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忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】

ソロ名義、RCサクセション、HIS、2,3’s、数々のビッグアーティストとのデュエットなど、忌野清志郎が残した代表曲、名曲、人気曲を集めたランキングです。

ロックだけでなく、フォークあり、ソウルあり、ジャズあり、その時によっていろいろな音楽を取り入れているので、まとめて聴くと聴き応えがあります。

忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

スローバラード忌野清志郎8

RCサクセションを結成した忌野清志郎さんは、キング・オブ・ロックと呼ばれるほどロックを語るうえで欠かせない人物です。

しかしその根底にはソウルやブルースの影響があるソウルシンガーでもあるんです。

忌野さんの歌唱法からはオーティス・レディングさんの影響を感じられ、ライブではファンクの帝王ジェームス・ブラウンさんのステージングを再現したこともあります。

1992年にはオーティス・レディングさんのバックバンドとして活躍したブッカー・T&ザ・MG’sを起用したアルバム『Memphis』をリリースしています。

REMEMBER YOU忌野清志郎9

すべてが変わってしまっても記憶だけは残るという、喪失感と強い意志が同居したロックバラードです。

忌野清志郎さんの盟友である三宅伸治さんとの共作で、甲本ヒロトさんがコーラスに参加していることでも知られる名曲です。

2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、映画『アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~』の主題歌に起用されました。

また、没後の2010年には映画『ちょんまげぷりん』のエンディングテーマにも採用され、物語の余韻を深める役割を果たしています。

慰めの言葉ではなく現実の虚無感を突きつけながらも、どこか温かさを感じる歌声が胸に染みますよね。

大切なものを失ったときや、静かに過去を振り返りたい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

雨あがりの夜空に忌野清志郎10

忌野清志郎さんといえば、パンキーな雰囲気のなかにもノスタルジックな情景を浮かばせる音楽性が印象的です。

その中でもこちらの『雨あがりの夜空に』は、特に彼の音楽性が垣間見える楽曲と言えるのではないでしょうか?

最高音はそれほど高くはありませんが、mid2F#の音程が頻出するので、キーを調整する際はこの音程を中心に合わせていくのが良いでしょう。

歌詞の際どさはありますが、カラオケでも盛り上がりやすい楽曲なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Baby #1忌野清志郎11

なんと異色のコラボレーションです。

出演しているのは当時大人気だったプロゴルファーの石川遼です。

しかし歌っているのは忌野清志郎です。

しかもお決まりの「りんごとはちみつとろーり溶けてる……」の歌詞もありません。

バーモントカレー始まって以来の新しい風が吹いた瞬間かもしれませんね。

お弁当箱忌野清志郎12

日常の器をモチーフに、相手の痛みや過去をまるごと引き受けるような大きな優しさが胸を打つナンバー。

忌野清志郎さんが率いたバンド、忌野清志郎&2・3’Sのアルバム『Music From POWER HOUSE』に収録された味わい深い1曲です。

1993年10月に発売されたこのアルバムは、ロンドンでじっくりと制作されました。

骨太なバンドサウンドと人懐っこいポップなメロディが溶け合い、聴くたびに心が温かくなる方も多いのではないでしょうか。

共作者の山川のりをさんがライブで歌い継ぐなど、ミュージシャン仲間からも愛され続けている本作。

誰かの優しさに触れてほっとしたいときや、大切な人を想う静かな夜に聴いてみてほしい名曲です。

サイクリング・ブルース忌野清志郎13

忌野清志郎さんの楽曲は、自転車への愛が詰まった作品です。

爽快な風を切るサイクリングの感覚を、ブルージーなメロディーに乗せて表現しています。

2005年7月にリリースされたこの曲は、彼の自転車愛好家としての一面を垣間見せてくれますね。

50代でサイクリングを始めた忌野さんの情熱が、歌詞の隅々まで溢れています。

サイクリングが好きな方はもちろん、自然との一体感を感じたい方にもおすすめです。

カラオケで歌えば、きっと心地よい風を感じられるはずですよ。

雑踏忌野清志郎14

破天荒なキャラクターと味のある音楽性で多くの方に愛されたシンガーソングライター、忌野清志郎さん。

ロックやパンクを代表するシンガーですが、その親戚のような存在でもあるブルースを軸にした楽曲もリリースしています。

その中でも特にオススメしたい1曲が、こちらの『雑踏』。

忌野清志郎さんの個性的な声色は、意外にもブルースとの相性がバツグンです。

渋さのなかにも淡さを秘めたブルースを聴きたいという方にオススメの1曲です。