氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。
彼の声は本当にいい声ですよね。
そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。
演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?
氷川きよしの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
最上の船頭氷川きよし46位

2019年にリリースされた氷川きよしさんの名曲『最上の船頭』。
本作は昔ながらの演歌といった感じの楽曲で、ゆったりとしたテンポと温かみのあるメロディーが特徴です。
テンポが遅いため、ロングトーンが多いという難点は抱えているものの、こぶしを効かせる前のタメも作りやすいので、全体的な難易度は低めでしょう。
サビの歌い終わりのこぶしが難しく感じる場合は、それぞれのこぶしの部分だけを個別に練習して、最終的に繋げて歌うというやり方がオススメです。
松山空港氷川きよし47位

演歌の枠を超えて活躍する氷川きよしさんの「松山空港」は、愛媛の玄関口を舞台にした叙情演歌です。
哀愁を帯びたメロディに乗せて、羽田発の最終便で松山へ向かう主人公の切ない心情が歌われます。
情緒あふれる歌詞には、都会で終わりを迎えた恋への未練と、故郷への郷愁が織り込まれているようですね。
氷川さんの繊細かつ表現力豊かな歌声が、瀬戸内海の夜景と主人公の揺れる心を見事に描き出します。
愛媛出身の方はもちろん、故郷を離れて暮らす人々の心をそっと包み込んでくれる1曲です。
櫻氷川きよし48位

大切な人が桜になって帰ってくるという、切なくも幻想的な物語が胸に染みる楽曲。
演歌界のプリンス、氷川きよしさんが歌う本作は、2012年2月に発売されたシングルです。
作詞をなかにし礼さん、作曲を平尾昌晃さんが手がけた王道の歌謡曲で、第63回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
また、この曲で第45回日本有線大賞を受賞しており、ご自身にとって7度目の大賞受賞となった記念すべき作品でもありますね。
愛する人への深い情愛が、伸びやかな歌声によってドラマティックに表現されています。
春の訪れとともに、美しく舞う花を見上げながらじっくりと聴き入りたい名曲ですよ。
紀州恋旅情氷川きよし49位

和歌山の美しい風景を背景に、忘れられない人への思いを胸に旅をする主人公の心境を歌った1曲です。
熊野の神聖な雰囲気や白浜の海の情景が、やるせない恋心と重なり、聴く人の胸にせまります。
氷川きよしさんの情感豊かな歌声に、共感をおぼえる方もいらっしゃるかもしれません。
この楽曲は、2021年12月に発売されたアルバム『旅うたスペシャルBOX』に収められました。
和歌山に思い出のある方はもちろん、旅先でもの思いにふけりたい方の心に、深く染み渡るのではないでしょうか。
風の津和野氷川きよし50位

島根県津和野町の美しい風景が目に浮かぶような、旅情豊かな演歌バラードです。
氷川きよしさんの優しい歌声が、本作に込められた主人公の心情を繊細に表現していますね。
華やかに咲く花よりも、踏まれてもなお力強く生きる草の姿にあこがれるという歌詞からは、逆境にも負けずに前を向こうとする静かな決意が伝わってきます。
この楽曲は2021年12月に発売され、全国の旅情を歌う企画盤、アルバム『旅うたスペシャルBOX』にも収められています。
人生の岐路でそっと背中を押してほしい、そんな気持ちのときに聴きたくなる1曲ではないでしょうか。


