高校生に人気のバンドランキング【2026】
高校生になると友達の口コミやインターネットなどを通じていろいろな音楽を聴く機会が増えますよね。
今回はそんな高校生に人気のバンドをランキング形式で紹介いたします。
いま、高校生にどんな音楽が人気なのかぜひチェックしてみてください。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
猫DISH//22位

別れてしまった人への切ない思いを、捉えどころのない猫に象徴させた優しく抒情的な楽曲です。
あいみょんさんが作詞作曲を手掛け、DISH//の表現力が深い余韻を残す名曲に仕上げました。
本作は2020年10月から放送されたテレビ東京のドラマ25『猫』の劇中歌として使用され、2021年2月にアルバム『X』に収録。
優しいアコースティックサウンドが心を包み込むような本作は、カラオケ大会で歌唱力を存分に披露できる1曲です。
抑揚のある表情豊かな歌声で、切なさと温かさを表現してみてはいかがでしょうか。
新宝島サカナクション23位

子供たちの未知なる冒険への期待が詰まった、元気いっぱいの楽曲です。
サカナクションが手がけたこの曲は、2015年9月に映画『バクマン』の主題歌として制作されました。
レトロなシンセサイザーサウンドと軽快なビートが印象的で、1980年代から90年代初頭をほうふつとさせる音作りは、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。
未来への一歩を力強く踏み出す勇気をくれる本作は、運動会の入場シーンにピッタリ!
会場全体が明るい気持ちに包まれ、みんなが笑顔になれる1曲です。
YELLいきものがかり24位

卒業ソングの定番として親しまれている、いきものがかりの感動的なナンバー。
別れをただ悲しいものとせず、それぞれの夢に向かうための新たな始まりだと捉えている歌詞に、思わず涙してしまいますよね。
翼がありながらも飛べずにいるような、未来への不安や葛藤を抱えながら、自分の弱さと向き合い明日へ向かう姿には誰もが心を揺さぶられます。
この楽曲は2009年9月に、明るくポップな『じょいふる』との両A面シングルとして発売され、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲にもなりました。
しっとりとした曲調ながらも力強い本作は、仲間との絆を胸に新たな一歩を踏み出す人の背中を押してくれる、心に響く1曲です。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION25位

高校生の心をつかんで離さない、熱くエモーショナルな傑作!
壮大なメロディと疾走感あふれるギターサウンドが、文化祭の会場全体を熱気で包み込みます。
自分の存在意味を問い、失敗と向き合いながらも前を向いて歩んでいく等身大の若者の姿を描いた歌詞に、強く心を揺さぶられることでしょう。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年8月に発売したこの曲は、人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングテーマとして起用されました。
ライブ演奏でぜひ披露してほしい、会場全体が一体となって盛り上がれる名曲。
バンド演奏を始めたばかりの方々にもオススメです!
シルエットKANA-BOON26位

疾走感あふれるギターリフと力強いバンドサウンドが心を打つ名曲はいかがでしょうか。
大阪で結成されたロックバンド、KANA-BOONが2014年11月に発売したシングルです。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして起用され、国内外で大きな話題を呼びました。
過去の経験や出会いが今の自分を形作っていることを認識し、大切なものを胸に抱いて前へ進む決意が込められた本作。
ボーカルの谷口鮪さんのエモーショナルな歌声が、本番に向けて日々努力を重ねる学生たちの背中を力強く押してくれます。
リレーや応援合戦など、白熱する競技のBGMにぴったりな応援歌です!
3月9日レミオロメン27位

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。
乙女どもよ。CHiCO with HoneyWorks28位

CHiCO with HoneyWorksはニコニコ動画出身の音楽ユニットとして活動を始め、今ではメジャーデビューをはたしています。
彼らが2019年にリリースした、こちら『乙女どもよ』は、テレビアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ』のオープニング主題歌になったこともあり、高校生の間で人気になりました。
J-POPの伝統を意識したようなキャッチなサウンドとメロディが魅力的です。


