石川さゆりの人気曲ランキング【2026】
1973年にアイドル歌手としてデビューした石川さゆりさんは、歌唱力が高く評価されながら、ひまひとつ伸び悩んでいた印象がありました。
しかし、1977年に「津軽海峡・冬景色」が大ヒットすると、いっきに演歌界のトップグループに入る存在となり、ヒットも連発。
日本の演歌界を代表する大御所になりました。
石川さゆりの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
百鬼夜行石川さゆり41位

石川さゆりさんを筆頭にLUNA SEAのSUGIZOさん、RIZEのKenKenさん、そしてDJ RENAさんとにゃんごすたーという豪華なメンツが集まったのがこちらのCM。
ペプシJコーラのCMで、ミュージシャンを乗せた巨大な山車の周りをダンサーが取り囲んで行進するという、お祭りさながらの映像は圧巻です。
そして映像の中で演奏されるのが、『百鬼夜行』。
ソーラン節をアレンジしたような楽曲で、なによりも石川さんの伸びやかな歌声が圧倒的な存在感を放っていますね。
そしてそれに負けじとSUGIZOさんのギターとKenKenさんのベースも応戦。
豪華アーティストによる競演だからこそ味わえる迫力のある1曲です。
続・夕焼けだんだん石川さゆり42位

この曲は「続」とついているので、勿論、前編があり、「夕焼けだんだん」の続編となっています。
「夕焼けだんだん」は、東京都荒川区にある谷中銀座に下る坂を指しており、その階段の上からみる夕焼けは絶景スポットとなっています。
そんな人情味溢れる町で、ご主人を亡くしても明るい毎日をすごしている未亡人の日常をうたっています。
肥後の盆唄石川さゆり43位

熊本市生まれの石川さゆりさんが、故郷への燃えるような思いを込めて歌い上げた、情熱的な演歌です。
その圧倒的な歌唱力は聴く者の心をわしづかみにし、一瞬にして歌の世界へと引き込んでしまうでしょう。
作詞を高田ひろおさん、作曲を三木たかしさんが手がけ、2008年4月にシングルとして発売された本作。
カップリングには『やねせん小唄』が収められています。
熊本の風土に思いをはせたいときや、魂を揺さぶる歌声に触れたいとき、心に深く染み入る1曲となるはずです。
越後瞽女(えちご ごぜ)石川さゆり44位

1970年代から活動を続け、令和の今も精力的に作品をリリースし続ける石川さゆりさん。
こちらの『越後瞽女(えちご ごぜ)』は2023年10月にリリースされたシングル曲で、2021年に亡くなった喜多條忠さんが石川さんのために生前書き下ろした詞ということでも話題を集めましたね。
瞽女に対する敬意を持って歌い上げる石川さんの歌唱と喜多さんの歌詞、浜圭介さんのどこか物悲しい旋律を聴いていると、厳しい旅路を行く瞽女たちの姿が目に浮かぶようです。
裏声と地声をシームレスに切り替える石川さんの歌唱をまねするのは正直難しいですが、強烈なこぶしやビブラートが登場するわけではなく、音域の幅は割合に狭めで伸びやかなメロディの前に息継ぎできるタイミングもあり、じっくりと練習することで歌いやすくなりますよ。
ソーラン節石川さゆり、玉置浩二45位

石川さゆりさんと玉置浩二さんがソーラン節をデュエットしています。
石川さゆりさんの声は本当に綺麗でソーラン節を唄っても民謡のよさが引き出されています。
玉置浩二さんは「玉置浩二そのもの」ですね。
お2人とも実に楽しそうで、見ているこちらも楽しくなります。


