飯島真理の人気曲ランキング【2026】
テレビアニメ「超時空要塞マクロス」でアイドル歌手リン・ミンメイ役の声優としてデビュー、その後劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の主題歌「愛・おぼえていますか」が大ヒットしました。
坂本龍一プロデュースや山下達郎レーベルからのリリースとなった楽曲のなかから、人気のものをご紹介します。
飯島真理の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
9月の雨の匂い飯島真理6位

まるで9月の雨に浸された街の風景が目の前に広がるような、繊細な感性で描かれた秋の名曲です。
飯島真理さんの透明感のある歌声が、しっとりとしたメロディーラインに乗って、季節の移ろいや感傷的な思いを見事に表現しています。
本作は1988年4月にリリースされたアルバム『Miss Lemon』に収録された楽曲で、シティポップやAORの要素を取り入れた洗練された音楽性が光ります。
静かな雨の日に聴きたくなるような、しみじみとした雰囲気を持つ本作は、秋の夜長にゆったりと過ごしたい方におすすめです。
天使の絵の具飯島真理7位

好きな人を想うだけで世界が色鮮やかに見えてくる、そんな経験があるかもしれませんね。
幼い頃からピアノに親しんだシンガーソングライター、飯島真理さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。
募る恋心が、まるで世界を美しい絵の具で塗り替えていくかのように描かれており、そのピュアな歌詞の世界観に引き込まれます。
この楽曲は1984年6月発売のシングルに収録され、劇場版アニメ『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』のエンディングテーマとして使われたことで有名ですね。
アイドルポップ風でありながらも本作の洗練されたメロディーと音作りは、夕暮れの海岸線を走るドライブにもぴったり。
ロマンチックな雰囲気を演出したいときにオススメしたい一曲です。
恋は気ままに飯島真理8位

クリスマス前の失恋を描いた切ないラブソングとして、80年代の冬の空気感を今に伝える名曲です。
飯島真理さんの澄んだ歌声が、恋を失った女性の揺れる感情を鮮やかに表現しています。
本作は1985年にリリースされたアルバム『Midori』に収録されました。
軽快なリズムとギターカッティングが特徴的な楽曲で、TOTOなどの影響を受けた80年代ならではの洗練された音楽性が光ります。
恋人と過ごす冬の思い出や、失恋の痛みを抱えながらもクリスマスを迎える心情が巧みに描かれており、季節の移ろいとともに変化する恋心を感じられる一曲です。
冬の夜に一人でゆっくりと聴きたい、大人の恋愛ソングをお探しの方におすすめですよ。
日曜日のデート飯島真理9位

可愛らしい声の持主はデビュー前はTVアニメの「超時空要塞アクロス」で、アイドル歌手のリン・ミンメイ役を担当し、その後もアニメ・ゲームなどの曲を多数担当していましたが、音楽大学出身の本格派のシンガーソングライターです。
典型的なデートコースでのラブソングをロック調で歌っています。
Friends ~時空を越えて~リン・ミンメイ(飯島真理)&ミレーヌ・ジーナス(桜井智)10位

飯島真理さんと桜井智さんがコラボし、1997年11月21日にリリースした『Friends ~時空を越えて~』は、アニメ『マクロス』シリーズのキャラクターを通じた時空を超える出会いをテーマにしています。
世代を超えたこのコラボは、驚きとともに懐かしさも感じさせてくれるでしょう。
互いに引かれ合う運命的な出会いを描いた歌詞は、名前すら知らない2人が特別な縁で結ばれていく様子を美しく表現。
1999年、飯島真理さんが設立したmarimusicからのアルバム『マクロス15周年記念企画 Friends -時空を越えて-』にも収録されています。


