる1曲です。
恋いしくてUVERworld68位

夢を追いかけるあまり恋人と別れてしまった歌詞が切ないのが、UVERworldの『恋いしくて』です。
2008年にリリースされた11枚目のシングルで、ボーカルのTAKUYA∞さんの歌声が心に染みるバラードなんですよね。
穏やかなAメロに迫力のあるサビまで、聴きごたえのあるサウンドも魅力なんです。
仕事や仲間との時間を大事にするあまり、恋人との距離が離れてしまう様子はとてもリアルに感じます。
今片思い中のあなたも、もし恋が実ったら恋人にしっかりと時間を使ってあげてくださいね。
そばかすJUDY AND MARY69位

1990年代の邦ロックシーンをけん引し、解散した後も世代をこえて愛されているロックバンドJUDY AND MARY。
そんな彼女らが1996年にリリースした『そばかす』は演奏や歌唱に自信のある軽音部の方にオススメのナンバーです。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
ポップでキュートなメロディラインでありながら、テクニカルな演奏技術が味わえます。
YUKIさんのガーリーな雰囲気にぴったりな歌詞にも注目。
疾走感があふれる女性ボーカルの曲で、文化祭を盛りあげたい方は挑戦してみてください!
LOVE ROCKETSThe Birthday70位

2022年12月に公開され、社会現象とも言えるほどに大きな話題となった映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニングテーマです。
この曲は、長年日本のロックシーンで活躍しているチバユウスケさんがギターボーカルを務めるThe Birthdayが手掛けました。
ダークな雰囲気がただよううロックチューンに仕上がっており、チバさんのハスキーでクールな歌声が特徴的。
もしあなたのバンドのボーカルがハスキーな歌声の持ち主であればぜひとも挑戦していただきたい1曲です。
またイントロはベース、ドラム、ギターと1つずつ順番に音を重ねていくので、ライブではこの曲を1曲目にしてメンバーが1人ずつ登場するという演出もいいかもしれませんね。


