高校生に人気のバンドランキング【2026】
高校生になると友達の口コミやインターネットなどを通じていろいろな音楽を聴く機会が増えますよね。
今回はそんな高校生に人気のバンドをランキング形式で紹介いたします。
いま、高校生にどんな音楽が人気なのかぜひチェックしてみてください。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
The BeginningONE OK ROCK8位

全身に鳥肌が立つほどの力強いボーカルとバンドサウンドに胸が高鳴る、深い感動を呼ぶ楽曲です。
新たな一歩を踏み出そうとする人の決意と、その背中を押すメッセージが込められており、聴くほどに心が震えるようなパワーを感じます。
2012年8月に発売された本作は、映画『るろうに剣心』の主題歌として起用され、映画との相乗効果で幅広い世代の心をつかみ、オリコンチャートでは5位を記録。
タイムトライアルやリレー種目のBGMとして、爽快な疾走感と挑戦する勇気を与えてくれる1曲をぜひ体験してみてください。
小さな恋のうたMONGOL8009位

青春パンクの金字塔として愛され続ける名曲!
疾走感あふれるビートにのせて歌われるのは、身近にいる大切な人への愛や、変わることのない永遠の絆です。
そのまっすぐなメッセージは、聴くたびに胸を熱くさせ、作業の手を動かすエネルギーをくれますよね!
MONGOL800が2001年9月に発売したアルバム『MESSAGE』に収録されている本作は、インディーズながら280万枚以上の売上を記録しており、映画『小さな恋のうた』のモチーフやアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングテーマにも起用されました。
気分を上げて集中したいとき、あるいはもうひと踏ん張りしたいときに聴けば、まちがいなく背中を押してくれるオススメの1曲です!
サザンカSEKAI NO OWARI10位

夢を追うなかで感じる孤独や不安、それをそばで見守るあたたかさが描かれたバラード。
SEKAI NO OWARIの『サザンカ』は、2018年2月に発売されたシングルで、NHK平昌オリンピック・パラリンピック放送テーマソングとして広く親しまれました。
単にがんばれと鼓舞するのではなく、挫折や苦しみを乗り越えようとする姿をすべて肯定してくれるような優しさが詰まった1曲です。
夢に向かう過程で「自分はこれでいいのか」と迷うことは誰にでもあるでしょう。
そんなとき、本作は「あなたの努力を知っているよ」とそっと寄り添ってくれるはずです。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
明日もSHISHAMO11位

週末のヒーローをとおして、私たちの日々の頑張りを後押ししてくれるロックナンバー。
2017年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、NTTドコモ『ドコモの学割』のCMソングとして広く知られるようになりました。
また、同年の『NHK紅白歌合戦』ではバンドにとって初出場の舞台で披露され、大きな話題を呼びました。
つらくて泣きたい時でも前を向いて走り続ける強さと、それを支えてくれる存在への感謝がストレートに描かれています。
川崎フロンターレの試合観戦からインスピレーションを得たという本作は、応援歌としても愛されており、スポーツ観戦やライブで盛り上がりたい方にぴったり。
バンドを代表する名曲の一つです。
天体観測BUMP OF CHICKEN12位

2001年3月にリリースされたBUMP OF CHICKENの楽曲で、ドラマ『天体観測』の挿入歌としても使用されました。
星空を見上げながら、自分の未来や人間関係について考える主人公の姿が印象的です。
夢を追いかける気持ちや現実との葛藤が歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
青春時代に悩みや不安を抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
星空を見上げながら聴けば、きっと勇気をもらえるはずですよ。
晴るヨルシカ13位

透明感のある歌声と美しいメロディで描かれる希望の物語です。
雨と晴れを通じて人生の喜びや苦しみを表現し、自然の力を借りて前に進む力強いメッセージが胸に響きます。
n-bunaさんの繊細なアレンジと、suisさんのはかなげな歌声が見事に調和した1曲となっています。
2024年1月に発売された本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマとして起用され、サントリーのジン『翠(SUI)』のウェブCMでも使用されています。
変わりゆく季節と人生の無常さを感じながらも、その先にある光を信じて歩んでいく、そんな大切な気持ちを誰かと共有したい時にぴったりな楽曲です。
オレンジSPYAIR14位

2024年公開の『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として大ヒット!
また、同曲はTBSテレビ、BS-TBS『バレーボールネーションズリーグ2024』のテーマソングにも起用され、バレーボールに青春を捧げる若者たちの情熱を歌い上げており、SPYAIRと『ハイキュー!!』の長年のタッグを復活させた楽曲です。
SPYAIRらしいロックバラードで、音程が取りやすく採点でも安定して点が出ます。
基本的に一つひとつ丁寧に歌えるようなメロディですね。
後半にかけて盛り上がり、ラスサビ部分で歌メロが少し変わっているので、ここをしっかりおさらいしておくといいと思います。


