忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】
ソロ名義、RCサクセション、HIS、2,3’s、数々のビッグアーティストとのデュエットなど、忌野清志郎が残した代表曲、名曲、人気曲を集めたランキングです。
ロックだけでなく、フォークあり、ソウルあり、ジャズあり、その時によっていろいろな音楽を取り入れているので、まとめて聴くと聴き応えがあります。
忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
愛と平和忌野清志郎46位

日本のロック界を牽引し続け、キング・オブ・ロックと称される忌野清志郎さんの楽曲。
平和への願いという壮大なテーマを扱いながらも、説教臭さを一切感じさせない軽快なリズムと言葉遊びが秀逸ですよね。
忌野清志郎さんの温かみのある歌声が、理屈よりも先に心へ直接響いてくるのが印象的。
2005年3月に発売されたアルバム『GOD』に収録されている本作は、盟友である三宅伸治さんと共にプライベートスタジオ「ロックン・ロール研究所」で約1年以上をかけて制作されました。
当たり前すぎて忘れてしまいがちな大切なことを、ふと思い出したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
シンプルだからこそ強く胸を打つ、珠玉のロックナンバーです。
激しい雨忌野清志郎47位

軽快なドラムスと華やかなホーンセクション、キャッチーなメロディで思わず身も心も踊り出す清志郎さんの名曲です!
こちらの『激しい雨』はTHE MODSのカバー……ではなく、2006年にリリースされた清志郎さんの通算6枚目のソロアルバム『夢助』に収録されている楽曲。
RCサクセション時代の盟友、仲井戸麗市さんが楽曲制作で参加していることも話題を呼びましたね。
王道の清志郎節、といった雰囲気で「RCサクセション」という言葉が出てくる驚きのサビはやや音域が高めですが、高低差の激しさはそれほどではありませんし、ノリの良いサウンドに身をゆだねて歌えば自然にリズムも取れますから歌いやすいですよ。
花はどこへ行った忌野清志郎48位

ピート・シーガーさんの名曲をカバーした、忌野清志郎さんの反戦歌です。
花から始まり、少女、若者、兵士、墓場と移り変わる人生のサイクルを通して、戦争の愚かさを問いかけています。
2021年11月にリリースされた本作は、忌野さんの力強い歌声と深い詩情が胸を打ちます。
映画「119」の音楽監督を務めた経験を持つ忌野さんだからこそ、この楽曲の持つメッセージをより鮮明に表現できたのでしょう。
平和を願う全ての人に聴いてほしい一曲です。
きっと心に響く何かを感じられるはずです。
裏切り者のテーマ忌野清志郎49位

この曲の歌詞は清志郎の本当は思い出したくもない実体験に基づいて作られたそうです。
かなり骨太のロックンロールで、かっこいいです。
冬の十字架というアルバムがレコード会社の都合で発売中止になりインディーズから発売決定直後のCSテレビ生放送時の替え歌のバージョンも良かったです。
角川ブルース忌野清志郎50位

テレビ放送されたアコースティックライブで、角川文庫がスポンサーについたためにこのタイトルをつけたと思います。
有名な宮沢賢治の作品の中の言葉を引用しつつ清志郎の感覚で作った歌詞がユニークで私の心をとても和ませてくれる歌詞でした。
忌野清志郎の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
Hand Clapping Rhumba 2000忌野清志郎 & Tin Pan51位

バックバンドがティンパンアレイ系のアーティストの混合バンドになっており、とても豪華です。
こんなテレビ番組があったのなら録画しておけば良かったと思いました。
再放送してもらいたいです。
この曲も歌詞が良いです。
そして清志郎独特のステージパフォーマンスも楽しめる動画です。
帰れない二人忌野清志郎 & 井上陽水52位

井上陽水の氷の世界というアルバムに入っている若い頃の清志郎と陽水の共作の曲です。
陽水のファンの間でも人気の高い曲です。
1番の歌詞はすんなりといい歌詞だと思えて分かりやすいですが、清志郎が書いたと言われる2番の歌詞が地味だと思っていたのですが、最近になって言葉遣いの凄さに感心させられています。
パーティーを抜け出そう忌野清志郎 & 篠原涼子53位

当時歌手活動が中心だった篠原涼子とのデュエット曲です。
とても乗りの良い曲でテレビ出演の時の篠原涼子とキスするところなど印象に残っている曲です。
清志郎のファンの女子の間では、かなり篠原涼子に対する妬みがあったようです。
い・け・な・いルージュマジック忌野清志朗 × 坂本龍一54位

楽曲もビジュアルもPVもとにかくすべてがセンセーショナルなコラボレーション作品です。
とくに、2人がキスをするPVは多くの人に衝撃を与えました。
楽曲自体はシンプルな構成のテクノPOPです。
繰り返されるサビのフレーズがクセになります。
S.F忌野清志郎55位

Charとの共作です。
スカパーが始まってすぐに契約した時、フジテレビのチャンネルで放送していたバラエティーに清志郎が出演していました。
歌のコーナーで観た時若い頃の清志郎のかっこよさにびっくりしました。
曲もロックンロールのかっこいい曲です。


