高校生に人気のバンドランキング【2026】
高校生になると友達の口コミやインターネットなどを通じていろいろな音楽を聴く機会が増えますよね。
今回はそんな高校生に人気のバンドをランキング形式で紹介いたします。
いま、高校生にどんな音楽が人気なのかぜひチェックしてみてください。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
My First KissHi-STANDARD57位

日本のメロコアシーンを作り上げたといっても過言ではないロックバンド、Hi-STANDARD。
2ndシングル『Love Is A Battlefield』に収録されている『My First Kiss』は、テレビアニメ『キテレツ大百科』のオープニングテーマとして知られている『はじめてのチュウ』を英語詞でカバーした楽曲です。
どのパートも全体的にはスタンダードな演奏スタイルですが、イントロのギターリフは初心者の方には少し難しいかもしれませんので、がんばって練習しましょう。
誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名曲のため、文化祭にもオススメのナンバーです。
Funny Bunnythe pillows58位

1999年に発表されて以来、多くのアーティストにカバーされてきたことでも有名な、ロックバンド・the pillowsの楽曲。
力強く背中を押してくれる歌詞とキャッチーなメロディーがクセになるナンバーです。
ギターは省略コードによるリフやアルペジオが多く、ギターソロもシンプルなためコピーしやすいのではないでしょうか。
ベースは曲のメリハリを作っているフレーズが多いため、休符を意識して音を出すところと切るところをハッキリさせる演奏を心がけると原曲の雰囲気を作り出せます。
ドラムは基本的に8ビートのパターンですが、ハイハットの裏打ちが入るためリズムが崩れないように注意しましょう。
前線に告ぐさよならポエジー59位

王道のギターロックサウンドにミステリアスな歌詞世界を乗せた楽曲で支持を集めている3ピースロックバンド、さよならポエジー。
1stアルバムのタイトルトラックである『前線に告ぐ』は、その文学的なメッセージに引き込まれてしまうナンバーです。
テンポがゆったりしている上に、どのパートもシンプルな演奏のため、文化祭でバンドデビューをしたいという方にも挑戦しやすいですよ。
ロックでありながらもしっとり聴かせてくれる、隠れた名曲です。
シャングリラチャットモンチー60位

テレビアニメ『働きマン』のエンディングテーマとして起用された、チャットモンチーの3枚目のシングル曲。
シンプルなロックナンバーでありながらサビでの変拍子がフックになっているナンバーです。
どのパートも技術的に難しい部分はありませんが、ベースラインはルート弾きの中にハイフレットへの移動を繰り返すフレーズが多く楽曲のうねりを作り出しているため、正確に弾くことで楽曲の雰囲気に近づきます。
キャッチーなメロディと心地いいビートの楽曲なので、文化祭や学園祭で演奏しても盛り上がるナンバーと言えるのではないでしょうか。
高校生に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
ガッツだぜ!!ウルフルズ61位

力強いメッセージとファンキーなリズムが、白熱する運動会のシーンを盛りあげる定番ソングです。
トータス松本さんの情熱的な歌声とバンドが織りなすダンサブルなグルーヴが、リスナーの気持ちを強引に上向きにしてくれますよね!
1995年12月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系バラエティ番組『新品部隊』のエンディングテーマに起用されました。
翌年発売のアルバム『バンザイ』への期待値を高め、ウルフルズがブレイクするきっかけとなった重要な1曲です。
ストレートで少しコミカルな雰囲気を持つ本作は、本番前の緊張をほぐしたいときにぴったりです。
徒競走やリレーで流せば、選手たちへ最高の応援となり、思わず笑顔で頑張れること間違いなしですよ!
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS62位

ザ・ブルーハーツ初期の名曲にしてジャパニーズロックを代表する一曲。
サビのフレーズに関してはもはや説明不要なのではないでしょうか。
3コード、単純明快な曲構成が特徴なので、バイブス重視でエモーショナルに演奏するのが一番だと思います。
歌詞のメッセージも誰にでも伝わる力強く普遍的なものなので、恥ずかしがらずに堂々と歌うのがはまると思います。
サビはあおって皆でシンガロング必至。
爽やかな疾走感で盛り上げてください。
GO!!!FLOW63位

FLOWの楽曲『GO!!!』は、まさに選手入場にぴったりの曲!
2004年にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとしても注目を集めました。
キャッチーなメロディに乗せて、夢や目標に向かって戦う強い意志を歌った歌詞が、聴く人の心に勇気と情熱を呼び起こします。
ツインボーカルのダイナミックな歌声と、ロックをベースにしつつ多彩なジャンルを取り入れた音楽性が、場内の熱気を一気に高めてくれるはず。
エールを送る観客席も思わず身を乗り出して聴き入ってしまう、そんな名曲です。


