忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】
ソロ名義、RCサクセション、HIS、2,3’s、数々のビッグアーティストとのデュエットなど、忌野清志郎が残した代表曲、名曲、人気曲を集めたランキングです。
ロックだけでなく、フォークあり、ソウルあり、ジャズあり、その時によっていろいろな音楽を取り入れているので、まとめて聴くと聴き応えがあります。
忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
いくじなし (Bye-Bye)忌野清志郎29位

自分の中にある弱さや臆病な心と向き合い、決別を宣言するようなメッセージが胸に響く忌野清志郎さんのナンバー。
ストレートなロックンロールに乗せて、言い訳ばかりの自分にサヨナラを告げる世界観が、聴く人の背中を強く押してくれますよね。
ライブでは観客との掛け合いで会場が一体となる熱い楽曲としても知られています。
1992年11月に発売されたアルバム『GO GO 2・3’s』に収録されている本作。
忌野清志郎さん自身が選曲した1998年発売のベスト盤『GOODBYE EMI』にも収められており、本人にとっても思い入れのある作品だったことがうかがえます。
現状を変えたいけれど勇気が出ない時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、不思議と力が湧いてくるはずです。
ぜひチェックしてみてください。
かくれんぼ忌野清志郎30位

ギタリストCharさんとの共作による、切ないラブソングです。
童謡の歌詞も引用しながら、忌野清志郎さんならではの優しい詩が胸に響きます。
映画のサウンドトラックにも起用されたこの曲は、1983年のRCサクセションのライブアルバム『THE KING OF LIVE』で発表されました。
ザ・キング・オブ・ロックの異名をとった忌野清志郎さんの圧倒的な存在感と、ステージ上でのパフォーマンスが目に浮かぶようですね。
ソウルとブルースを基調としたロックサウンドは、大切な人を想う気持ちを強く表現しています。
恋に悩む人はもちろん、忌野清志郎さんの音楽に触れたことのない方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
はたらく人々忌野清志郎31位

反復するリズムとユーモラスな掛け声、独特のグルーヴ感で労働の哀愁を陽気に描く清志郎さんの隠れた名曲です!
こちらの楽曲は、1985年7月にDANGER名義の12インチ『DANGER II』に収録された作品。
当時フジテレビで放送されたライブエイドの日本版に出演した際に披露されたことでも知られていますね。
働く日々の繰り返しを皮肉たっぷりに歌い上げるスタイルは、ホーンが鳴り響くジャズとロックが融合したようなサウンドと相まって中毒性が抜群です。
社会風刺をポップに昇華した本作は、毎日の仕事に追われるみなさんにこそ聴いてほしい一曲ですよ。
難しいことは考えずに、体を揺らして口ずさめば不思議と元気が出るはずです。
ぶっちゃけた恋忌野清志郎32位

RCサクセションが解散した後、最初に清志郎がやったバンド 2・3’s(ニーサンズ)の曲です。
このバンド今までの清志郎のファンの間では評判が悪くだいぶ離れていったファンもいると清志郎が話していました。
2・3’sメンバーには後にTHE HIGH LOWSのドラマーや藤井フミヤのプロデュースで活躍してる大島賢治さんが在籍していました。
まぼろし忌野清志郎33位

昔買った清志郎ソロライブのレーザーディスクの中での弾き語りがとてもよかった曲です。
ど派手な衣装と頭につけたたくさんの花がすごいです。
歌詞も清志郎ならではだと思います。
最後は頭の花の飾りがほとんど取れてしまうほどのパフォーマンスが印象的です。
アイシャルビーリリースト忌野清志郎34位

RCサクセション時代に所属するレコード会社から発売停止言い渡されたアルバムの時のライブでの音源に残っている曲で、ボブディランの曲の替え歌です。
ボブディランを日本語カバーすると、吉田拓郎そっくりになってしまうと言われてもいますが、清志郎が歌うと清志郎の曲のようです。
イヤシノウタ忌野清志郎35位

JUMPという曲のシングルCDに一緒に入っています。
発表当時テレビコマーシャルに使われていて清志郎も出演していました。
癒し系という言葉が頻繫に使われだした時期でもあり、非常にタイムリーな曲だったと思います。


